「暑いから塩分補給」って、ちょっと違わない?
お越しいただき、ありがとうございます☺️ブログ更新の励みになります!よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆応援よろしくお願いします。 「ほぼ砂糖の塊です」熱中症対策のつもりが、虫歯の原因に? 夏の外出“定番アイテム”に歯科医が警鐘|Infoseekニュース連日の猛暑の中、熱中症対策として、外出やスポーツの際に塩分タブレットやスポーツドリンク、経口補水液を常備する家庭が増えています。「この暑さの中で、万が一のことがあってはいけない」。そんな思いから、外出時や運動時に熱中症対策グッズの一つとして持ち歩くことは、今や当たり前の光景になっています。お子さんが…【全文を読む】暑くなると、塩飴や塩分タブレットを持ち歩く人が増える。「熱中症対策だから」たしかに、汗をたくさんかいたときには水分だけじゃなく、塩分などの補給も必要になる。でも、最近ちょっと気になることがある。そんなに汗をかいていない人まで、塩飴をなめたり、塩分タブレットを食べたりしてない?家の中にいる。車に乗っている。冷房の効いた店で買い物をしている。それなのに「暑いから熱中症対策」と言って、塩飴を口に入れる。いや、それ本当に必要なのかな。今回の記事では、歯科医が塩分タブレットについて「ほぼ砂糖の塊」と指摘している。商品によっては、1粒にかなりの糖分が入っているらしい。つまり、「塩分を補給しているつもりが、実は甘いものをせっせと食べていた」なんてことにもなりかねない。もちろん、汗を大量にかくような仕事やスポーツをしている人まで否定する話ではない。必要な人には必要なものだ。気になるのは、「暑い=塩分補給」というイメージだけが一人歩きしていること。※生成AIで作成したイメージ画像※熱中症対策って、何かを食べたり飲んだりすれば終わりじゃない。そもそも、外が危険なほど暑いなら、外に出ない。運動するなら時間をずらす。こまめに休む。涼しい場所で過ごす。こっちのほうが大事だろうと思う。「塩飴を食べたから大丈夫」「スポーツドリンクを飲んだから大丈夫」これで無理をするのが一番怖い。それにしても、熱中症対策の商品って本当に増えた。塩飴、塩分タブレット、スポーツドリンク、経口補水液……。暑くなればなるほど、「これを買っておけば安心」という商品が増えていく。でも、汗もかいていないのに甘いものを「熱中症対策」として食べるのは、ちょっと違う気がする。暑いから何かを足す。その前に、暑いなら無理をしない。結局、これが一番大事なのかもしれない。ここまでお付き合い、ありがとうございましたそれでは次のおはなしで最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます!応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。あるの「楽天ROOM」はこちらから