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消そうと思ったアプリが「パスキー」対応 “たまに使うサービス”にこそ有効な理由|Infoseekニュース スマートフォンに入れているアプリには、年に数回しか使わないものもあります。そこで、消そうと思ったアプリにアップデートが来たのでチェックしてみたら、なんと「パスキー対応」のアップデートでした。失礼ながらそもそもアプリにするほどでもない単機能のものだったので、まさかパスキー対応するとは……と少し驚きつつ… 「パスワードを入力してください」 あ・・・・忘れた・・・。 「とりあえず思いついたのを入れてみよう」と思う人は多いだろう。 そう思ったら、あらどうでしょう! ”パスキー”でパスワードが自動入力できる♪ パスワード覚えてなくてもよかった! この経験をしたことがないって人が少ないと思う。 自分も、つい最近スマホを変えたので経験したばかり。 ”パスキー”とはなんぞや? ●アプリのログインにパスワードを入力しないやり方 ●スマホ認証の指紋・顔・PINでログインできる ●フィッシングサイト(偽サイト)に強い これまではパスワード入力が絶対だった ●頭に入れておく ●紙に書く ●エクセルやメモに残す パスワード入力は穴が多い。 ●セキュリティー的に弱い ●パスワードは使いまわしが多い 約8割の人がパスワードは使いまわしという統計がある。 パスキーの仕組み ●パスキーは基本スマホに紐づく ●仕組みでクラウドに保存される(Googleアカウント・Appleアカウント) パスキーの強みはスマホの機種変更で実感できる。 クラウドで保存されているので、わざわざパスワードを入力しなくてもログインできる。 いや!できてしまうが正しい。 視点を変えてみて。 GoogleアカウントやAppleアカウント。 それ自体を乗っ取れてしまえば? 大本を抑えられたら、全てにおいてどうにもできなくなってしまうってこと。 パスキーのセキュリティーは堅固。 でもGoogleアカウントやAppleアカウントは違う。 フィッシングで突破されてしまう事も多い。 パスキーを安心して使う方法 ●GoogleアカウントやAppleアカウントのアカウントの守備を完璧にする 二段階認証・同一パスワードの使いまわしはしない。 一定期間ごとにパスワードは変える。 アプリひとつひとつの鍵を堅固にするのではなくて、大本だけ堅固にする。 ![]() パスワードも簡単では突破されてしまう ●123456 ●password ●qwerty ●20260407(誕生日) 名前に数字も弱い。 また最近ではSNSからパスワードがバレる例もあるとか。 これまでの時代のパスワードは覚えるもの。 これからの時代はパスワードは守るものへ。 それに伴い、大本のパスワードだけ強固にする必要があると。 以上、自分用まとめ。 あなたも参考にしてくれても良くってよ?w ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.04.10 00:12:17
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