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日々あれこれ

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香港 2003 2004 2007 2008

2007.03.05
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香港ハイライト☆といえば、やはりヴィクトリアハーバー越しに見る香港島の夜景でしょう!!

欣圖軒でのディナーの後、夜景を楽しみながら、フェリー埠頭まで、アヴェニュー・オブー・スターズ、チムサアチョイ・プロムナードを歩きます。

なんてロマンチック手書きハート

交わす言葉は、「お腹いっぱい、苦しい~!」「でも、美味しかったぁ!」あれれれ・・・

でも、さすがに色気より食い気の私達も、香港島サイドの夜景にはウットリ手書きハート

夜景 2

香港には珍しく、空気が乾燥していて夜景がとてもクリアでした。

夜景 3

立ち並ぶビルの後ろには、ヴィクトリア・ピークを含め、山手の家々の光が。

夜景 1

いつまで~も、この景色を見ながら、歩いていたかったなぁ手書きハート










Last updated  2007.03.05 20:45:29
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2007.03.01
香港で、とりたてて見に行きたい物は、私はありませんでした。

ところが、主人にはあったのです。

これだけは見にいきたいな~って。

で、インターコンチネンタル香港で夕食をいただく前に行きました。

それは、ジャ~ン!!
ブルース・リー

知る人ぞ知る!?

そう、あの香港を代表する明星ブルース・リー」のモニュメントアチョ~!!

わざわざ、見にいきたいなんて。

主人も子供の頃、ヌンチャクを振り回していたのでしょうか!?

男の子って可愛い~大笑い






Last updated  2007.03.01 18:59:09
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2007.02.28
あわびの次は、なまこのお料理

何か「なまこのお料理」が食べたいと、スタッフに相談したところ、季節のメニューから選んではといったアドバイスが。

で、選んだのが、「なまことフォアグラと季節の野菜の土鍋煮込み
海鼠

これは結構ヒットでした。

なまこと濃厚なフォアグラ、ベストマッチ!

実は、フォアグラがあまり得意でない私。

しかし、昨夜といい、今夜といい、香港のフォアグラは美味しい!!

そして、野菜料理。

好きなお野菜を選んで、好きな調理法でお願いするのが香港流。

俗だけど、野菜の蟹あんかけが好きな私。

用意できる野菜の種類をスタッフに聞き、迷わず旬の「豆苗」をチョイス。

そして料理法は、もちろん蟹あんかけにしてもらうように伝えて、運ばれてきたのが「豆苗の蟹あんかけ
豆苗

さっと炒めて、歯ごたえの残る豆苗に、たっぷりの蟹のあんがかかっていて絶妙!!

これは本当に美味しかったです手書きハート

そして、最後に私のメインイベント、もちろんデザートです!!

主人は、飲茶の時に食べてお気に入りになった「亀エキスと中国ハーブのゼリー」つまり「亀ゼリー

とても苦くて、本当に身体に良さそう。

私は「マンゴプリン入りやわらか杏仁豆腐
デザート

もちろん、ウマウマでございました。

お腹もいっぱい、満足満足スマイル

でも、これで終わりではありませんでした!?

最後に運ばれてきたのは・・・ジャ~ンびっくり
デザート

そう、レストランからのサービスの小菓子(フォーシーズンズでは、プチフールとなっていましたが)。

餅菓子、焼き菓子、パイと盛りだくさん!!

もちろん、二人で(ほとんど私一人でですが)全部ありがた~くいただきました。

なんだかんだ言っても、「うまみ」は「あまみ」の言葉から来ていると言われるている通り、甘い物は美味しい~手書きハート

ホントに、ホントに、この日の「欣圖軒」でのお食事には、大満足でした。

ただ、香港のレストランでいつも不思議に思うのですが・・・

一流と言われるレストランでも、テーブルにXO醤、チリソースなど醤が3種類くらい並びます。

お好みでどうぞと言われるのですが、醤を入れると、はっきり言って味が変わってしまいます。

味を変えられて、シェフは嫌じゃないのかなぁ?

どうなのでしょうか!?






Last updated  2007.02.28 20:05:47
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2007.02.27
2日目の夕食は、九龍サイドにあるインターコンチネンタル香港の中華ダイニング「欣圖軒」で。

このレストランは、味の良さはもちろん、景色の良さでも有名

飲茶はいただいた事がありますが、夕食は初めて。

今回は、お料理と夜景の両方を楽しみたいと思い、2週間くらい前に予約してありました。

もちろん、案内された席は窓際

カトラリーは翡翠で出来ています。

ヤントゥヒン

ここのメニューは、漢字、英語、日本語で表記。スマイル

前菜は、前夜と同じ私の大好きな「仔豚のロースト」を。

このお料理は、北京ダックの仔豚版。

カリカリの仔豚の皮と薄く焼いたマントウ、そして、それに甘味噌をつけていただきます。

美味しい~!?

