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2010.01.03
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カテゴリ:島暮らし
kukotezukuriichi
年末から今年1月11日まで、奄美空港到着ロビーにて、
空港てづくり市が開催されています。

島でものづくりしているIターン者達の作品の発表場所をと
はじめられたこの市は、数年前から夏と冬の年に2回、
出展者を少しずつ変えながら開催されています。
今回の出展者は、6組。

それぞれの個性をいかした手作り品が並びます。

tezukuriichi1
tezukuriichi2

龍郷町に住んでいるGURIさんの島の木を使った木の器と木工作品。
gurikobo
gurikobo1

奥様も、手編みの作品を出展されています。
gurikobo2
お二人のブログは、こちらから
http://guriguri88.exblog.jp/

blue planet
こちらは、西表島からおととし移住した石川さんの作品。
材料の苧麻や芭蕉を育てながら、
手紡ぎ手織りの作品を制作されています。
旦那様は、営農センターで働きながら、びんだまストラップなどの作品を制作。
奄美に来る前、西表島に18年住んでいたそうですが、
今まで住んでいた家が住めなくなって、移住先を探していたところ、
ネットで、住用村の市営住宅の募集を見つけ、引っ越し。
夫婦とも波乗りが好きなので、波がある奄美がうれしいのだそう・・
昨年からは、これもIターン者が笠利の打田原に建てた
廃材を利用した家に引っ越し。
近くに畑も作って、自給自足の暮らしを楽しまれています。

amaai
こちらは、おととし京都から笠利に移住した弥生ちゃんの作品。
だんなさんは、たこ焼き屋さん、彼女は藍染め、泥染めの作品を制作しています。
お洋服などとてもかわいい!
作っている人も笑顔の似合うとてもかわいらしい人です。

nashadhidhi
かわいい藍染め、泥染めのバッグは、京都からIターンして5年ほどになる聡子ちゃんの作品。
京都のデザイン学校を卒業後、奄美の泥染め、藍染めの技術が学びたくて
紬屋さんなどで働いた後、現在は、染物などを作ったり、染織工房のお手伝いを
しながら、2歳の娘と一緒に暮らしています。

calypso
この素敵なアクセサリーは、フランスから奄美に移住した恵子ちゃんの作品。
センスの良さは、パリ仕込み?
普段は、龍郷町の芦徳で、カフェCALYPSOを経営。
おいしいので、芦徳に行かれる際には、ぜひお立ち寄り下さい。

主催者の花ちゃん
hanachan
彼女は、10年ほど前に、さをり織りの講師として友人と一緒に奄美に来島。
一年ほどさをり織りのお店をやっていましたが、
経営者の方針により、閉店することに・・
けれでも、奄美が気に入った2人は、島に残ることを決心し、
2人とも作品作りを続けながら暮らしています。
(今回もう一人は、子育てのためお休み。)
現在、彼女は、年2回の空港市に出店するほかは、紬を織ったり、
(こちらは、ほとんどお金にならないらしい・・)
実家の稼業を手伝ったりして、生計を立てています。

彼女の作品はこちら
saoriorishushuhanagoyabiwanohacha
さをり織りや紬の糸で編んだシュシュや手作りスプレー、ビワの葉茶、
アクセサリーなど、幅広く出展しています。

それぞれの作品もとても素敵ですが、てづくり市だけあって、
流木などを使ったディスプレーも趣向がこらしてあって楽しい。
tezukuriichi3tezukuriichi4
tezukuriichi5

お店番は、6組が交代でやるので、
作った人と直接話せるのもいいところ。

ぜひお出かけくださいね。










最終更新日  2010.01.03 13:17:30
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