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テーマ:今日の出来事(305226)
カテゴリ:スポーツのニュース
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ブログ更新の励みになります! よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆 応援よろしくお願いします。 前代未聞の不祥事で、とても受け入れられない ●US代表のFWバログンが決勝トーナメント1回戦で退場処分となる ●バログンは本来なら次戦のベルギー戦は出場停止となるはずだった ●FIFA懲戒委員会が処分を見直し、「1年間の処分猶予」を決定 ●この決定でバログンはベルギー戦への出場が可能となる ●処分変更を受け「トランプ大統領がFIFAに圧力を掛けたか?」と話題になる ●FIFAインファンティノ会長は、トランプ大統領からの電話を認めた。 ●ただ、「FIFAの司法機関は独立しており、自分は決定に関与していない」と説明。 ●トランプ大統領も電話を認めた ●「処分は不公平だと思い見直しは求めたが、何をすべきか指示はしていない」 ●関与を否定しながらも「トップ選手を出場停止にすれば大会の汚点になった」と ●電話の影響があったかは不明だが、FIFAの公平性や独立性を巡る議論が続く ツッコミどころが多すぎる FIFAの対応も問題、トランプ大統領もおまいう(おまえが言うな)だ。 例えば、FIFAの中だけで「あの退場処分は誤審だった」と認めるなら分かる。 それでも1度出した判定を覆すのも問題だけど。 そこは人によって意見も変わってくるだろう。 ![]() ※生成AIで作成したイメージ画像※ そして次が大問題 なんでトランプ大統領がここに介入してくるのか。 意味不明。 電話して再検討を求めること自体が越権行為。 「あなた関係ないから!」多くのサッカーファンが、そうツッコんだはず。 インファンティノ会長も信用ならない いっちょ前に反論している。 ツラツラと正当性を訴えているが、世界が納得するわけもなく。 ”トランプ大統領になびいた”、こう見るのが普通だろう。 スポーツの世界に政治が介入したら終わり トップに立つ2人がこれではね。 選手に対しても試合中の言動に厳しい。 政治利用した場合は処分を受けるのが必定となっている。 証拠はない? それを利用してるだけでしょ。 会長は弁護士でもある。 最大限、自分に正当性があることを訴えてくるだろう。 試合の結果 アメリカ対ベルギー。 違った意味で世界中から注目を浴びてしまった。 結果1-4でベルギーの勝ち。 終始ベルギーが試合を支配していた。 アメリカは、これまでのような集中力が切れていたようにも感じた。 注目の的のアメリカFW・バログンは先発出場。 ホームゲームのような場所でも、時折ブーイングが聞こえたそうだ。 バログンも不発に終わった。 最初から出なければよかった。 そう思わずにはいられない。 それでも政治介入があった。 出ないわけにはいかない理由があったのかもしれない。 選手も気の毒だよ、政治利用されて。 この問題は禍根を残すのは間違いない 欧州のサッカー連盟(UEFA)も「一線を越えた」と痛烈に非難している。 インファンティノ会長の進退問題にも発展するだろうね。 伝統あるサッカーW杯を汚された感が凄い。 会長も問題、トランプ大統領はもっと問題。 この件については、必ず白黒つけなきゃいけない。 そうしなければホットラインひとつで勝敗も覆るような大会になってしまう。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️ ↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.07.08 00:00:07
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