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カテゴリ:生活のニュース
新型コロナ、7週連続減 1機関当たり1人未満に|Infoseekニュース 厚生労働省は3日、全国約3千の定点医療機関から3月23~29日の1週間に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が計3629人だったと発表した。1機関当たり0.96人で、1人を下回ったのは昨年6月以来。前週比0.90倍で7週連続の減少となった。都道府県別で1機関当たりの感染者数が最多だったのは岩手… あれだけ猛威を振るった新型コロナウィルス。 大きな流行もなくなり安全圏にはいった模様。 最後の大流行は2024年の冬、その前は同じ年の夏。 -喉元過ぎれば熱さを忘れる- あれだけ大騒ぎだったのにね。 今では話題にもならなくなった。 体感的にも2024年の夏が中規模、冬が大規模な流行というイメージ。 世界的にも新型コロナは落ち着いてるみたいだ。 良き良き。 それにしても新型コロナウィルスの原因の追求とかはしないのかね? ある国の大統領は大っぴらに”武漢ウィルス”って呼んでたけど。 もし責任を追求したって認めるわけないだろうけどね、あの国なら特に。 国内での死亡数の経緯 ●2022年:約4.7万人 ●2023年:約3.8万人 ●2024年:約3.6万人 ●2025年:約3万人(未確定) ここで注意点! 流行ペースは確かに減っている。 それでも死亡数はそこまで変わっていない。 現在のワクチン接種の状況 2021年 1回目と2回目は約80%が接種。 3回目も約67%と高い水準だった。 2025年 高齢者の定期接種、約20% 打ちたい人が約30% ●4年で接種する人が減った ●コロナの弱体化 ●騒がなくなった(まわりの打て打てというハラスメントも減った) ●自己負担が発生 ワクチン接種率は下がった。 感染も流行も減った。 でも死亡数は、そこまで落ちてない。 これはどういうこと? 今後の新型コロナウィルスの動向の予測 これからも多少の波が来るだろう。 大きな流行はないと予想。 それでも死亡数が大幅に減ることもなさそう。 高齢者や基礎疾患のある人にとっては、脅威であることに変わらないから。 関連する死因の年間死亡数 ●肺炎:約8万5千人 ●誤嚥性肺炎:約6万3千人 ●インフルエンザ:約3千人 風邪をこじらせてもなる肺炎で約8万5千人が毎年亡くなっている。 これが”普通”になっている。 新型コロナウィルスが完全に消える事はないだろう。 毎年数万人が亡くなるのが”普通”になるのかもしれない。 感染するかしないかは運かもしれない。 高齢者や基礎疾患持ち以外が重症化するのも運。 やるべき対策は変わらない。 一般的な”風邪予防”しかない。 ![]() もう大丈夫と安心しきってはいけない。 もしもの時の備えがだいじ。 その心構えが運を引き寄せるのかもしれない。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.04.07 00:00:06
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