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日々あれこれ

全16件 (16件中 1-10件目)

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ランカウイ&クアラルンプール 2009

2010.01.18
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sun set_1_1.jpg

ダタイ5日目も、暮れていこうとしています。

この日の夕食は決めていなかったのですが、主人のリクエストが入ります。

グライハウス」に行きたい!!

ということで、レセプションまで歩いて行き、スパの予約の時に相談にのってもらったマレーシア人のコンシェルジュに聞いてみました。

「予約ないけど、今から行って食べられるかしら?」

すぐに電話してくれて、「OK」の返事

そのまま車まで案内してもらい、一路「グライハウス」へ。

 

table@GULAI HOUSE

木の葉に、私達の名前と、日付が書かれて、テーブルの上に。

予約の電話から数分で到着したのですから、急いで用意してくれたのでしょうスマイル

グライ・ハウス 1_1_1.jpg

屋根はあるけど、オープンなレストラン。

なかなか風情があって、良い感じ。

席につくと、早速、水差しを持ったお兄さん登場。

これがマレーシアスタイルということで、手を洗ってくれます。

そう、ここは、マレーシア料理とインド料理のレストラン。

メニューを見ても、カレーとかタンドリーチキンくらいしかイメージが湧きません。

なので、スタッフさんにつきっきりで相談にのってもらい、オーダーを決めました。

ちなみにスタッフに「グライハウス」の意味を尋ねたところ、「カレーハウス」だそうです。

前菜_1_1.jpg前菜
タンドリーチキンタンドチーチキン_1_1.jpg

鶏肉、ジューシーで、スパイシーで、柔らかくて美味しい~!

車海老_1_1.jpg鯛・海老・帆立ココナッツターメリックグレイビー

どれも新鮮!

wing bean、玉ねぎ、海老ペーストの炒め物winged bean_1_1.jpg

このwing bean、後で調べたら、日本ではしかく豆と言うそうです。

確かに、断面が四角。

角がwingのようにも見えますね。

この炒め物も最高!!

海老ペーストや、唐辛子などで炒めてあるのだけど、美味しい~~~ぺろり

これまた、スチームライスが止まらない!?

ここはパビリオンと違って、スチームライスもオーダーが必要。

スチームライスも2種類あるけど、スパイシーなお料理には、白米がお勧めと言うことで、白米をチョイス。

steam rice_1_1.jpg器も素敵~♪

鶏肉、海鮮、野菜、どれをとっても素材自体がとても良く、味付けも本当に美味しく仕上げてあります。

オーダーする時は多すぎるのでは?とちょっと不安でしたが、スタッフの言うとおりで、ちょうど良い量でした。

そして、デザート。

マンゴしゃーべっと_1_1.jpgマンゴーシャベット

私の選んだマンゴーシャーベットは、濃厚でとっても美味しい~♪

でも、主人の選んだマンゴプリンは・・・雫

マンゴプリン以外は大満足の食事。

また来ようねと誓い合ったのは言うまでもありません。

 今夜も、スタッフさんに感謝、感謝手書きハート

 

帰りは、スタッフさんに聞いたところ、ホテルまで歩道があるわよということで、波の音に耳を傾け、夜空の星を仰ぎつつ、歩いて帰りました手書きハート

 

 

 

 

 

 







Last updated  2010.01.18 21:15:55
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2010.01.17

~ダタイ4日目~

 

この日は、夕方にスパを予約してありました。

ここのスパ、オープンヴィラでの施術になるのですが、ヴィラの数が少ないので予約はマスト。

予約は午後5時から。

なので、夕食も遅くなることが必至。

ランチは多めに食べておかないと雫

ということで、ビーチ・クラブでのランチは、いつにも増してがっつりと大笑い

ナン・チーズ_1_1.jpg サラダ_1_1.jpg
ナンのチーズ焼きとチキンサラダ

このナン、スタッフに勧められてオーダーしたのですが、美味しすぎぺろり

シーフード・ヌードル_1_1.jpg

そして、このシーフード・ヌードル

いわゆる海鮮あんかけ焼きそば。

これがね、これがね、もう最高で~す!!

