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統一教会(統一協会)信者への脱会説得法について

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2008/08/14
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■無法地帯のレイプ事件

以下『我らの不快な隣人』より抜粋


無法地帯ゆえに、監禁下では様々なことが起こる。
実は20年以上も前のことだが、レイプ事件も起きている。

日大の4年生だった糸川恵子(仮名)は36日間監禁されたあと、脱会の意思を表明、解放された。脱会説得者は糸川を監禁場所から自分のマンションに移し、そこでレイプしたのである。

心神喪失状態になった糸川はその後も65日間にわたって何回となく犯されている。

ようやく脱出し、両親に手紙で事実を訴えた。

両親は「まさか○△先生がそんなことをするはずがない」と最初は信じなかったそうだ。
練馬警察署に告訴したが、事件が公になることを恐れ、その後取り下げた。これが脱会説得者による事件の概要である。

その後のことを書いておく。

糸川恵子はその後、孤独な日々を送った。鬱状態は長く続き、何度も自殺を考えたことがあった。彼女を組織としてではなく、個人的に支えつづけたのは早稲田卒の原理研究会OBの男性信者だった。糸川恵子が話す。

「もし彼がいなければ、私は一生救われることがなかった。命の恩人だと思っています。」

彼の励ましによって再び統一教会に入信し、桜田淳子で話題になった92年の合同結婚式に参加し、韓国人男性のもとに嫁いだ。渡韓後の彼女のことについては後述するが、悲劇だったのは父親の自殺である。

日々悶々と暮らしていた糸川恵子は90年、<(拉致監禁した)父を許そう。父と和解しよう>と決意し、両親に勇気を出して手紙を送った。

「熱海温泉にみんなで行きませんか」

その手紙が届く直前に父親は首を吊ったのだ。母親によれば、父親は父親で長い間、自責の念に駆られ続けていたという。
「あと一日早く手紙を送っていたら」と、糸川は涙ぐんだ。



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最終更新日  2009/08/13 10:56:50 PM
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