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日々あれこれ

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☆~PARIS~☆  2010

2011.04.18
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カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

地下鉄で、ホテル最寄りのオデオン駅まで戻ってきました。

 

ホテルの向かいにあるカフェ les editeurs、 ここで、ホテルを眺めながらコーヒーを飲むことに。

 

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 のんびり、行き交う人たちを眺めながらカフェオレを。

素敵なひと時でした。

 

 

 

ちなみに私たちの部屋は、

下の写真のレストランの真上、出窓に花の飾ってある部分の一番上、の階です。

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Last updated  2011.04.18 14:46:53
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2011.04.17
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

 

サクレクール寺院を見た後、何も考えることなく、そのまま公園を下って行きました。

 

んっ?!といことは、テルトル広場やブドウ園に行くためには、もう一度坂を登らないといけないっていうこと?

・・・・・・

で、今度はケーブルカーを使わず、登りましたよ、階段・・・

 

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結構暑くて、疲れましたが、風情があって良しということに(^^ゞ

 

テルトル広場は、さっと流して、ブドウ畑の方に歩いていきましょう。

 

丘の頂上?、この階段の向こうには、モンマルトルの丘の反対側(北側)の景色が広がります。

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階段を下りずに、ここを左に曲がって、なだらかな石畳を少しずつ下りていきます。

壁をツタが這っていたりして、とても素敵

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この通り沿いに「モンマルトル博物館」もありましたが、今回はパス。

ユトリロのアトリエには、少し興味もあったけど・・

 

そのまま歩いていくと、小さいながらもブドウ畑が。

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残念ながら、訪れた前日が収穫祭ということで、ブドウの実は、残されていませんでした。

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そして、ブドウ畑の向かいには、なんとも風情のある建物が。

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ガイドブックを見ると、「オ・ラパン・アジル」とありました。

ユトリロや、ピカソも通ったという、由緒ある(?)シャンソニエだそう。

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もぉ絵本に出てきそうな、本当に可愛い建物。

で、実際、夜にはお店が開いているとのこと。

ディープなパリが味わえそうな雰囲気。

 

残念ながら、私たちはディープなパリを味わうことなく、そのままサン・ヴァンサン墓地の横を抜けて、ラマルク・コーランクール駅へ。

そのまま地下鉄に乗り、ホテルに戻ることにしました。

 

 

 

 

 







Last updated  2011.04.17 13:45:30
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2011.02.28
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

そういえば、ルーヴルから地下鉄に乗り込む前に、カルーゼル・デュ・ルーヴルを通りぬけました。

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その時に、逆さピラミッドがある場所の角にラ・メゾン・デュ・ショコラ発見

 

ランチを済ませたばかりですが、こんな時のために余力は残してありました(笑)

 

パリの街では、美味しそうなスイーツに、いつ遭遇しないともかぎりませんからね。

 

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エクレアは3種類。

チョコレートクリーム、キャラメルクリーム、そしてコーヒークリーム。

この日は、チョコレートをチョイス。

 

包みましょうかといわれて、いえ、食べながら行きますということで、この写真の状態でお店を出ました。

隅の方で、二人であっという間に平らげたのは言うまでもありません。

 

チョコレートクリームは、トロ~リとして、チョコレートが濃厚ながら甘さ控え目。

lovecoffee夫も、お気に入りのご様子。

 

 

ところで、先の文章の中で、この日は・・とあるってことは。

そうです!

帰国日、シャルルドゴール空港内のラ・メゾン・デュ・ショコラで、残り2種もいただいたのでした手書きハート

 

 







Last updated  2011.02.28 22:05:55
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2011.02.27
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

午後は、モンマルトルまで足をのばしてみましょう~♪

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ダ・ヴィンチコードで、一躍有名になった、あの逆さピラミッドを通り過ぎて、地下鉄に。

 

途中乗り換えて、ABBESSES駅で下車。

 

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 木漏れ日の中の地下鉄の入り口、そしてカルーセル

 

す・て・き 手書きハート

 

街を抜けて、ケーブルカーの乗り口を探します。

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途中、小学生らしい子供たちと遭遇・・な~んてねウィンク

 

壁の絵に目を奪われながら歩いていると、すぐそこに乗り場を発見!

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ケーブルカーに乗ってみると、あっという間に終点。

 

これなら階段を上がってもよかったかしら~?

 

上がった先には、抜けるように青い空のもと、白く光り輝くサクレ・クール聖堂が!