海老、帆立、白身魚がゴロゴロと。

ふぅ~、満足~ぺろり

この後、メインプールへと場所を移し、夕方までの~んびり。

そしていよいよスパへ。

the spa_1_1.jpg

the spa 3_1_1.jpgレセプション

レセプションでは、使うオイルや、マッサージの強さを相談します。

そしていよいよヴィラへ。

the spa 4_1_1.jpg

ジャングルの中を歩いていきます。

the spa 5_1_1.jpg the spa 2_1_1.jpg

ここで、110分、じっくりとマッサージをしてもらいました。

毎週整骨院に通う主人は、マッサージにとても満足していました。

翌日は、もっと体が軽かったらしい。

もちろん、肩から背中へ痛みがあることは、レセプションで相談してあって、それに適したマッサージを選んではいましたが。

それにひきかえ、この私。

私も、マッサージをしてもらっている間は、気持ちが良い~!?

ところが、体が凝るということを知らない私。

猫に小判?豚に真珠?

マッサージ前とマッサージ後、何の変化もありませんでした。

まぁ、いつものことなんですけどね・・

 

スパでスッキリ(?)した後は、ご飯、ご飯ごはんごはんごはん

結局、2日続けて行ってしまいました「パビリオン

そして、この夜は、私達を覚えてくれていたスタッフさんのお勧めで、タイ料理の良さを存分に味わえるタイ料理をオーダー。

スープには昨夜と同じ「トムヤムクン」を。

そしてお勧めのガルーパ

ガルーパ_1_1.jpg

から揚げにしたガルーパに、青パパイヤや、いろんな葉っぱ、カシューナッツ。

そこにスイートチリソースがかかっています。

そして、スタッフさんが上手にお魚をほぐして、骨をとってくれました。

骨も、太いもの以外は食べられるし、頭の部分も美味しいから食べてね~って。

本当に美味しい~!!

香港の蒸したガルーパも美味しかったけど、から揚げにしたガルーパも最高よ~!!

そして、野菜料理のお勧めはこれ

king vegetable_1_1.jpg

このお野菜、king vegetableとなってて、スタッフさんに聞いても、ほうれん草に似てるけど・・みたいでよくわからない。

でも、食べてみた感じは「カイラン」?みたいな感じ。

甘味と苦味と、炒めてあるソースがとっても美味しくて、これまたタイ米のスチームライスが進む進むごはんごはんごはん

ついてくれたスタッフさんに本当に感謝

大  大満足~ぺろり

でも、昨夜で学習した私達。

デザートは場所を移すことに。

メインプールとパビリオン 2_1_1.jpg

ラウンジで、ジャズのライブ演奏を聞きながら、デザート。

席からは、さっきまで食事をしていたパビリオンとメインプールを見下ろせます。

デザート_1_1.jpg

今日も楽しい一日でした~手書きハート







Last updated  2010.01.17 18:18:39
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2010.01.15

ダタイ、3日目の夕食は、タイレストラン「パビリオン」で。

パビリオンは、メインプールの横にあります。

パビリオン 3_1_1.jpg

左奥にあるのがパビリオンです。

崖の上に建っているような感じ。

パビリオン 1_1_1.jpg 内部

オープン時間の予約だったので、私達が、この日の最初の客。

アミューズをいただきながら、メニューを吟味。

悩んだ割りには、結局、とても平凡な所に落ち着きました。

トムヤムクンは、一つを二人でシェア

トムヤムクン_1_1.jpg

上の器に取り分けてくれました。

海老も2匹なので、一つで、ちょうど二人分くらいかな。

次は、車海老のチリソース炒めバッタイ

パビリオン 2_1_1.jpg

海老はプリップリ、チリソースも美味しい~!!

バッタイに至ってはmust have!!

スチームライスがついてくるので、チリソースでご飯が進む進むごはんごはんごはん

私は、日本のお米も好きだけど、タイ米も結構好き。

特に、ソースをかけていただくのには、タイ米は最高~!!

バッタイの量がとても多く、ここでお腹いっぱいだったのですが、デザートにも食指を伸ばしてしまいました。

ところが、デザートは・・・

決して不味いわけではないけど、量がとっても多くて。

私も、主人も半分くらいでギブアップ

でもね、でもね、デザートは別にして、もっと他の料理も食べてみたい!

