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カテゴリ:社会のニュース
【結審】山上被告 最後に何か言いたいことは?と聞かれ「ありません」と答え退廷 検察が無期懲役を求刑|Infoseekニュース 安倍晋三元首相を銃撃し、殺害した罪などに問われている山上徹也被告(45)の裁判員裁判で、奈良地裁では18日、検察側が無期懲役を求刑し、結審しました。山上被告は、裁判長から最後に何か言いたいことはあるかと問われると「ありません」と答え、証言台に立つことなく法廷をあとにしました。検察側は論告で、「被告人… 結論から書くと妥当 元総理大臣を狙った犯行。 その生い立ちや境遇には一定の同情もある。 それでも安倍元総理からすれば、山上被告の身の上など関係ない。 被害者と加害者の関係でしかない。 検察は山上被告に無期懲役を求刑。 「生い立ちが不遇なのは否定はしない」「不遇な生い立ちでも犯罪に走らない者も多くいる」 「犯行は短絡的かつ自己中心的で人命軽視もはなはだしい」と指摘。 弁護側は懲役20年に留めるべきと主張。 「旧統一教会の出会いが地獄の始まり」「被告は宗教虐待の被害者」 「生い立ちを背景にするのではなく、核心部分として重要視されるべき」 山上被告は、裁判長から最後に何か言いたいことはあるかと問われると「ありません」と答え、証言台に立つことなく法廷をあとにしました。裁判は結審し、判決は2026年1月21日に言い渡される。 検察は無期懲役を求刑。 これを重いと思うか軽いと思うかは、本当に人それぞれな事件だと思う。 自分としては無期懲役は重い求刑と考える。 が、ひとひとり、それも直接的な恨みもない人を殺害しているのも事実。 無期懲役を求刑されたとしても妥当な線としか言えない。 弁護側の言い分通りの、被告の生い立ちや境遇だけを考慮すれば違ってくる。 無期懲役は厳しすぎる。 彼の起こした行動がきっかけで、救われた者がいるのも事実なんだから。 山上被告は、この裁判中に自己弁護に走らなかった。 教団と癒着のある政治家たちを責めることもしていない。 社会が守ってくれなかったとも言ってない。 安倍昭恵さんには「弁解の余地はない、非常に申し訳ない」と発言している。 山上被告には、できるだけ早くに出所して欲しいと思ってる。 彼のような地獄を生きてきた人は、まだまだ多い。 そんな人達を救うような人生を送ってほしい。 彼なら暴力に走らずとも変えられる事が多くあると思うから。 無期懲役になった場合の話し。 一般的には30年から45年で出所となる可能性がある。 もちろん保証はなし。 最期まで懲役されてる場合も当然ある。 山上被告は現在45歳。 数値上からすれば早ければ70歳から出所となる。 幅も多いから90歳近いケースもあるだろう。 ![]() さて判決はどうなるか? 軽い刑にすれば模倣犯が現れるかもしれない。 かといって被告も被害者、酌量の余地もある。 裁判官がどうジャッジするか・・・。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2025.12.20 00:00:05
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