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カテゴリ:社会のニュース
いじめ被害記した卒業文集、中学校長が書き直し要求「一つぐらいは」|Infoseekニュース 福島県郡山市立中学校に通う中学3年の女子生徒が卒業文集に寄せる作文に自身が受けたいじめの被害について書いたところ、校長が書き直しを命じたことが関係者への取材で判明した。生徒は2025年10月から不登校になっているが、学校はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とみなさず、調査もしていない。生徒側は… 大っぴらになって騒ぎになったら困るだけでは? 中学3年生の女生徒が書いた卒業文集の作文。 校長が書き直しを要求していたことが発覚。 -女生徒の作文から抜粋- 女生徒は中学2年生の春頃からいじめを受けていた。 土履きに尿をかけられ、ノートには暴言を書かれた。 ノートは刃物で八つ裂きにされた。 3年生になってもいじめは止まらない。 変なあだ名を付けられ暴言を吐かれる。 顔写真を加工しSNSにも拡散された。 仲良くしていた女子からも仲間外れに。 秋からは学校に行けず家で勉強していた。 「皆さんのせいで、私の時間と心は確実に傷つきました」と書かれていた。 校長は女生徒を呼び出した。 「一つぐらいは楽しかったことがあるはずだ」と書き直しを要求。 女生徒は泣きながら拒否。 「うそは書いていない。これが、私の頑張ってきたことです」と。 学校はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とみなさず。 不登校でありながら調査もしていなかったという。 中学校側は毎日新聞の取材に、作文を書き直させようとした理由を「大人になって読み返してから後悔しないよう」にという教育的配慮だったと説明した。配慮か隠匿か。 どっちだろうね。 自分には配慮よりも、学校側の不適切な対応を表沙汰にしたくなかったようにも思えるけど。 ![]() 自分の学生の頃を思い出した。 中学生が1番楽しかった。 みんな受験があって大変だったけど。 それでも楽しい思い出ばかりだ。 修学旅行の夜、普段は話しもしたことない人と楽しく過ごせたのもいい思い出だ。 他にもいっぱい。 この子は作文をどんな気持ちで作文を書いていたんだろう。 悔しい気持ちでいっぱいだったんじゃないかな? もしかしたら泣きながら書いていたかもしれない。 他人ながら、やるせない気持ちになる。 完全に校長先生が悪いとも思わない。 決して良いことではないけど。 女生徒の将来を考えたら、書き直しを勧める気持ちも理解できなくもない。 悪いのは、この子のいじめに対しての調査もしていないこと。 こっちのほうが「重大事態」だ。 卒業文集の作文での告発なんてね。 こんな不幸せなことない。 でも、この子は大丈夫。 自分の意見をハッキリと言える子だ。 家でも勉強していたみたいだし進学するのかな。 笑顔が溢れる学校生活でありますように。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.03.12 01:13:07
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