滞在中にもう一度!と誓い合い、大きなお腹を抱えて、ヴィラに戻ったのでした。

 

 

 







Last updated  2010.01.16 00:59:19
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2010.01.14

DATAIでの夕食のうち、2回はルームサービスを利用しました。

 

ごはん ごはん ごはん ごはん ごはん ごはん ごはん 

ダタイ2日めの夜は、ナシゴレンミーママック(ミーゴレン?)が食べたくて、ルームサービス。

実はメインダイニングが改装中の期間、ミーママック、ナシゴレンはルームサービスでしかいただけません。

もちろん、プールレストランでもお願いすれば出てきますけど・・

ということで、早速電話。

電話から20分くらいで、ケータリング用のバギーでヴィラまで、運んできてくれます。

リビングの真ん中にあるテーブルに、綺麗にセッティング。

room service 1_1_1.jpg

ミーゴレンが、ちょこっと片寄っていて、スタッフさんが大恐縮。

でも、お味は変わらないのですから、そんなこと気にしないで~ウィンク

いただきま~す

おお~、どちらも、とってもとってもとっても美味しい~~~ぺろり

ナシゴレンについているサテも、ピリカラ味の野菜も、海老せんべいも、何もかもが美味しい~~~!!

で、ご存知の通り、ここのヴィラでは、食後に食器をヴィラの外に出すのはタブー

なぜなら、お猿さんたちが狙っているから

なので、食事を運んできた時に、スタッフさん食器をさげる時間のリクエストを聞いてくれます。

食後に、電話をしても良いのですが、その手間を省いてくれる為でしょう。

至れり尽くせり。

もちろん、リクエストどおりの時間に、食器を取りに来てくれました。

 

ナシゴレンは、ここDATAIと、クアラルンプールの空港と、マンダリン・オリエンタル・クアラルンプールの3箇所でいただいたのですが、DATAIのナシゴレンが、ずば抜けて1等賞!!

ごちそうさまでした~手書きハート

 

 







Last updated  2010.01.14 19:43:35
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2009.12.23

ここダタイには、日光猿軍団の他に、もう一種類のお猿さんがいます。

ルトン

ヴィラの近くの木で、朝ご飯中のところを発見!?

こちらは、日光猿軍団と異なり、本当にキュートなお猿さん手書きハート

ルトン 1_1.jpg

食事が終わったら、お隣のヴィラの屋根で休息。

その時、通りかかったハウスキーピングのスタッフが、「あれはルトンというのよ」と教えてくれました。

 

 

このお猿さん、ダスキールトンといい、東南アジアに生息しています。

レッド・リストに載っているかなり貴重な種。

猿軍団とは異なり、草食で木の実、木の葉などを食べるので、高い木の上で見かけることが多かったです。

なので、写真も撮りにくい・・・

ホテルのナチュラリストによると、木の上を渡り歩くのだけど、時として渡りに失敗しちゃうことがあるらしい!?

大体は、込み合っている枝や他の木がクッションになって大丈夫らしいんだけど・・

でも、ナチュラリストが確認しただけで、3匹は地面に落下し致命傷を負ってしまったんですって号泣

 

ルトン8-1_1.jpg

お猿さんらしく、やはり群れで行動。

タイ料理を提供するレストラン「パビリオン」の屋根でグルーミング中の群れ

この中に、オレンジ色をしたベイビーを見つけました。

あかちゃん

ルトンは生まれて半年間くらいは、オレンジ色をしているそう by ナチュラリスト

猿軍団みたいに私達の食べ物をとろうとしたりしないし、大人しくて控えめ。

ルトン9_1_1.jpgメインプール・サイドにて

ベイビーの天敵は、mountain hawk eagle by naturalist

プールにいる時、mountain hawk eagleが、空高く旋回している様子を何度か目撃。

ドキドキしながら見守っていました。

あの、ベイビーちゃん、無事に育ってくれると良いなぁ手書きハート

 

 







Last updated  2009.12.23 17:43:29
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2009.12.05

THE  DATAIには、様々な野生動物がいます。

今日は、その中の一種類のお猿さんのご紹介。

 