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パリの街を眺めて、しばしゆったり。

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眺めを堪能した後は、モンマルトルの街を散策してみましょう♪







Last updated  2011.02.27 23:27:38
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2011.02.21
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

今日のランチは、ルーヴル美術館の中でとりましょう~♪

美味しい朝食をたっぷりいただいて、まだ3時間もたっていない・・

軽いものが良いとlovecoffee夫に伝えると、館内見取り図を調べて連れて行ってくれたのが、「カフェ・リシュリュー Cafe Richelieu

リシュリュー翼の2階。

 

ここで我が家の役割分担についてちょっと説明。

旅行の枠組み、つまりホテルと航空券等の交通手段及びチケットは、私が調べて、私が手配。

荷物のパッキンと、現地到着後、地図を見て目的地に連れて行くのはlovecoffee夫の仕事。

このように、役割はしっかり分かれています。

 

そんなことはさておいて、カフェ・リシュリューに着くと、「本日、テラス席オープン中」と看板が。

テラス席が良いな~♪と思い、案内される列に加わり、しばらく待ちました。

順番が来ると、中?外?とも聞かれず、テラス席へ。

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席について待たされることもなく、注文を取りに来てくれました。

メニューを見て、注文。

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私:本日のスープ

lovecoffee夫:クラブサンドイッチ

フランス語のわからない私たちが判読したのは英語のメニューだったのですが、これがちょっといいかげん(^^ゞ

私のスープは、ガーリックトースト付となっていたのだけど、このガーリックトーストとは、クルトンのこと。

で、スープとたっぷりのクルトンと、そしてバター

このバターって、クルトンにつけるの?それともスープに入れるの????

結局わからず仕舞い。

知っている方教えてください。

でも、そういえば、ホテルで朝食をとっていたフランス人らしい人、クロワッサンにバターとジャムをた~っぷり塗って、カフェオレに浸けて食べていたっけ。

それからすると、クルトンにバターを塗って、スープに入れるのかな~?

 

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いろんな疑問 は残ったものの、味は良いし、席からの景色も最高。

素敵なランチタイムになりました手書きハート

 

 

 

ところで、ここで一言付け加えます。

実は、このカフェ、帰国日にもう一度利用しました。

その日は、朝方雨。

そのせいで、雨があがって陽がさしていたにもかかわらず、その日のテラス席はクローズ。

必然的に、屋内の席に案内されるのだけど、これが狭い(><)

そして、フランスのカフェらしく待たされる・・(テーブルスタッフがハズレでした、涙)

食事自体は美味しかったけど、テラス席がクローズの時は、他のレストランを探したほうが良いかも。







Last updated  2011.02.21 20:48:01
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2011.02.19
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

美味しい朝ご飯をホテルでいただいて、今日は朝からルーヴルへ行く気満々

 

ポン・デザールを渡り、ルーヴル美術館到着。

昨日同様、ガラスのピラミッドの前に並ぶ人たちを横目に、ミュージアム・パスで入れる入口へ。

ほぼ開館と同時に入場。

 

絵画が展示されているドノン翼に向かいます。

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いつもは人垣が出来ている「サモトラケのニケ」も、ほらこの通り(笑)

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今回ルーヴルを4回(^^ゞ訪問したけれど、こんなニケには、この時以外お目にかかれませんでした。

 

で、今日は先を急ぎます。

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グランド・ギャラリーでイタリア絵画を眺めつつ、更に先へ。

 

そうです!ここに来たからには、やはりこの絵を見なければ!

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レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ

 

人が少なかったので、近くからゆっくり見ることが出来ました。

 

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モナ・リザの間」で、遠くのモナ・リザと記念撮影(笑)

 

このあと、もう一度ゆ~っくりとグランドギャラリーで、同じダヴィンチ作「岩窟の聖母」や、ラファエロなどイタリア絵画、そして、「ナポレオン1世の戴冠式」をはじめとするフランス絵画を堪能。

 

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ラファエロ作「聖母子と幼児聖ヨハネ

 

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ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神

 

どの絵にも力があって、見ていると惹き込まれてしまい、グランドギャラリーの絵を見終わる頃には既にお昼近い時間。

 

絵を描いた人の気の強さなのか、はたまた、過ぎてきた長い時間により、絵の持っている力が増しているからなのか、生の絵を目の前にすると、見るだけで体力を消耗します。

 

そろそろこの辺で、ランチタイムといきましょうか。







Last updated  2011.02.19 16:18:35
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2011.02.17
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

凱旋門のテラスからパリの街に沈みゆく夕陽を堪能して、下に下ります。

さすがに歩き疲れて、シャンゼリゼ通りのタクシー乗り場からホテルまでタクシーで。

 

ホテルの隣にあるCafe Le Danton(カフェ・ダントン)で軽い夕食。

このカフェ、昨夜は土曜の夜で人がいっぱいだったけど、今日はそんなでもない。

メニューを見ると、いっぱいありすぎて、疲れた体では、全部は判読不可能。

それほどお腹もすいていないし、結局、lovecoffee夫は、クロック・ムッシュ

私は、ハムとチーズのバゲットサンド。

 

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疲れているからか、今考えるとあまりに平凡な選択(^^ゞ

でも、どちらも美味しかった手書きハート

 







