|
カテゴリ:生活のニュース
お越しいただき、ありがとうございます☺️
ブログ更新の励みになります! よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆 応援よろしくお願いします。 "ピンピンコロリ"は理想の死に方ではない…80歳医師が「人生の満足感が高い」と注目する「死因3位」の逝き方|Infoseekニュース 人生最期の瞬間をどのように迎えるのが理想なのか。80歳の医師・菅沼安嬉子さんは「人生の最後の迎え方は“ピンピンコロリ”が理想という人は多いが、私はそう思わない。本人は楽かもしれないが、まわりの人に『さよなら』をいうことができず、まわりの人にも悔いが残る可能性がある」という――。※本稿は、菅沼安嬉子『… 誰にも迷惑をかけずに死にたい そう誰もが1度は思うもの。 自分もそう。 「ピンピンコロリ」が最高の死に方。 寝るまでは元気。 起きる時間には死んでいた。 祖父がそうだった。 ま~ったく違う意味で受け入れられなかった。 「はぁ・・・」って感じ。 寂しさもなく、あっけにとられただけだった。 誰にも、お別れを言うのではなくて。 苦しみ抜いた挙句でもなくて。 ひっそりと日常から外れるように死んでいく。 これ以上の死に方ないと思う。 いや、思っていた。 また、多くの人は「ピンピンコロリ」が理想だと言いますが、私はそうは思いません。日本人の死因の第1位はがん、次に多いのが心疾患で、以下、老衰、脳血管疾患、肺炎と続きます。心疾患や脳血管疾患の場合、突然、命がなくなることもあるでしょう。80歳の医師の菅沼安嬉子さんは、こう語る。 確かに。 お礼も言えずに死んでいくのも悲しいかも。 ベッドに横たわっていて、囲むように家族や友人がいる。 そして、お別れを言って静かに息を引き取る。 映画のようなドラマのような。残された家族も心残りを抱えるかもしれない ●最後に話せなかった ●ケンカしたままだった ●感謝を伝えられなかった ”いい人生だったね”と見送れないのは心残りになるかもしれない。 亡くなった母がそうだった。 大きな病気を患ってしまった。 完治はしない。 余命も1~2年と宣告されていた。 しかし余命宣告から1ヶ月もしないうちに亡くなった。 医師は「進行が思っていた以上に早かった」とだけ。 納得なんてできるわけもない。 浄化できない気持ちをぶつける場所もない。 ただただ「もっとしてあげることあったのに」と悔やむばかり。 そう考えれば”いきなりの死”は、みんながみんな受け入れられるものでもないなと。 ただ、うちの場合、苦しまずに逝けたという気持ちもあった。 実の母が毎日毎日苦しんでいる姿は見ていられないと思う。 こっちの方が心が折れてしまう。 希望する最後の瞬間は人それぞれだろうね。 答えなんてあるわけもなく。 ただ言えることは”言えるうちに言っておく”ことの重要さ。 伝えられなかったら、元も子もないんだから。 母からは亡くなる前日に”ありがとう”の言葉はいただいた。 その言葉があったから、下を向くこともなかった。 あの日の”ありがとう”を死んでも忘れることはないだろう。 嘘のような本当の話し。 ぽっくり逝ったじいちゃんは、絵に書いたような頑固な人だった。 いつもドシッと座っていて、みんなを眺めてるタイプ。 気になることには口を挟むタイプ。 そんなじいちゃん。 亡くなる前日におじさん夫婦に「ありがとう」と言ったらしい。 おじさん夫婦も???だったらしい。 祖父も母も「ありがうとう」を伝えてくれた。 これ以上、望むことなんてないなと思う。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️ ↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.19 00:00:06
コメント(0) | コメントを書く
[生活のニュース] カテゴリの最新記事
|
|