ヴィラにいると、周りのジャングルから色んな音や、動物の鳴き声などが聞こえます。

どうも猿らしい動物の声がします。

ヴィラの外に出てみると、隣のヴィラの屋根の上にお猿さんが・・

日光猿軍団 9_1.jpg

あっという間に、ワラワラと増えてきます。

日光猿軍団 8_1.jpg

見ているうちに、木を飛び渡り始めて、私達のヴィラに。

急いで、ヴィラに戻ります。

日光猿軍団 2_1_1.jpg

案の定、ベランダにやってきました。

私達を見守る猿日光猿軍団 3_1_1.jpg

写真は、部屋の中から撮っているのですが、彼らはヴィラの中には美味しい餌があることは百も承知。

私達がベランダのドアを開けるのを待っています。

それを知っている主人が、わざとドアノブをカチャリと回し、音をさせました

日光猿軍団 4_1_1.jpgドアノブに飛びつく猿

そうすると、あっと言う間に、一匹の猿はドアノブのところに飛びつきました大笑い

そして、ドアノブを一生懸命カチャカチャさせてました。

部屋にあるインフォメーションには、「猿には絶対に餌をやらないように、部屋の鍵はいつでもかけておき、ドアも決して開けっ放しにしないこと」と書かれています。

なぜなら、もし一度でも、ゲストに怪我などの被害があると、このお猿さんたちの生活を制限しなければいけなくなるかもしれないから。

そうすると、このダタイでの、人間と野生動物の共存を守っていくことは難しくなってしまいます。

そのためにも、ゲストの節度ある態度が望まれるところ。

 

 ところで、このお猿さん、「カニクイザル」といいます。

部屋に備え付けてある「The Datai Nature Guide book」には、MACAQUE MONKEYと紹介されていました。

ネイチャーガイドのナチュラリストに、カニクイザルと言われ、ああ~っと納得した次第。

なぜなら、ビーチの端の方にある小さな河口で、何か食べているのを目撃していたから。

カニクイザルは、雑食で、カニはもちろん、木の実、果物、そしてリス(ダタイにはいっぱいいます)までも食べるそうですびっくり

しかも、消化機能が人間と似ているらしい。

「ジャングルで迷ったら、カニクイザルを見つけて、彼らが食べるものを食べていれば、お腹を壊すこともなく、生き残れる」と、ネイチャーガイドさんから教えられました。

でも、リスは食べたくないな・・

 

で、我が家では、このお猿さんたちを「日光猿軍団」と命名。

この日光猿軍団、至る所に出没します。

日光猿軍団 7_1_1.jpgビーチ・クラブレストランに出没

日光猿軍団 5_1_1.jpg

 

メインプールにて日光猿軍団 10_1_1.jpg

メインプールから見ていると、メインビルディングのベランダを渡り歩き、ベランダへの入口のドアノブに手をかけている様子が見られました。

鍵が開いてたら、入ってっちゃうんだろうな。

デッキチェアとデッキチェアの間に置いてあるテーブルの上の飲み物や、私達のビーチバッグも狙っている気配が。

ビーチレストランでは、隙あらばテーブルに乗ろうとしたり、食べている人の後ろから近づいてみたり。

でも、たくさんいるスタッフがそれを見逃すわけもなく。

何度も何度も追い払っていました。

ダッシュ ダッシュ ダッシュ ダッシュ ダッシュ 

ここでは、日光猿軍団は、ちょっと嫌われ者!?

でも、ジャングルで遭難した時は、強力な助っ人になることを、お忘れなく~大笑い

 

 

 







Last updated  2009.12.05 12:55:18
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2009.12.03

ランカウイの10月は、雨雨季雨晴れ乾季晴れの狭間になります。

といっても、ランカウイの雨季は、スコールの回数が増えるくらいで、1日中降り続くことは少ないとか・・

雨 雨 雨 雨 雨 雨 雨 雨 雨 

実際は?というと、私達が滞在していた、10月9日~16日の7泊8日の間、スコールは、3回?、4回?

