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テーマ:今日の出来事(306485)
カテゴリ:国際ニュース
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ブログ更新の励みになります! よかったら下記の2つのバナーもクリックしてもらえると嬉しいです😆 応援よろしくお願いします。 2001年9月11日 あの日、テレビに映し出された映像は、今でも強烈に覚えている。 旅客機が高層ビルに突っ込み、煙が上がる。 そして、あれだけ大きなビルが崩れていく。 さらに衝撃だったのが、ビルから人が落ちていく映像だった。 映画でもCGでもない。 現実に起きていることだった。 あの日、アメリカで約3,000人もの命が失われた。 しかも、9.11はその日だけで終わったわけではない。 アメリカはアルカイダを標的に「対テロ戦争」へと進み、 アフガニスタンで長い戦争が始まった。 そこで初めて、 戦争というのは必ずしも「国と国」だけで起こるものではないのだと知った人も多かったと思う。 そして25年。 2001年に生まれた人でさえ、もう25歳になる。 9.11をリアルタイムで知らない世代が増えていく。 これは仕方のないことだと思う。 自分だって、実際に体験していない歴史上の出来事をたくさん知らない。 だからこそ、伝えていくことが大切なんだと思う。 「昔、こんなテロがあった」で終わらせるのではなく、 なぜ起きたのか。 どれだけの人が犠牲になったのか。 その後、世界がどう変わったのか。 そして、事件から25年経った今でも、 当時の救助・復旧活動などに関わった人たちの健康被害が続いていること。 9.11は、25年前の一日ではない。 その後の世界まで含めて、今につながっている出来事なのだと思う。 もちろん、悲惨な映像をただ見せればいいわけでもない。 大切なのは恐怖を伝えることではなく、なぜこんなことが起きたのかを知ること。 そして、同じような悲劇を繰り返さないために、次の世代へ伝えていくこと。 9.11から25年。 知らない世代が増えた今だからこそ、もう一度この出来事を振り返る意味はあると思う。 後日のこと 衝撃的なドキュメンタリー番組を見た。 倒壊する恐れがあるワールドトレードセンタービルに、次々に登っていった消防隊員たち。 「オレたちがやらなければ誰がやる」 そんな気持ちだったのかもしれない。 ![]() ※生成AIで作成したイメージ画像※ 当日、FDNYでは343人もの隊員が命を落とした。 そして、その後も救助・復旧活動に関わった人たちには、 粉じんや有害物質などによる深刻な健康被害が続いている。 9.11当日に亡くなった人だけではない。 その後25年間にも、病気と闘い、亡くなっていった人たちがいる。 彼らが何のために危険な現場へ向かったのか。 そこにいた人を助けるため。 その思いと犠牲を、決して無駄にしてはいけないと思う。 9.11から25年。 ここまでお付き合い、ありがとうございました それでは次のおはなしで 最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️ ↓1つでもクリックしてもらえると嬉しいです!2つともなら全力で喜びます! 応援よろしくお願いします。 「欲しい!」に出会える楽天市場のショッピングSNS。 あるの「楽天ROOM」はこちらから
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最終更新日
2026.09.12 00:00:04
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