ウサギ君の近況。
先々週、ウサギ君が急に食欲が無くなり病院へ連れって行ったところ、肝機能を表す「ALT」という数値が、通常31~50のところ4000オーバーという信じられない数値が出てしまいました。「生きているのが不思議」とまで、先生に言われてしまいました。「このウサギはお手をする貴重なウサギなんです。なんとかして下さい。」とお願いしたところ、即入院。自慢の垂れ耳をテープでぐるぐる巻きにされ、点滴治療の開始です。そのかいあって、日々元気になってくれたウサギ君。3日目にはATL値が2000になり、6日目には800に下がってきました。そして、8日目には目出度く退院の運びとなりました。し、しかし・・・・・治療費の請求を見てびっくり結果、デジタルハイビジョンで紅白を見ることが出来なくなってしましました。今年もブラウン管のアナログTVで我慢です。でも、元気になってよかった!退院後もお手は忘れてなく、何度でもリクエストに答えてくれるウサギ君が生きていることに感謝です。