999247 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

お気楽日記

PR

X

全106件 (106件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

子育て

2009.03.11
XML
カテゴリ:子育て
2年前に買った息子のメガネ。

風呂と寝るとき以外は基本的にかけっぱなし。

はずすときはその辺にポイっと投げるように置いておくだけ。
ケースに入れてるところなんてついぞ見たことがない。
そんなことするもんだから、踏んづけてはフレームがぐにゃり。

奮発して形状記憶のフレームにしたのが幸いし(?)、
相棒がそのたびに少しずつ曲げては元の形に復元してきた。

もう2度や3度のことではない。
5度? 6度? それくらいはやってる。

だから完全には復活してなくて、
今ではなんとなく歪んでアシンメトリーになってしまった。

相棒にしつこくしつこく言われては逆ギレしていた息子であるが、
自分が悪いのはちゃんと分かってる様子。
眠さに負けて、はずしたメガネを枕元に置いちゃうからいけないんだ。
ねぼけて視点も定まらないまま立つから踏んづけちゃうんだよね。

こういうところはまだ小学生以下のレベルだ。

明後日の事前研修にかけていけるのか?
相棒が「どないすんねん」と何度も私に聞く。
「明日は休まれへんもん」と言ったら「オレが行く」と。

もう18だよ? メガネ屋くらい1人で行かせなよ。
心の中ではそう思うが、言い返すとまた機嫌が悪くなるので
息子と相談して決めるように言っておいた。
レンズはまだ使えそうだから、
フレームだけ買い替えてもいいし。
部品の交換だけでなんとかなるのならありがたいけれど。
初めてかけたメガネが2年もったと喜べばいいのか。ビミョー。

予備のメガネがドンドン遠ざかるけれど、しかたないよね。。。
予定外の出費が重なるときってだいたいこんなもんだ。






Last updated  2009.03.11 23:13:18
コメント(0) | コメントを書く


2009.03.06
カテゴリ:子育て
大雨の中行われた息子の高校の卒業式。

入学時は250名近くいた生徒のうち卒業まで漕ぎ着けたのは約7割。
小学校から一緒だった友人も、2年の途中で中退した。

クラス編成の都合で息子は3年間同じ担任にお世話になった。
その先生も卒業生の名前を読み上げる時は少し涙声に。
まだ若い先生なので、卒業生を送り出すのは初めてなのかもしれない。
何かと気苦労が多い3年間だっただろうと想像に難くない。

入学したときはきちんと卒業できるのか心配したが、
過ぎてみればなんと短かったこと。
中学の3年間もそうだったが、
高校の3年間は格別はやかった気がする。

実は卒業証書の授与よりも、
3年間皆勤の表彰の方が重みがあった。
成績はパッとしなかった息子だが、これだけは自慢してもいいからね。
中学から6年間皆勤だもの。
(中学に皆勤賞というのはなかったけれども)


タイトルの『光陰如箭』は『こういんじょぜん』と読む。
書き下すと『光陰箭(矢)の如し』。
これなら意味も分かるよね?






Last updated  2009.03.06 16:36:15
コメント(2) | コメントを書く
2009.02.28
カテゴリ:子育て
高3の息子の入社が内定している企業から、
郵送で案内の書類が送られてきた。

卒業式の1週間後に、健康診断と入社に当たっての説明会をするとのこと。
入社日は4月1日かと思っていたが、今月末だった。

思ったよりも早かったな。
卒業式が終わったら、すぐにスーツを買いに行かねば。
とりあえず替えの1着と靴も一緒に。
恐らく入社後は作業服で通勤することになるので、
あとは夏物が1着あれば当面はなんとかなるだろう。

着るものに無頓着な息子なので、
フレッシャーズ用の吊るしで十分。
予算は全部で5万もあればいけるだろうか。

大卒も採用しているはずだが、
入社前の行事が一緒に行われるのかどうかは不明。
行ってみてビックリなんてことになるのかな。






Last updated  2009.02.28 23:04:40
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.25
カテゴリ:子育て
高3の息子は今日が誕生日。

