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2006年11月08日
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カテゴリ:ピアノレッスン
今週月曜日に大学卒以来から長く師事していただいている
K先生のところへレッスンを受けに行ってきました♪

K先生には結婚式にも来ていただき、祝辞をいただきました。
祝辞のお言葉でいい言葉がたくさんあってここには書ききれないのですが
新郎と出会って彼女(私)の音楽の何が変わったのかと考えていましたら「やさしさ」が出てきた事でした
というお言葉です。
独身時代の私の演奏はある程度の力強さと一直線的で
力で弾き切ってしまう演奏でした。
その先生のお言葉通り、旦那はとても心根のやさしい純粋な人です涙ぽろり感謝涙ぽろり


今回のレッスンは
「ショパンのソナタ三番フィナーレ」と   
「ラヴェルのオンディーヌ」
をレッスンしてもらいました。

ショパンの方は大学の時、人前で何回も弾いていて、勢いで弾けてしまう曲でしたが
今回は体力的にきつい!!!といった感じでした。
弾きこなす事はできても体力的な限界を感じさせてしまう息切れした演奏でしたほえー
年とったからでしょか。。ショック
そしてこの曲は腕を痛めてしまうので先生から「禁!!」とのアドバイスでしたびっくり
ラヴェルの方は、大雑把に書くと

●コロコロ変わる拍子の意味をよく考えて動きをもっとつけて
 (ややどっしりしすぎた演奏でしたので。不安定感がある曲なので)

●すごく寂しい気持ちになって弾いてみる

●旋律が長いので息切れしないよう長くフレーズをとること

●指揮者になったような気持ちで演奏する(リズムが重くなってしまう私にはこれが必要!
 と毎回先生に言われます)

という事で総合的に言うと
「もっと自由に弾けるぐらい余裕があるといい」でした。
まだ今は弾く事に追われてるので
オンディーヌの方は「また温めて弾き直してみなさい」との事でした。

次はオンディーヌを含め、
「フランス音楽水シリーズ」を弾く予定です。
・ラヴェルの「水の戯れ」とドビュッシーの「水の反映」
・ラヴェルの「オンディーヌ」とドビュッシーの「オンディーヌ」
のセットで15分ぐらいのプログラムになります。

今回レッスンへ行って「年齢にあった弾き方や曲」があるんだなと
つくづく思っちゃいましたぷー
まだまだ若い気持ちでいたもののピアノの音は嘘をつきませんショック

あと!!
「ショパンのノクターン遺作」(戦場のピアニストの曲)も急に弾きたくなっちゃたのです!!

↑これもやってみようかな...


しかし、今回のレッスンは先生宅は遠くて往復6時間。
しかも1時間30分もレッスン前にけたたましくお話しが盛り上がってしまい
気が付くと先生宅に4時間近くも居座ってしまいました。
帰りはいろいろな物をくださり(主婦なんで(^▽^゛))
りんご、さつまいも、ワイン、鮭、洗剤.陰干し用(笑)。。。

でもとても充実して楽しいレッスンを受けさせていただきました(^▽^゛)






最終更新日  2006年11月19日 18時40分05秒
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