それも、全部午前中。

なので、ビーチかビーチプールにてスコールに遭遇。

風向きにもよりますが、ビーチから海に向かって、左手の山に雲が途切れなく湧いてくると、危険信号爆弾

もう一つ、デッキチェアには分厚いマットレスが敷いてありますが、スタッフが、そのマットレスを折りたたみ始めたら、超危険信号爆弾爆弾爆弾

その状態を見て、スタッフに「スコール来るの~?」と聞くと、「来るよ~!」って。

一度目は、それを聞いて、ヴィラに舞い戻ってOK~グッド

1時間もすれば、それまで以上に青い空が広がるので、それまでは音楽を聴きながら、お香を焚いて、ゆっくりバスタイム。

スコール中_1_1.jpgヴィラの屋根から滝雨

 

一度は、とっても良いお天気晴れ、山にはちょっとだけ入道雲くもり

ビーチをお散歩。

ダタイとアンダマンホテルの真ん中辺りに、「グライハウス」というレストランがあります。

ビーチに面した入口のところにあるメニューを見ていると、なんだか冷たい風が吹いてきます。

ハッとして、山の方を見ると・・

スコール1_1_1.jpg

やっちゃいました。

山は雲で霞み、っていうか山の辺りはもう降りだしてるし。

一応、そこは、茅葺というか、藁葺きというか、屋根があるので、そこで雨宿り。

イギリス人のご夫婦も、走ってきて、一緒に雨宿り。

4人で20分くらい話しているうちに、雨もあがり始めました。

スコール2_1_1.jpg

スコール3_1_1.jpg

この時のスコールは、来るのも速かったけど、過ぎ去るのも速かった!!

 

もう一つのスコール。

これは、少しスコールに慣れた時に遭遇したもの。

ビーチのデッキチェアにいたところ、スタッフが例の如く、マットレスをたたみ始めて。

だったら、ビーチプールサイドにいって、パラソルの下でやり過ごそうかなって。

パラソルの一つを陣取って、パラソルを開いてもらい、デッキチェアには新しいタオルも引いてもらい、長期戦の構え。

ドリンクを飲みながら、ランチも注文。

雨 雨 雨 雨 雨 

ところが、雨脚が強くなってきて、パラソルからは水が漏れ始め・・・ショック

雨は益々ひどくなり、10mも離れていないレストランにも行けそうにない感じショックショック

しかも、その時にはプールサイドに残っていたのは、私達夫婦一組だけ。

他の人たちは既に、プールサイドのバーや、レストランに避難済みショックショックショック

その時、レストランからスタッフが2本の傘を手に、救助に来てくれました。

そのスタッフに後光がさしていたのは、言うまでもありません(笑)

レストランに落ち着くと、プールサイドで注文していたランチが運ばれてきました。

スコール中のランチ_1_1.jpg

1人分のハンバーガーをスプリットしてもらったものと、春巻き。

 

スコール中2_1_1.jpg

雨レストランの屋根からも滝雨雨

写真、左手前のタオルのかかっているデッキチェアが、私達がいたところ。

この時は、ゆっくりヤムヤムして、美味しいコーヒーを飲み終わっても、まだ雨が降っていて・・

スコールの特徴の冷たい風に、身体も少し冷えてきたので、またまたヴィラに戻って、ゆっ~くりバスタイム。

IMG_4373_1_1.JPG

バスルームが広くて快適なので、とってもリラックス。

ちょっとしたスパ気分も味わえます。

日中、そういった時間を与えてくれたスコールに感謝。

 

スコールの時の雨、ほんの1時間か、長くても1時間半。

でも、降る量は、半端じゃありません。

川 2_1_1.jpgスコール後の川_1_1.jpg

川幅も、水嵩も、水の色も、全く変わってしまいます。

1時間で、これですから、1日降り続いたら、ヴィラのある辺りは冠水するかも。

ランカウイの雨、恐るべし!?

「スコールも、この美しいジャングルの森を育んでくれるので、良いよね~」って、スタッフに話したら、「今の時期は1時間くらいしか降らないから良いけど、時期によっては、1日中降り続くから、そんな時は嫌になるよ」って。

ごもっともです、ハイ。

でも、私にとっての今回のスコール体験は、THE DATAIでの滞在を、彩ってくれるものになりました手書きハート

 

 

 

 

 

 







Last updated  2009.12.03 21:50:21
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2009.11.29

