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カテゴリ:社会のニュース
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ブログ更新の励みになります! よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆 応援よろしくお願いします。 高市首相、靖国参拝見送りの公算=終戦記念日、外交を考慮|Infoseekニュース 高市早苗首相は終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社への参拝を見送る方向だ。韓国との良好な関係や、11月に中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議など秋以降の外交日程を考慮した。複数の関係者が12日、明らかにした。木原稔官房長官は7日の記者会見で、終戦記念日に合わせた参拝につい… 信念を曲げたのか?それとも国益優先か? 高市早苗首相が、今年の終戦記念日である8月15日の靖国神社参拝を見送る方向だという。 高市首相といえば、これまで終戦記念日の靖国参拝を続けてきた政治家で有名。 だから今回の判断には、少し意外な印象を受ける。 ただ、首相になった以上、個人としての信条だけで判断できないのも事実。 今回の背景にあるのは、韓国や中国との外交関係である 特に11月には中国でAPEC首脳会議が予定されている。 日中関係が厳しい状況にある中、習近平国家主席との首脳会談が実現するかどうかも注目されている。 そんなタイミングで靖国神社を参拝すれば、中国側が強く反発することは容易に想像できる。 韓国との関係も同じ 現在の日韓関係は、首脳同士が行き来する「シャトル外交」が続いている。 ここで靖国参拝をすれば、せっかく築いてきた関係に水を差す可能性がある。 つまり今回の見送りは、「靖国神社に対する考えが変わった」というより、 首相として外交を優先した判断と見るべきなのだろう。 もちろん、高市首相を支持する人の中には「信念を曲げた」と感じる人もいるかもしれない。 政治家にとって、自分が長年主張してきたことを変えるのは簡単ではない。 しかし、首相の仕事は自分の信条を貫くことだけではない。 国益を考え、時には自分自身の考えを抑えることも政治判断の一つである。 ![]() ※生成AIで作成したイメージ画像※ 靖国参拝をすることが「正しい」のか それとも、外交への影響を考えて参拝しないことが「正しい」のか これは簡単に答えを出せる問題ではない。 ただ一つ言えるのは、「参拝しない=信念がない」と決めつけるのは早い。 政治家として靖国をどう考えるかと、 首相として今このタイミングで参拝するかは、別の問題だから。 今回の判断が本当に国益を考えたものだったのか。 そして11月のAPECで日中首脳会談につながるのか。 その結果を見れば、今回の「見送り」の意味も少しずつ見えてくるのかもしれない。 個人的な見解 立場で考えを変える人は信用ならない。 その人を信用するに値しなくなるから。 それでも。 イチ国会議員の立場と総理大臣の立場では、重みが違うのも事実。 でもね、そのイチ議員の頃から「私は参拝する」で通してきた。 これまで「参拝する」としてきた姿勢からの転換に、失望を感じる国民も少なくないと思う。 高市政権に対する期待感にも、少しずつ変化が出ているように感じる。 何をやっても裏目裏目の負のスパイラルに入ったように思う。 「信念を貫くこと」と「国益を優先すること」 政治家にとって、この二つを両立させるのは難しい。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️ ↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.08.15 00:00:14
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