Last updated  2011.02.17 21:22:20
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2011.02.12
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

チュイルリー公園を抜けて、コンコルド広場へ。

 

この広場では、フランス革命の時に、ルイ16世やマリーアントワネットなど、たくさんの貴族が処刑されています。

 

元々広場には興味はなかったのですが、実は今回のパリ旅行の後半に泊まる予定のホテルが、ここコンコルド広場にあるのです。

そして、そのホテルの正面玄関のリノベーションが始まるとのメールを、旅行出発直前にホテルからいただいていました。

その日程によると、私たちの宿泊前日からリノベーション開始。

それ故、綺麗なままの写真が欲しくて、寄ってみたのでした。

 

そのホテルは、パリに7軒しかないパラスホテルのひとつである「ホテル・クリヨン

 

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噴水左手の建物内にホテル・クリヨンがあります。

ちなみにこの噴水、映画「プラダを着た悪魔」で、アン・ハサウェイが、携帯を投げ込んでいた、あの噴水です~♪

 

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エジプトから贈られたオベリスクが、広場中央にそびえています。

 

とりあえず、きれいなままのホテルを見て、エトワール凱旋門にいそぎましょう。

シャンゼリゼ大通りを歩きます。

 

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近くまでたどりついたら、地下道を通って、凱旋門の真下に。

 

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凱旋門の真下には、花に囲まれた無名戦士の墓があります。

少しの間、こうべを垂れて、平和を祈りました。

そして、凱旋門に上がりましょう!

歩き疲れた足に、階段はきつかった・・・

でも、上のテラスから眺める夕暮れのパリの街。

 

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そして、パリの凱旋門の上から、太陽が沈みゆくのを眺めていました。

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Last updated  2011.02.12 16:13:45
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2011.02.07
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

ルーヴル美術館で数時間を過ごした後、次に向かうはコンコルド広場。

コンコルド広場には、ちょっとした理由があるのですが・・・

地下鉄で一駅。

でも、やはりここはチュイルリー公園を通って歩いて行くことに。

まずは、パリ市内に5つある凱旋門の一つである、カルーゼル凱旋門をくぐります。

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そして凱旋門を抜けると、チュイルリー公園

ル・ノートルによって設計された庭園が広がります。

今ではパリ市民憩いの場所。

この日が日曜日だったこともあって、ものすごい数の椅子にもかかわらず、すべての椅子には人が座っています。

さながら椅子取りゲームの様相(笑)

池の周りに椅子を並べて座ってるけど、池の周りのスペースだって限られてるから、椅子取りの後は、場所取り~!?

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いくつかある池の中には、「のだめカンタービレ」にもあったように、船を浮かべて遊んでいる池も。

たくさんの木々が植えられ、カフェもあり、本当にたくさんの人が憩っていました。







Last updated  2011.02.07 22:32:14
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2011.01.24
カテゴリ:☆~PARIS~☆  2010

美味しい昼食をいただきながら、午後の相談。

主人は、ルーヴル美術館に行こうって。

でも、日曜日のルーヴルは特に混むって聞いてるし、とりあえず凱旋門やシャンゼリゼ通りなど、観光地を見てしまったら?という私。

ルーヴルとオルセーに行きたいがために旅行先をパリに決めた主人に、負けました。

ルーヴルがどんなものだか様子を見に、数時間だけルーヴルにということで決定。

もちろんホテルからは徒歩圏内。

セーヌ川に向かって歩いていきます。

そして鍵で有名な橋、ポン・デ・ザールを渡ります。

このポン・デ・ザール、フランス語ではPont des Arts。

そう、芸術の橋なのです。

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渡った先は、ルーヴル美術館。

いよいよルーヴルとご対面。

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多くの人が、ガラスのピラミッドの入り口のところに並んでします。

もちろん、私たちはパリ到着時にミュージアム・パスを購入してあったので、リボリ通り側の専用の入り口から並ばずに入りました。

ガラスのピラミッドの下にある総合案内所で「館内見取り図」をもらい、そして本屋さんで「ルーヴルガイド」を購入。

今日は、リシュリュー翼の中で、人の少なそうな「古代オリエント」を見ることに。

リシュリュー翼に入ると、彫刻がお出迎え。

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そして一階にあがると、歴史で習ったあれが。

そう、ここには有名な「ハムラビ法典」がありました。

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感慨を深めながら、見てまわります。

そのまま古代エジプトへ。

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ワニや、人のミイラも並んでいます。

今日は、「古代オリエント」全部と「古代エジプト」の一部を見て、退散。

ルーヴルの外に出ると、まだまだ明るい。

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それでは、このままカルーゼル凱旋門を通ってチュイルリー公園に向かいますか。

 

結局、滞在中、ここルーヴルには4回訪れることになりました。







Last updated  2011.01.24 23:21:17
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