体重とニキビは気になるもののケーキを頬ばりご満悦。
もちろんこれはクリスマス同様、相棒が買ってきたケーキだ。
(2008年12月24日付け日記参照)
プレゼントは前渡ししたので、今日はおめでとうの言葉だけ。
「あんたが生まれた日は、オカンのお腹が痛かった日やで」と言ったら
キョトンとした顔で「なんで?」って。
しばらくしてから「あー、そうやな。女は大変やな」とまったく他人事な返事が。
別に「産んでくれてありがとう」なんて台詞を期待したわけじゃないけれど。

18歳といえば、結婚もできちゃう年齢なんだよねぇ。

少し前から『18歳成人』が論議されるようになったが、
ウチの子を見る限り、成人とはほど遠い。
犯罪に関しての処罰はオトナと同じで良いと思うけれど、
すべてにおいて一人前扱いをする必要はないんではないかと思う。

あと1週間ちょっとで学生でなくなってしまう息子。
もう『子育て』という年齢ではないけれど、
『ちょっと賢いサル』を
『一人前の人間』にするという大仕事はまだまだこれからも続く。






Last updated  2009.02.25 23:08:45
コメント(2) | コメントを書く
2009.02.16
カテゴリ:子育て
最近、変わってきた。

少し前までは予備校や専門学校のパンフレットがほとんどだった。
就職希望の息子には無用の長物の分厚い学校紹介の冊子。
それも秋が深まるにつれて姿を消し、
最近では浪人生になったときのための予備校のパンフに変わった。

日本に見切りをつけた学生のための留学案内のパンフもきた。

そして最近は、紳士服の○山だとかAOK○から届くようになり、
ひとり暮らしを見込んだレ○パレスからも届くように。
自動車教習所からの案内もあったな。

どれもこれも息子は見向きもしない。
教習所は相棒がうるさく、行け行けと勧めているが
必要に迫られていないので全く関心なし。

入社式に必要なのでスーツは買わなくちゃね。
ちゃんとハガキ取っとかないと。






Last updated  2009.02.16 21:38:30
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.13
カテゴリ:子育て
私の周囲の受験生の吉報が続々と届いている。
すべて私立の学校だ。

滑り止めであっても、
合格すれば入学金を払い込んで手続きをしておかねばならない。
本命の公立に受かったら戻ってこないお金である。
大学ともなればハンパな額ではない。
それでも公立に受かってくれるなら、トータルで考えたら安いのか。
うーむ。

今年の受験の傾向は『安・近・少』だそうだ。
学費が安くて、家から近くて(下宿しなくてもすむ)、
何校も受験するのではなく数を絞って受かりそうなところを受けるのだとか。
教育費はとても大きな出費だ。
一度入学すれば途中で経済的に変化があっても、
やはりなんとかして卒業させてやりたいのが親の気持ち。
合格したからといって手放しで喜んでばかりもいられない。

今日の朝日新聞の夕刊に気になる記事が。
想像はしていたけれど、
実際に数字で見ると厳しいなぁと思う。

先日の日記にも書いた『あしなが育英会』も寄付の集まりが思わしくないようだ。
勉強したいと思っているのに経済的な理由から進学を断念せざるを得ない。
そんな子どもがひとりでも減ってほしい。
また少額でも協力できるようにがんばろう。






Last updated  2009.02.13 22:45:06
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.07
カテゴリ:子育て
やっぱり今日も体調が思わしくない。

鼻水の峠は越えたようだが、
今日はなんとなく咳が出始めた。

コンコン、ケホケホ。

こんな感じの乾いた咳。
ガマンできなくもないが、ノドの辺りがむず痒くなってくる。

夕飯を終えてテレビを何となく見ていたら
「調子悪いんやったら、コレ出しといたるワ」
息子がキッチンに置いてあった資源ゴミを指さした。

出すって言ってもベランダの分別用のゴミ箱まで持っていくだけ。
十数歩もないくらいの至近距離。
しかもそんなに重いものでもなく、
いつもならそんなこと言わないのに。

