|
テーマ:今日の出来事(303797)
カテゴリ:生活のニュース
お越しいただき、ありがとうございます☺️
ブログ更新の励みになります! よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆 応援よろしくお願いします。 ヘルプマークというものがある。 赤いタグ型のマークに、白い十字とハートのデザイン。 ![]() ヘルプマークは日本で使われている。 支援のサインで、外見からはわからない障害を持つ人が手助けを求める為のもの。 対象となる人 ●心臓・呼吸器などの内部障害 ●妊娠初期の人 ●精神障害・発達障害 ●難病の人 ●義足やジン国かんせつを使っている人 外見では分かりにくい、配慮が必要な人が持つのがヘルプマーク。 ヘルプマークの発祥は2012年の東京から。 現在は全国へ普及している。 ヘルプマークを所持するのに医師の診断書は不要。 公共交通機関(駅・バス・病院など)で無料で配布されている。 簡単に手に入ってしまう弊害 このヘルプマークを不正に利用している若者がいる。 もちろん若者の多くがではない、ごくごく一部の若者。 ●心が病んでいるから持っている ●持っていれば、やさしく接してくれる ●ファッション感覚で身に付ける ●ヘルプマークを付けている者同士での仲間意識 やさしくされたい、かまって欲しい。 病みアピールとしてのツール。 友達が欲しい。 どれも本当に手助けが必要としないケースでの所持が多い。 東京都福祉局のコメント 「現時点で具体的な事案は把握していませんが、事実であれば非常に残念です」 「本当に援助が必要な人に対して、支障が生じるため、そのような好意はやめてほしいです」 アクセサリー感覚。 自称のADHDや自称の発達障害で身に付ける若者もいる。 他人に構ってもらえる。 安易に優先席を確保したい。 そんな自分勝手で、人の優しさを利用した迷惑極まりない若者まで。 若者だけではなく、年齢問わずに不正利用はされている。 不正利用している若者のせいで、本当に困っている若者が増えてしまうだろう。 「どうせ嘘だ!」そう思われてしまい、困っていても見て見ぬ振りされる可能性もある。 ヘルプマークが簡単に手に入ってしまうのも問題。 それを利用して不正を働く、モラルハザードの欠如した若者は、もっと問題。 ちょっとした手助けが欲しいというサインのヘルプマーク。 配布には、これといった制限もなかった。 もし今後、不正利用が増えるようなら医師の診断書も必要になるかもしれない。 本当に困っている人が申請しづらくなるという問題も出てくるだろう。 これといった解決策はひとつ 倫理観を上げていくしかない。 これが一番の方法であり、一番の有効策。 こないだ、夕方過ぎの時間帯にスーパーに行ったのね。 総菜コーナーやら、お弁当コーナーに人だかり! 目当ては20%・30%・半額シールを貼った商品。 そこに年齢層なんてない。 若者もお年寄りも、みんな集まってる。 若者や若い子育て世代のママさんだけじゃない。 40代や50代のサラリーマンや、悠々自適に老後を楽しんでいるような世代まで。 「日本も貧しくなった・・・」そう思わずにはいられなかった。 誤解されると困るけど、自分だって半額シール貼ってる商品は大好物だから!w 半額っていうだけで反応しちゃう。 自分だって、その輪の中にいる人間。 端から見たら、そう感じてしまっただけ。 亡くなった祖母の話し 祖母が電車で一人でお墓参りに行った。 行ったはいいけど、帰ってこれなくなってしまった。 その頃に認知障害の初期だったと思われる。 女子高生3人が祖母を連れて祖父が待つ家へ。 困っている祖母を電車に乗せて連れてきてくれた。 お墓から祖父の家まで一時間は掛かるのに。 祖母は、その優しい女子高生たちに救われた。 心まで貧しくならないでほしい。 困ってる人には手を差し伸べる人間でいてほしい。 優しは巡り巡って自分に還ってくるからものだから。 そう考えたら、とっかかりの一歩にならないかな? ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 毎日0時に更新中! ブログのランキングサイトに登録しています。 1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.10 17:21:05
コメント(0) | コメントを書く
[生活のニュース] カテゴリの最新記事
|
|