|
テーマ:今日の出来事(303037)
カテゴリ:社会のニュース
京都府南丹市で行方不明となっていた男子児童が遺体で見つかった。 行方不明から3週間後に父親が死体遺棄の疑いで逮捕された。 また父親は「首を絞めて殺した」と供述している。 安達結希さん(11)と父親の安達優季容疑者(37)は実の親子関係ではなかった。 母親の連れ子との再婚で、いわゆる継父という関係。 なぜこのような事件が起きてしまったのか。 まだ捜査の最中で、動機もなにも報道はされていない。 3月23日の午前8時頃に小学校に来るまで送り、その後に行方不明となった。 同日に家族が通報して警察が捜索を開始。 4月13日に遺体で結希さんが発見される。 見つかった場所は南丹市の山林。 発見時は身元不明だった。 その後、身元が判明し死体遺棄事件として捜査は始まる。 警察が任意で家族に事情聴取を行う。 父親の任意聴取中に不自然な点が浮上した。 父親のスマホやカーナビの位置情報から捜索範囲を特定。 そして靴や遺体を発見した。 父親が死体遺棄を認める。 その後に殺害も示唆する供述をした。 4月16日の午前0時32分頃に警察は父親を逮捕した。 決め手になったのは、スマホ・カーナビの位置情報+遺留品発見+供述 行方不明から3週間での逮捕。 長いよね。 犯人が父親と判明した時に「やっぱり・・・」と思わずにはいられなかった。 行方不明になった時点でね。 スマホの位置情報を確かめていればと思っちゃう。 「疑いが固まるまでは動けない」 警察の捜査の限界が遺体発見を遅らせてしまった。 法律的な制約もあった。 本人の同意さえあれば、スマホのチェックくらい良いと思うけど。 安達容疑者は物静かのタイプという。 仕事面では後輩の面倒見もよかった。 学生時代も生徒会長をしていた。 「容疑者を嫌いな人はいなかったのでは?」と当時を知る人間は言う。 真相が明らかになっていない。 父と子の関係でトラブルがあったのかもしれない。 父親と認めてくれないもどかしさもあったのかも? こんな悲しい結末を回避する方法がなかったのかな? いくら考えても答えが出てこない。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.18 00:12:52
コメント(0) | コメントを書く
[社会のニュース] カテゴリの最新記事
|
|