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中検2級への道!

3級

今からでも間に合う基本文法の復習
中華書店 修訂 新中国語 上巻より

1-1)中国語の語順
一般的には次のような語順になる
主語+述語: 爾好!、
動詞+目的語: 我是学生、
修飾語+中心語: 山本也是学生

1-2)”是”を用いた文
判断動詞”是”が他の単語といっしょに述語となる文。否定は”不是”: 他是学生。

1-3)”ma(口馬)”を用いた疑問文
陳述文の文末に疑問を表す語気助詞”ma(口馬)”を加える:”他是大夫ma(口馬)?”

2-1)限定語
限定語は主に名詞を修飾し、修飾される成分を中心語という。
名詞、代名詞、形容詞等は、限定語(=名詞を修飾する語)となり得る。: 這是中文書。

2-2)構造助詞”的”
名詞、代名詞が限定語となり、所属関係を表すときは、限定語と中心語の間に構造助詞”的”を加えなければならない。: 這是他的鋼筆。

2-3)疑問代名詞を用いた疑問文
陳述文と同じ語順で、質問したい部分を疑問代名詞に変えると、疑問文になる。: 他是誰?

3-1)”有”を用いた文
所有を表す: 他有中文画報。
存在を表す: 宿舎有几張床?
否定は”没有”

3-2)限定語となる数量詞
数詞は直接に名詞の限定語になることができない: ×一書。
間に必ず量詞を加えなければならない: ○一本書。

3-3)疑問代名詞”几”
10以下の数をたずねるときは一般に疑問詞”几”を用いる。名詞との間には量詞が必要。: 爾有几本日文書?

4-1)”的”の省略
人称代名詞が限定語で、集団、親類などが中心語の場合、”的”を省略できる: 我們班。

4-2)”男”、”女”
”男”、”女”は単独で用いることはなく、名詞の修飾語として性別を表す: 女学生。

4-4)形容詞述語文
形容詞が単独で述語となる文。”很”を加える。”是”は入れないこと!: 男学生多、女学生少。
否定は”不”

4-5)正反疑問文
述語の中の主要な成分の肯定形と否定形を並列して、若諾疑問文を構成する: 
張大夫忙不忙?
他是不是工程師?
爾有没有英文画報?

”是”を用いた文、”有”を用いた文は、次の形をとることもできる。
爾有英文画報没有?

4-6)限定語となる指示代名詞
指示代名詞”這”、”那”などが限定語(=名詞を修飾する語)となる場合、限定語と中心語との間に量詞を用いなければならない: 那本画報好不好?

5-1)動詞述語文
述語の主要な成分が動詞: 他們工作。

5-2)動詞述語文の否定
習慣及び、未来のことを否定する場合は”不”を用いる: 他不学習法語。
過去の否定は”没有/没”: 我没去過中国。

6-1)状況語
動詞、形容詞を修飾する成分を状況語、修飾される成分を中心語という。
他常看中文雑誌。(常が状況語、看が中心語)
副詞、形容詞は状況語となることができる。

6-2)”都”と”也”
”都”はその前に現れた人、あるいは物事を総括する: 這些学生都很努力。
”也”は主語について言う場合と、目的語について言う場合とがある。
他写漢語、我也写漢語。(主語の我を指す)
我看中文画報、也看英文画報。(也は、目的語の英文画報を指す)

6-3)”・・,好ma(口馬)?”を用いた疑問文
陳述文の後につけて、相手の同意を求める: 我們一起听録音,好ma(口馬)?

6-4)量詞”些”
不定の数を表す。”這”、”那”と結合する: 這些教室都很干浄(にすい)。
数詞のうちでは一とだけ結びつく: 一些

7-1)”是”を用いた文(二)
名詞、人称代名詞、形容詞などのあとに助詞の”的”を加えると、”的”の構文となる。文の中で名詞に相当する。
”是”構文(二)の述語は”是”と”的”の構造からなる: 這本小説是老師的。(老師的=老師的小説)
否定は”不”を加える。

7-2)選択疑問文
接続詞”hai2(還)是”を用いる: 爾去hai2(還)是不去?

8-1)疑問代名詞”多少”
10以上の数について聞く場合。量詞はあってもなくてもよい: 爾們班有多少(個)学生?

9-1)名詞述語文
名詞、名詞構造、数量詞などが述語の主要な部分となる文。
名詞、名詞構造の場合、”是”はあってもなくてもよい: 我(是)北京人。
数量詞の場合、”是”は必ず省略: ×現在是九点五分。→○現在九点五分。(是は省略する!)
数量詞の否定の場合は”不是”を入れる: 現在不是九点五分。

9-2)時間詞
時間を表す名詞は時間詞。名詞述語文の中で述語となるほか、主語、目的語、限定語(=名詞を修飾する語)、状況語(=動詞、形容詞を修飾する語)になる。
目的語: 現在是九点五分。(是は、強調の為にあえて入れている。「他の時間でなく9時5分だ」)
限定語: 我看今天的報(てへん)。(今天:限定語。報:名詞、中心語。名詞の限定語+所有関係なので”的”をいれる)
時間詞が状況語となるとき、述語の主要な部分の前に置いてもよい、主語の前に置いてもよい。
我們今天下午没有課。
今天下午我們没有課。

9-3)主述述語文
主+(主+述): 他身体好。

10-1)二重目的語をもつ動詞述語文
関節目的語+直接目的語
王老師教我們漢語。
他給我一張電影票。
”教”、”送”、”告訴”、”借”、”還”、”向”、”給”などのごく限られた動詞のみがこの構造をとる。
×他mai3我一本書。

11-1)前置詞構造
”在”、”cong2(人人)”、”跟”、”離”などの前置詞。
(前置詞+目的語)+動詞
(前置詞+目的語)が状況語となり、動詞を修飾する。
星期日他在家休息。(在:前置詞、家:目的語、休息:動詞)
現在離十二月還有五天。

11-2)”在”、”cong2(人人)”の目的語
”在”、”cong2(人人)”の目的語が人を表す名詞あるいは代名詞である場合、”這er”、”那er”を加えて、その人のいる場所を表す。
今天晩上我在他那er看電視。

12-1)程度補語
中心語(=動詞または形容詞)+補語(=補充説明の成分:形容詞など)
動作あるいは事物の性質の到達した程度を説明する補語を程度補語という。
程度補語と動詞のあいだは構造助詞”得”でつなぐ。
他睡得很晩。
睡:動詞
很晩:程度

否定は”不”を程度補語の前に置く。動詞の前には置かない。
○我写得不快。
×我不写得很快。

12-2)動詞に伴う目的語と程度補語
動詞の後に目的語があり、さらに程度補語がある場合の語順は、
主語+動詞+目的語+同じ動詞+得+程度補語
爾念課文念得很清楚。

12-3)前置目的語
目的語を強調したい場合や、比較的長い場合は、目的語を動詞の前か、主語の前に置くことができる。
程度補語が有る場合、動詞を繰り返す必要がない。
他生詞念得很好。 主語+目的語+動詞+得+程度補語



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