「こどもごころってヤツ?」と息子が言うので、思わず吹き出してしまった。
息子の言いたいことは分かる。
親が子どもを心配することを親心というように
子ども(息子)が親(私)を心配しているって言いたいわけよね?
それは『こどもごころ』とは言わんのではないか??
とツッコミ入れたいところであったが、
まあせっかくの申し出なのでありがたく受けておいた。
バカな子ほどカワイイと思うのはこういう時なんだな(笑)






Last updated  2009.02.07 23:03:42
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.06
カテゴリ:子育て
高3の息子の学年末試験が今日で終了。

赤点取って追試ってなことにならなければ、
これが学生としての最後の試験となる。

追試の連絡日は家にいるように、と担任から指示が出された。
恐らくそんなこと言わなくても
ウチの息子は家大好きなので大丈夫だろうが。

以前、学年末の試験で赤点を取った生徒が
教習所(合宿制のところ)へ行っていて追試を受けられず、
卒業がパーになったという笑えない話があったそうだ。
だから先生も「必ず連絡がつくように」とクギを刺しているのだろう。

息子がしみじみと
「もう卒業なんて信じられへん」と言った。
それはこっちの台詞だよ。

次に登校するのは恐らく卒業式の予行演習かな。
もしかして当日ぶっつけ本番かしらん。
だとしたらちょうど1ヵ月後。

あ、スーツが入るかどうか試着しておかなくては(^^;
前回の卒業式(中学校)の時から体型もずいぶん変わった気がするし。
前日になって「入らない!!」なんてことで慌てないように(笑)






Last updated  2009.02.06 17:36:39
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.26
カテゴリ:子育て
学資保険やこども保険ではない。
高3の息子のこれからの保険のことである。

というのも、今日届いた満期のお知らせを見たからだ。
息子には学資保険と大阪市の交通共済と
学校を通じて加入した傷害保険で万一に備えていたが、
今回の満期は学校を通じてかけた傷害保険。
これで現在の保障は、
交通共済と生協のたすけあいの一番安いコースだけ。
事故で入院しても、
両方合わせて1日2千円くらいしかないんじゃない?
病気やケガだとさらに低くなって、1日千円くらい。
運良く今まで共済金をもらう事態にはならなかったけれど。
そろそろきちんと今後のことを考えないとダメなんじゃないかな、と。

内定をもらっている企業では、どこに配属になるか分からないので
それが分かってから考えてもいいか・・・。

息子も私と同じ喘息持ちなので、入れる保険は限られるだろう。
保険料は抑えつつ、できる限りバランスの取れた保障が欲しい。
今から少しずつ資料を集めておかなくては。






Last updated  2009.01.26 23:41:33
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.09
カテゴリ:子育て
高3の息子は昨日が始業式。
とはいっても、前期後期制なので
後期の後半戦スタートという、なんとも中途ハンパな位置づけではある。

3月の上旬の卒業式に向けて、
これからなんだかんだと忙しい日々になる。

来月の上旬には学年末の試験があって、
それが終わればほとんど授業らしい授業もなくなるだろう。
ということは実際に授業を受けるのはあと1ヶ月弱ってことね。

今日は早速弁当持ちで6時間授業。
弁当が必要なのもあと1ヶ月もないと思えば、
ずいぶんと気が楽になる。

就職したら昼食はどうなるのか、まだ全く分からないが、
社員食堂があったと言っていたから
そこで食べてくれると助かるかな、とか。
楽することばかり考えている私(^^;

昨日だったか、あるテレビ番組の中で
「(子育ては)手がかからなくなったら金がかかる」と言っていた。
言い得て妙だと思ったが、
ウチに関してはあんまり金もかかっていないので、
「手がかからなくなったら気に掛かる」という感じだろうか。






Last updated  2009.01.09 22:44:44
コメント(0) | コメントを書く

全106件 (106件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >


© Rakuten Group, Inc.