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日々あれこれ

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arcana izu(アルカナイズ)

2009.02.28
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今回の二つのお宿を徹底考察(笑)

あせび野 vs arcana izu(アルカナイズ)

あせび野vsarcana

あせび野 お風呂vsarcana お風呂

あせび野 朝食vsarcana breakfast

 

加湿器について

arcanaは、加湿器がクローゼットに用意されていました。

使うためには、加湿器を指定されている(漏電の恐れがあるというのでコンセントの指定がありました)場所まで自分で運び、更に洗面所でタンクに水を入れ、自分でセットしなくてはいけません。

結局、面倒なので使うことはありませんでした。

あせび野の加湿器は、部屋の隅に置かれ、タンクの水は満タン。

部屋に案内してくれた方が、説明しながらスイッチも入れてくださいました。

 

コーヒーメーカー等

arcanaにはデロンギのエスプレッソマシンが備え付けられていました。

デロンギ_1.jpg

これがネスプレッソマシンの使いやすさと、美味しさに慣れた私にはちょっと不満。

コーヒーポッドも2種類しか用意されていないし。

湯沸かし器(使わなかったけど、多分ティファール?)と、茶筒には粉茶の用意あり。

あせび野は、コーヒーマシンはなく、電気湯沸し保温ポットのみ。

でも、お部屋に案内されて時点で、ポットには満タンのお湯が保温されていました。

 どうも、サービスの面ではあせび野のほうが細やかな感じ。

どちらも、部屋にに案内される時、ターンダウン(arcanaのみ)以外は、基本的には部屋に人は入ってきません。

なので、ゲストが自分達ですることを極力減らしてくれているのがあせび野

arcanaは、ホテルとして考えれば普通ですが、日本のお宿として、もう一歩踏み込んでもいいかなと。

 

arcanaで、気になった点

加湿器、コーヒーマシン、湯沸かし器、これらの備品は今ひとつ吟味されていないような。

テレビを置かず、BOSEのプレーヤー、シモンズのベッド、食材と、こだわりのお宿を自負するのなら、細部の備品にまでこだわりを見せて欲しいところ。

開業当初は用意されていなかったけど、ゲストの要求で、急きょ揃えた?という感じをぬぐえませんでした。

またターンダウンの際に、タオルが片付けられてはいたけど、補充が無かったこと。

エコの観点から、タオル掛けにかけてあるタオルの交換をしないというのは良いと思います。

実際、我が家もバスタオルは同じものを使っていました、

でも、交換を意味するバスケットに入れたタオルは、補充して欲しかったかな~。

 

 

 と、色々書きましたが、実際、上に書いたネガティブポイントは、受けた満足からするとホンノ些細なこと。

arcanaはチェックアウトも午後一時。

朝食の後も、お風呂に入って、お部屋でゆっくり過ごせるし。

とっても素敵なお宿であることに間違いはありません。

どちらのお宿も、素敵な時間をありがとうございました~手書きハート

 

 

 

 

 

 







Last updated  2009.02.28 12:20:58
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2009.02.26

IMG_3946_1_1.JPG

翌朝、ゆっくり目覚めて、まずはお風呂~温泉

きらきら風に揺れる木々の音と、川を流れる水の音に癒されながら、極楽気分~きらきら

 

温泉を満喫したら、身支度をしてarcanamへ。

IMG_3927_1_1.JPG

バトラーさんに出迎えられて、朝はカウンター席へ。

玉子の調理法を聞かれ、主人はオムレツ、私はスクランブル

注文と同時に、調理が始まります。

スープストックに野菜を入れて火にかける

付け合せの温野菜、グラッセの仕上げにはいる

玉子の調理に取り掛かる

それらが出来上がる前に、奥のオーブンで温めた焼きたてのパンを持ってくる

 

きらきらそして出てきた朝食がこれですきらきら

breakfast_1_1.jpg

7種の焼き立てパン

パンのお供は、バター、ジャムはレッドカレンツとキウイの2種、そしてメープルシロップ

ジュースはオレンジ、そしてジャージー牛乳。

私は冷たい牛乳は苦手、でもジャージー牛乳は飲みたいので、「少しだけ」と話したら、バトラーさんが「温めましょうか?」って

そういえば、温めたミルクは大好きだったなぁ~って思い出しました。

ホットミルクなんて、ず~っと飲んでなかった気がします。

そして温めてもらったミルクは、濃くて甘~いぺろり

両手の中に収まったホットミルクの入ったカップを見ていると、頭の中をユーミンの「優しさに包まれたなら」が流れていきました~音符

ヨーグルトもジャージー乳のヨーグルトで、ほとんどヨーグルトを食べない主人が、メープルシロップを入れて食べていたのには驚き~びっくり

決して、豪華とか、種類がたくさんとかではないけれど、素材の吟味された、心のこもった美味しい朝食でした

ここには書きませんでしたが、玉子、野菜、牛乳、ソーセージ、どれもシェフがこだわって選んだものだそうです。

素材のこだわりについて書かれた物が、部屋においてありました。

大変美味しい朝食、ご馳走様でした。

 

 

 

 

ちなみに、食べ切れなかったパンは、バトラーさんが包んでお土産にしてくれます。

なので、我が家の翌朝の朝食でも、幸せの余韻に浸ることが出来ました~手書きハート

 







Last updated  2009.02.26 20:47:11
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2009.02.25

