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カテゴリ:スポーツのニュース
五輪カーリング“不正疑惑”が波紋「なんてズルい奴」「失格だ」 選手反論も…動画拡散され批判|Infoseekニュース ■ミラノ・コルティナ五輪ミラノ・コルティナ五輪の男子カーリングで違反投球の疑いから口論に発展する事態が発生した。両者の発言は国際中継に入り込み、疑われた選手が怒りの声を上げる事態に。ネット上でも、映像を見た海外ファンが違反を指摘するなど物議を醸している。問題になったのは13日(日本時間14日)、1次… やってんなぁ これはやってる!明らかにやってる。 清々しいほどに。 ![]() 疑惑なシーンが映像にハッキリと記録されていた 問題になったのは男子カーリング。 カナダ対スウェーデン戦でのできごと。 第9エンド、カナダのマーク・ケネディが投じた場面。 ”ダブルタッチ”を疑われた。 ダブルタッチとは、ストーンを投じた後にもう一度ストーンに触れてしまうこと。 簡単に言えば、投じたストーンの調整みたいなもの。 スピード、力加減、コースなど。 ”ちょっと指で押す”これでかなり違うらしい。 ダブルタッチを疑われたマークさん。 激昂する。 その模様が国際映像にしっかりと映っていた。 カナダとスウェーデンの選手間で口論となる。 Fワード連発とやりたい放題愚連隊。 お品がないったらありゃしない。 「なんてズルい奴だ」「彼は石に触れたぞ」「カナダがルールを破っているんだ!」「私の理解では、ホグライン前のダブルタッチは違反ではないはずだ」「これがオリンピック競技だなんて」「明らかに……触ってる」「カナダ人として、こんなことが起きてしまってすみません」「なんて恥さらしな選手だ。失格にしてほしい」「あんな風にストーンに触れるのが反則かどうか、疑問だ」「審判はなぜ不正行為を許すんだ? どうして?」以上がSNSでの反応。 SNSでの映像を確認した。 あれは明らかなダブルタッチ。 言い逃れもできなくらいの。 しっかりと押してるのも確認できる。 「彼らは0勝2敗だったし、生き残るために藁にもすがる思いだったんだろう。勝つためにできることは何でもしようとしていたんだと思う。その姿勢は尊敬するよ。ただ、突っかかる相手を間違えたな、というだけだ」とも語っていた。投じたマークさんは悪びれる様子もない。 カーリングは審判がいない競技。 自己申告制で、お互いをリスペクトし合うことで成り立つ競技。 審判がいない事でやりたい放題となってしまったら、ルールを変えないといけなくなる。 カナダチームには制裁がなければいけないと思う。 いわば禁忌の域に手を出してしまった。 それも悪態をついて自分たちを正当化してる。 タブルタッチの仕草も手慣れたようにも見える。 「故意ではなく触ってしまった」も通用しないだろう。 国を代表しているチーム。 自国の子供達も見ている。 よくも、こんな卑怯なやり口ができたものだ。 カナダの人たちも、こんな勝ち方じゃ素直には喜べないはず。 というか、そういうお国柄であってほしい。 試合後は両チームが握手を交わした。 審判による違反の指摘はカナダチームにはなかったという。 ただし、口論に対しての口頭注意はあった。 勝つために何でもしたのはカナダチームだったのではないかな? ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.02.16 00:00:05
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