THE DATAIには、プライベート・ビーチがあります。

晴れ 晴れ 晴れ 晴れ 晴れ 晴れ 晴れ

THE DATAIと、THE DATAIの系列のアンダマン・ホテル共用のプライベートビーチ

季節や、日によって、透明度が変わるらしく、評判はほどほど・・

なので、過度な期待は抱いていませんでした。

行く時期も、雨季と乾季の狭間でしたし。

ホテルには、夜に到着したので、ビ-チとの初対面は、翌日の朝ごはんの時。

レストランから_1_1.jpg

荒波思っていた以上に、海の色は、綺麗なブルー荒波

良い感じです~手書きハート

朝食が終わったら、すぐに海に出てみることにしました。

ビーチ沿いにずら~っと並ぶデッキチェアを眺めていると、すぐにホテルのビーチスタッフがタオルを手に来てくれました。

なるだけ日陰が長く続きそうなデッキチェアを選んで、「ココに決~めた!」と言うと、スタッフがタオルを敷いてくれます。

デッキチェアから_1_1.jpg

目の前に広がる青い海。

向こうに青く見える島は、タイの島。

ランカウイが、マレーシアとタイの国境に近いことが、よくわかります。

荒波 荒波 荒波 荒波 荒波 荒波 荒波 

東南アジア=湿気が多い!?というイメージを持っていた私。

でも、海から吹いてくる風は、爽やかで、と~っても気持ち良い手書きハート

気温も、水着で過ごすのにちょうど良い感じ。

 

海から_1_1.jpg

海に入って、ビーチを眺めると、こんな感じ。

小さく見える建物が、ビーチレストラン。

ビーチはとても長く、1km以上は、軽~くありそう。

ビーチ 2_1_1.jpg

ビーチ_1_1.jpg

ビーチを歩いていると、色んなものが見られます。

蟹さんのお仕事_1.jpg  グルグル_1_1.jpg

私達がバケーションで、ゆったり過ごしている間も、蟹さんや、やどかりさんなどは、お仕事に余念がなさそう。

主人に止められつつも、そのお仕事の邪魔をする私。

上の写真にはないのですが、何かを引きずったようなクネクネした跡が。

その筋の先っぽが、ふっくら盛り上がっているんです。

その盛り上がった所を掘り返してみると、やどかりさんが砂の下深く潜っていくところでした。

見つけては、掘り返していた私。

やどかりさん、仕事を増やして、ゴメンナサイぽっ

ビーチ 3_1_1.jpg

ほとんど毎日、午前中はビーチか、ビーチプールで過ごしました。

ここの海は遠浅。

泳ぐのにも適しています。

ただ、一回だけ、海に入ると皮膚がチクチク。

びっくりしてすぐに上がりました。

居合わせた外人さん(女性)も、同じことを感じたらしく、「チクチクするけど、なぜかしら?」と、二人で首を傾げていました。

ちなみに、主人は何も感じなかったそう。

でも、そんなことは1回限り。

海は透明だったんだけど、プランクトンでも多かったのかしら~?

 

 

そして、デッキチェアにいると、冷たいおしぼりや、冷たいお水を、スタッフが何時間おきかに持ってきてくれます。

もちろん、ドリンクや食事の注文も取ってくれます。

当たり前と言えば、当たり前のサービスだけど、周ってくる頻度とか、気配りの仕方とか、ちょうど良い感じ。

おかげで、気持ちよくビーチで過ごすことが出来ました手書きハート

 

 

 

 

 







Last updated  2009.11.30 21:09:43
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2009.11.02

ホテルのダイニングルームがリノベーションのため、朝食はThe beach club で。

The beach club_1_1.jpg

最初の日はバフェにしてみました。

もちろん、オムレツ等の卵料理や、ワッフルなどはリクエストに応じて作ってくれます。

ジュース類も10種類くらい。

カットフルーツや苺などのフルーツ。

パンも甘いのから、トーストまで。

どのパンも美味しいの~ぺろり

お粥や、カレーは各々1種類だけなんだけど、日替わり。

そして興味深いのが、マレーシアはムスリムの国。

だからぶた豚料理ぶたがないのです。

ということは、ソーセージは、鳥さんとか牛さんとか羊さんとか。

ベーコンは牛さんとかね。

あと、シャンパンと、自分でスクイーズ出来るようにジュース用の果物とジューサーも。

buffet 1_1_1.jpg

オムレツは白っぽくって、見た目あまり美味しそうではないけど、これが美味しいの

表面はふわっと、中はちょうど良いトロトロ感で焼き上がり。

buffet 2_1_1.jpg

ワッフルはハーフサイズで焼いてもらいました。

もちろん、焼きあがると、テーブルまで持ってきてくれます~♪

で、テーブルには3種類のコンフィチュールやハニーがセットされているんだけど、これがと~っても美味しい!!!