いよいよ夕食です。

食事は、ダイニングarcanamでいただきます。

IMG_3927_1_1.JPG

部屋から歩いてすぐですが、雨風の強い日は大変かも

ドアの前まで行くと、すぐに中の人がドアを開けて、席に案内してくれます。

この日は、カウンターではなく、カウンター席から一段高くなっているペアシートに案内されました。

もちろん、カウンターがよく見えます。

ここアルカナでは、到着時に名前を聞かれた後は、どのスタッフも顔を覚えてくれて、ゲストは名前で呼ばれます。

この頃では、日本のホテルやホテルレストランでも、ゲストを名前を呼んでくれる所が増えた気がしますね。

メニュー_1_1.jpg素材へのシェフのこだわりが詰まったメニュー

お料理の写真は抜粋で。(フラッシュを使っていないので暗くてゴメンナサイ)

温前菜_1_1.jpg一口アミューズ3種のハーモニー
天城軍鶏(主人のチョイス)天城軍鶏_1_1.jpg
黒豚のロースト_1_1.jpg鹿児島黒豚のロースト(私のチョイス)
あかね林檎の温製パイとあかね林檎のソルベあかね林檎の温製パイ_1_1.jpg

デザートの前にチーズがあり、チーズ大好きの私は全種類少しずついただきました。

チーズが大好きと話したら、最初のプレートに乗っていなかったチーズまで盛り合わせてくれてぺろり

チーズも白カビ、ブルーチーズ、山羊、羊、そしてウオッジュまで。

うう~ん、幸せ。

お料理は、素材を生かしたフレンチで、たいへん美味しくいただきました。

ただ、コレは~!といったインパクトには欠けていたような・・・

でも、サービスも手際も良く、お料理も手抜きのない仕事がしてあり、かなり満足のいくディナーでした。

 

そして、シェフをはじめスタッフ皆に見送られ、部屋に戻り、そこで待っていたのは?

ターンダウンが済んだ部屋で、BOSEから流れる音楽とバトラーさんのメッセージの添えられたお菓子の入った小さな箱。

スイーツ_1_1.jpg一段目は焼き菓子、2段目はチョコレート
そういえば、プラハのTHE GOLDEN WELLも、ターンダウンの済んだ後、クラッシックの曲が、備え付けられていたiPODから流れていたっけ。

なんだか、幸せ~な気分手書きハート

そしてその後は、星空を眺めながら、またまたお風呂に入ったのでした。

 

 

 







Last updated  2009.02.25 23:34:47
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2009.02.23

バナナワニ園を出て、今日の宿に向かいます。

実は、今日のお宿、昨日宿泊した「あせび野」からは1kmくらいしか離れていません。

つまり、来た道をまた戻るわけです。

ただその頃には、河津に向かう渋滞も解消されていて、スイスイと帰ってくることができました。

二泊目の宿、実はここARCANA IZU(アルカナイズ)が今回の旅の主目的。

あせび野でゆっくり連泊したいと、いつも思っていたのだけど、二晩続けてお懐石はどうも・・・と思っていた私達夫婦。

あせび野のすぐ近くに、全室露天風呂付きのオーベルジュができたのが2007年。

開業後ホテルがうまく機能するのに最低一年はかかると思っている私。

開業して2度目の冬を迎える今年、満を持して予約を入れたというわけなのです。

 

車 車 車 車 車 車 

車寄せに車を入れると、すぐにスタッフがお出迎え。

あせび野と同様、セキュリティーチェックを利用しているのでしょう。

ドアを開けてもらい、名前を告げると、担当のバトラーがすぐに部屋に案内してくれます。

お部屋でチェックイン。

 ここARCANAは、宿泊者専用ダイニング以外、パブリックスペースがないのです。

私達はアルコールを嗜まないので、苺ジュースをもらい、バトラーからホテルについての説明を受けます。

IMG_3926_1_1.JPG

クラブソファに座ると、目の前に広がるのは、ガラス窓一面に広がる木々クラブ

IMG_3914_1_1.JPG

窓の下には川が流れ、上に目を向けると小高い山が。

IMG_3964_1_1.JPG IMG_3967_1_1.JPG

IMG_3957_1_1.JPG眼下には橋も
部屋から専用露天風呂をIMG_3948_1_1.JPG
IMG_3940_1_1.JPG露天風呂からの目線
洗面台とシャワーブースIMG_3916_1_1.JPG

ここの部屋にはテレビがありません。

BOSEのCDプレーヤーが置いてあるので、私達はお気に入りのCDを数枚持っていってかけていました。

ライブラリーに、一応本とCDも置いてあるのですが、種類も枚数も・・・

DVDとプロジェクターも有料(4000円)で用意してくれるそうです。

が、これまたDVDの品揃えが・・・

なので、音楽を聴いて、そして窓いっぱいに広がる景色に癒されていました。

お風呂に入って、景色を見て、音楽を聴いて・・・

 なんとも贅沢な時間が過ぎていきます。

そして、いよいよディナーの時間になりました~手書きハート







Last updated  2009.02.23 19:06:42
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2009.02.16
窓いっぱいの木々を見ながらの朝ごはん。

気持いい朝です。






Last updated  2009.03.08 19:38:10
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2009.02.15
今日のお宿のお風呂です。

既にひと風呂浴びて、コーヒータイム。

主人はお昼寝中(笑)

夕食が楽しみです~(^O^)






Last updated  2009.03.08 19:38:50
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