お魚料理は、「ハタの切り身の醤油炒め
ガルーパ

そして、本日のメインイベント、主人のたってのリクエスト吉浜あわび(28頭)の姿煮オイスターソース

乾し鮑

このあわびは乾しあわびをお料理した物で、1人に一皿づつです。

生のあわびに比べて、う~んとう~んとお高くなります。

なので、一番小さなサイズをオーダー。

俟ちきれずに一口(笑)、美味しい~~~!!

生のあわびに比べて、旨みがず~っと増してはいます。

でもでも、私の舌には値段の差ほどのありがたみは感じられませんでした。

続きは明日~スマイル










Last updated  2007.02.28 20:07:16
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2007.02.25
香港1日目の夕食は、宿泊ホテルフォーシーズンズホテル香港の中華ダイニング「龍景軒」で。

人気のレストランと聞いていたので、当日予約では良い席につけないかもと思い、1週間くらい前に日本から電話予約をしていました。

案内されたのは、もちろん九龍サイドを見渡せる窓際の席。

夜景

7時半の予約でしたが、窓際の席にこだわらなければ、予約は当日でも全くOKといった人の入りでした。

ここのメニューは英語と中国語のみ。

アラカルトメニューの膨大さにすべてに目を通すのを諦め、シェフのお勧めセットメニューに決定。

☆ Barbecued Suckling Pig

☆Shark’s Fin Wonton Soup with Bamboo Piths(主人のチョイス)
  Winter Melon Soup with Shark’s Fin and Crab Meat (私のチョイス)

☆Sautéed Lobster in XO Sauce

☆Braised Fresh Abalone in Oyster Sauce (主人のチョイス)
Braised French Foie Gras in Abalone Sauce (私のチョイス)

☆Sautéed Wagyu Beef Cubes with Japanese Green Chili

☆Sautéed Mashroom

☆Fried Rice Wrapped and Steamed in Lotus Leaf

☆楊枝甘露

☆Petits Fours

和牛の中華風ステーキは翌日食べに行く「欣圖軒」のシェフが考え出したメニューだったので、そちらでとも思ったけど、まぁいいかということで食べてしまいました。


和牛はどこの牛ですかと聞いたところ、オーストラリアで育てられている和牛ですって。

柔らかくて、でも日本の銘柄牛より油が少なくて、ソースと絡めていただくことを考えると、とてもよいお肉でした。

日本の銘柄和牛は、油が美味しく塩コショウで十分だから。

あとXO醤は美味しかったです。

このXO醤はホテルショップでお買い上げ。

これさえあれば、私も名シェフ!?

蓮の葉包みチャーハンは考えていた物よりは、ず~っと美味しかったけど、全体的にまぁまぁといった感じ。

サービスは、もちろん行き届いていました。

残念ながら今回は写真なしです。

次の「欣圖軒」は写真がありますので、お楽しみにスマイル








Last updated  2007.02.25 14:38:04
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2007.02.15
中環のフェリー埠頭から

フェリー埠頭から













Last updated  2007.02.15 20:07:23
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2007.02.14
香港島から九龍に行くには、地下鉄、車、そしてスターフェリーの3つの方法があります。

中環からだと、スターフェリーが一番便利で、しかも安い!!

フェリー埠頭
ホテルの部屋から見たフェリー埠頭です。

新しくなっていた中環のフェリー埠頭。

埠頭にはスタバも。

このスターフェリー数分から20分おきに中環から尖沙咀に出ています。

フェリーは上層階の1等と、下層階の2等が。

我が家はセレブなので、当然いつも1等に乗船

といっても、実は1等でも2.20香港ドル(34円くらい)なのですスマイル

2等とは0.5香港ドル(7~8円)しか違わないの。

セントラルのピア
近くから見ると、新しくなったのがよくわかります。

一等に乗船して、夕暮れの中を中環から尖沙咀へ。

香港島の街が夕暮れに包まれていきます。

フェリーの船窓から


行く手には、九龍の街が。

尖沙咀からの赤いスターフェリーがこちらに向かってくるのも見えます。

フェリーの船窓から

たった7分間の船旅だけど、私はスターフェリーが大好きハート
















Last updated  2007.02.14 20:49:18
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2007.02.12
2日目、ホテルで朝食を摂った後、上環にある文武廟へ。