日替わりコンフィチュール_1_1.jpg

真ん中の容器には、いっつもワイルドハニー

そして、両端のコンフィチュールは日替わり。

一種類は、ラズベリーやストロベリーなどのベリー系。

そしてもう一種類は、オレンジ、バナナ、キィウイなど。

もちろん、ホームメイド。

ワッフルにのせても、トーストにのせても、ヨーグルトにかけても、本当にGOODぺろり

ただ、バフェ自体は美味しいけど、それほど特徴のあるものでもないかな~!?

ということで、席を立って取りに行くのが好きではない主人の意見も取り入れて、翌日からはアラカルトで注文することにしました。

watermelon juce_1_1.jpg毎朝、オーダーしたフレッシュのスイカジュース
フレンチトーストbreakfast 1_1_1.jpg

付け合せのリンゴのコンポートも、と~ってもウマウマ

 

breakfast 2_1_1.jpgハッシュポテトも美味~♪
パンの盛り合わせbreakfast 3_1_1.jpg

breakfast 5_1_1.jpg

7泊したので、7回朝食を食べました。

私的には、海に近いこのレストランがお気に入り~♪

そう思っていたら、スタッフが、メイン・プールの横のダイニング・ルームのリノベーションが終わったら、朝食はダイニングルームと、ここThe beach clubの両方で取れることになるんですよって。

良かった~手書きハート

あっ、あとここのレストランで特筆すべきなのが、コーヒーの美味しさコーヒー

スタッフに聞いたら、シンガポールのBoncafeの豆を使っているんですって。

日本でも、手に入るといいのに・・・

コーヒー好きの私達夫婦。

毎朝、心地よい海風に吹かれて、美味しいコーヒーを飲みながら過ごす朝のひと時。

極楽じゃぁ~手書きハート

 

 

 







Last updated  2009.11.03 20:19:20
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2009.10.31

ダタイでの朝食は、本来ならメインプールを臨むダイニング・ルームでいただきます。

でも、残念なことに9月23日から10月いっぱい、リノベーションでクローズ。

知ったのは、チェックイン時。

エ~ッ、じゃぁ朝食はどこで~っ???下向き矢印下向き矢印下向き矢印と思ったら、The beach clubですって。

海を見ながらの朝食の方がいいじゃな~いと、落ち込みそうになった気分は急上昇上向き矢印上向き矢印上向き矢印

位置的にも、メインプール(メイン・ビルディング)とビーチの中間辺りに位置するヴィラの私達にとっては、無問題。

ただ、メインビルディングの部屋の人たち(こちらの方が人数的にはず~っと多いです)にとっては、毎朝カートで送ってもらわねばならないので、結構面倒かも。

 

私達は、カートをお願いするほどではないので、毎朝歩いて行きました。

カート道ではなく、ヴィラの裏手に回り、ジャングルの中に作られた通路を行きます。 

pathway 1_1_1.jpg

ジャングルの中に、板を渡した通路が伸びています。

鳥の声や、蝉時雨の中を、歩いていきます。

これが気持ち良い~手書きハート

pathway 2_1_1.jpg

この先には川もあります。

川_1_1.jpg

橋を越えて、そろそろThe beach clubに到着

pathway end_1_1.jpg

The beach club_1_1.jpg

そう、The beach clubは、ビーチ・プールの横にあるのです。

The beach club 2_1_1.jpg

アウトサイドの席に座って目をやると、向こうにはアンダマン海荒波

目の前のプールは、こんな感じ。

beach pool_1_1.jpg

波の音、心地よい海風、絶好のロケーションでの朝食。

ここで、7回朝食をいただいたのですが、食事のご紹介は次回に~手書きハート

 

 

 







Last updated  2009.10.31 16:43:14
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