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カテゴリ:社会のニュース
「働いて働いて」の流行語大賞に懸念=「言葉が独り歩き」―過労自殺遺族|Infoseekニュース 今年の「新語・流行語大賞」で、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という発言が年間大賞に選ばれたことを受け、過労自殺の遺族らが11日、東京都内で記者会見を開いた。「こんな言葉が独り歩きしては過労死はなくならない」と懸念を示した。今年の年間大賞は高市氏が自民党の新総裁に選ばれた時… 働いて働いて働いて働いて働いてまいります 高市総理の総裁選後の言葉。 この言葉で苦しんでいる人達がいる。 それは過労自殺遺族。 「こんな言葉が独り歩きしては過労死はなくならない」 「流行語大賞受賞には耳を疑った。家族にむち打つような行為だ」 過労遺族は憤る。 言葉って難しい。 高市さんも他人に向けて言った言葉ではない。 自らの覚悟を言ったまで。 それでも傷つく人もいる。 確かに家族が過労死したケースなら、高市さんの言葉は受け入れられないだろう。 それが流行語大賞になるなんて、ありえない事態。 ![]() 高市さんの言い方も悪かったかもね。 もちろん悪意なんてないんだけど。 表向きに言ってはいけない言葉だったかも。 そう考えると高市さんは、色々と一言多いってことになる? 個人的には高市さんの「働いて・・・」は良いと思う。 働ける人にはどんどんと働いてもらう。 何がダメって強制がダメ。 もちろん非現実的なスケジュールで働かさせるケースは絶対にダメ。 世の中、不思議だ。 もう働きたくない人もいれば、まだ働きたい人もいる。 言葉で救われる人もいるし、凶器になる人もいる。 遺族の人からすれば、自身が追い詰められる思いになるのかもね。 あの時、身を挺してでも働きに行かせなければって。 救ってあげられなかった思いが込み上げてくるのかもしれない。 言った高市さんが悪いのか、流行語大賞に選んだ人が悪いのか。 言葉って知らず知らずに、ひとり歩きして行くものだ・・・。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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