|
カテゴリ:ガジェットニュース
楽天モバイルの契約数が「950万回線」に 目標の1000万回線は目前|Infoseekニュース 楽天グループは2025年11月13日に開催した決算会見で、楽天モバイルの契約数が11月7日時点で950万回線に達したと発表した。MNOとMVNOを合わせた合計で、同年7月末時点の908万回線(8月8日の決算会見で発表)から、約3カ月半で40万回線以上増加したことになる。契約数の増加は、B2C(個人向… 三木谷会長の高笑いが聞こえてきそうだw 楽天モバイルの契約数が、うなぎ登りだ。 他社の値上げが続くなか、「値上げはしない」の三木谷会長の金言に鞍替え続出。 この3ヶ月ほどで40万回線も増やしている。 料金プランの簡潔さも回線増加の要因だろう。 基本プランは「樂天最強プラン」 もうひとつ、動画配信サイトU-NEXTとのコラボ「Rakuten最強U-NEXT」 この2つのみ。 契約数増加の最大の要因は料金。 わかりやすい料金設定の上、料金も安い。 スマホをあまり使わない人は最安で1,078円。 データを無制限で使いたい人でも最高で3,278円。 統計では日本人でデータを沢山使用する人の割合は少ない。 多くの人が最安の1,078円で運用しているんじゃないかな? 家にインターネット回線が無い場合は厳しいだろうけど。 固定回線のWi-Fi使用なら、最安料金の1,078円でひと月を乗り切れるはず。 楽天モバイルは年内に1000万回線を目指す。 現在950万回線。 一月半で50万回線は厳しい条件。 でも、この勢いがあれば目標達成も夢じゃない。 その楽天のやり口に他社はもどかしさを感じている。 ソフトバンクがそう。 「値上げはしない」方針と、楽天モバイルはローミングで他社のネットワークを使用している。 こういった状況に対して、ソフトバンクの宮川潤一社長は「アンフェア」と批判。 ソフトバンクは楽天の動向を注視しないといけない。 大手キャリアの契約数でソフトバンクが3位、楽天モバイルが4位だからだ。 2025年6月の時点で、ソフトバンクが5568万契約。 楽天モバイルが897万契約。 その差は、まだまだ大きい。 しかしセーフティーリードとも言ってられない。 ![]() 日本の携帯電話契約数が2億1655万契約。 当然、日本の人口よりも多い数字だ。 その理由として、1人が複数の回線を契約している。 例えばドコモとauとか、ソフトバンクと楽天モバイルとか。 他の格安なキャリアとの組み合わせなんかもある。 大きな差があるとは言え、ソフトバンクも油断はできない。 それくらいに楽天の勢いも凄い。 プラチナバンドを獲得した楽天は、まさにうなぎ登り。 メインの回線ではなくてもサブで回線数を増やせれば、ソフトバンクとの差も縮まるだろう。 だからソフトバンクも嫌味の一つも言うのだと思うw 劇場型が好きな自分。 楽天の天下取りに期待w 契約者数1位のドコモは9159万契約。 まだまだ遥か彼方にいる。 楽天の天下取りは茨の道。 他社も契約数も増えている。 先程書いた複数契約が増えているため。 楽天が天下を取るには、他社のシェアを奪い取るしかない。 フッフフフ。 ロマンしかねぇなw 自分は楽天を1回線持ってるので増やすことができない。 夢の天下取り、高みではなく低みで見物と行きますよw ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.18 00:00:07
コメント(0) | コメントを書く
[ガジェットニュース] カテゴリの最新記事
|
|