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テーマ:今日の出来事(302560)
カテゴリ:雑記
あと3日くらい延長で! そんなアディショナルタイムは現実にはない。 トホホ。 否が応でも現実に引き戻されてしまう。 三が日も終わり、すでに現実に舞い戻った戦士たちも多い事だろう。 自分は5日、そう今書いてるのが4日。 お正月休みも今日で終わり。 日が替わって今日から現実へ。 毎年のことなんだけど。 お正月明けは、身体が思うように動かない。 なぜだ!? 答えはわかっている。 そう、食べ過ぎだ!! 胃が重い・・・。 確実にモタれてる。 胃腸薬に頼るしかない。 日本には七草粥を食べる習慣がある。 1月7日に朝に食べるのが正式な食べ方。 夜ではなくて朝。 もう少し正式にすると、七草は6日の夜に刻んで7日の朝に炊くという。 ![]() 七草粥の七草とは。 せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ それぞれに意味もある。 せりは競り勝つ なずなは解熱作用 ごぎょうは喉にやさしい はこべらは歯や口内を整える ほとけのざは胃腸にやさしい すずなは消化促進 すずしろは胃もたれ防止 ま、身体にやさしい食べ物の集まりだわね。 自分は七草粥は1年で1度だけ食べる。 好きも苦手もなく、普通にお粥として食べている。 けど、苦手な人がいるという。 何が何でも食べないといけない訳でもない。 それが七草粥。 七草粥を食べないと縁起が悪いとか、一年を無事に過ごせないとかではない。 意味としては胃腸を休めること。 もう一つとして「お正月が終わり」という区切りにする儀式のようなもの。 で、食べはするけど美味しくはない(個人の感想です) 決まり事として食べる。 もうちょっと踏み込んだ言い方だと、薬だと思って食べてるw そんなふうに言うには意味があるのよ! それは、調味料を本当に少なめにするから。 調味料は「塩ひとつまみ」これが原則。 平たく言ってしまえば、草の味しかしないw あくまで胃腸を休める食べ物。 過度の味付けにすると趣旨から外れてしまう。 醤油だの味噌だのの味付けはNG。 これで苦手な人が多い理由だとは思う。 いくらお寿司が美味しくても、醤油なしだとキツイ。 そんな感じかな?違うかw はぁ・・・現実が手招きしているように感じる。 ふぅ、それぞれの戦場に戻るとしましょうか。 戦えるのは嬉しいことなんだからね。 ・・・。 七草粥は7日の朝に食べるもの。 現実も7日まで待ってくれないものだろうか?w ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.01.05 00:00:06
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