ここも、毎回中環に宿泊するせいか、毎回尋ねている。

文武廟

自分の家の墓所に参る人も多く見られるこのお寺。

そびえ立つマンションの狭間にあります。

お堂の中に吊るされたお線香でも有名なお寺。

お堂の中は、もうもうとした線香の煙でいっぱい。

今回は日曜日だったせいもあり、観光バスも次々に来ていたようでした。

キャットストリートで、翡翠で出来た(?)干支の携帯ストラップをまとめ買い。

上環の街

上環の町並みを眺めつつ、歩いて中環に戻りました。

上環

上は、風水を取り入れて建てられた上環のビルです。













Last updated  2007.02.12 17:36:38
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2007.02.06
向かい風が強くて、香港に着くのが遅れた私達。

エアポート・エクスプレスで香港駅まで急ぎ、ホテルでウエルカムティーもそこそこに遅い昼食を食べに外に飛び出した私達。

ホテルからifcモールを抜け、ヒルサイドエレベーターへ。
ヒルサイドエレベーター

向かうは、ワンタン麺で有名なお店の一つ「沾仔記麺食」写真右下の隅に写っています。
ヒルサイドエレベーターから沾仔記麺食を見る

午後の4時過ぎ、店内はいっぱい。

でも、お店の人に二人と告げる(指で示すだけですが・・)と、4人掛けの席の片側を指差された。

そこに二人で座り、テーブルにあるメニュー(といっても、魚団子麺、ワンタン麺、牛肉麺、ゆで野菜のみ)で、指差し注文。

私達の前には、中国人のおじいさんが1人、魚団子麺を食べていました。

私達のワンタン麺が運ばれ、私が香港ラー油を使おうとすると、一言「That is hot!」

英語が話せると言うことは、それなりの人かも。

私が、「日本人は辛いの好きな人が多いんです」と告げると、「日本人なの?」と、そこから会話が始まりました。

その人は、1970年にカナダに移住した香港人。

カナダ生まれの子供さんたちが大人になって、現在では、香港で仕事をしているんですって。

それで、リタイアした今、1年の半分を香港で過ごしているとのこと。

日本にも5~6回、ヨーロッパにも何度も出かけている、実はお金持ちのおじいさんでした。

そのお爺さん曰く、ワンタン麺は、ここが一番

世界中どこを捜したって、この値段で、これだけの麺は食べられないって

確かに、ここの麺は、どれも13香港ドル(大体、200円くらい)。

蝦ワンタン麺

1つのワンタンには新鮮な小エビが6~7匹は入っていて、ワンタンの大きさもピンポン玉より大きく、食べ応え満点!!

お店も改装されたらしく、綺麗でした。

満足して、このお店を出たのは言うまでもありませんスマイル












Last updated  2007.02.06 23:06:29
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2007.02.05
香港の1番の観光スポットと思われるヴィクトリア・ピーク

ベタと言われても、ここに行かないと気のすまない私達。

毎回行っています。

初めてヴィクトリア・ピークに上がった時、トラムを使いました。

とても急勾配なので、座れないと本当に身体が斜めになって、何かに掴まらないと立っているのも難しい状態になります。←これが面白いんですけどねスマイル

時間によっては、乗るのに並ばなくてはいけません。

並ぶのが嫌いな我が家は、帰りにはバスを利用しました。

このバスが面白い!!

急カーブに次ぐ急カーブで、座席の前の手すりを握っていないと危ないびっくり

妙に気に入ってしまった私達。

2回目(前回)は往復ともバスで。

バスは空いているし、往きの途中(山頂近く)に来ると、反対側にちょっとだけですがアバディーンが見えるんです。

そして日暮れ後には、ジャンボ(海上レストラン)のイルミネーションが浮かび上がります。

ちょっと見えるだけですが、それだからこそ、ちょっと得をした気分になったりしてスマイル

それで今回も、もちろんバスで行くことにしました。

ヴィクトリア・ピークに着くと、そこは夕暮れ時にあわせて登ってきた観光客でい~っぱい!!

私達も、もちろんそうです。

獅子亭まで歩いていって、暮れ行く香港の街を見ていました。
獅子亭から

獅子亭を守るお獅子
お獅子

そして新しくなっていたピーク・タワーの展望台からの1枚
ピーク・タワーから

帰りのバスの中から、香港の街。
香港の街

今回残念だったことが一つ。

それは、穴場だと信じて疑わなかったこのバス。

観光客でいっぱいになっていたこと。

特に、中国本土(?)からの観光客で占められていて、立っている人もいたくらい。

ちなみに、バスの2階は立っての乗車は禁じられています。










Last updated  2007.02.05 21:50:21
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