000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

らぶふみ

PR

カレンダー

プロフィール


らぶふみ

日記/記事の投稿

フリーページ

コメント新着

fujimoto@ Re:通信販売、終了いたしました。(09/21) 10年前に出させていただいた自分宛てのお…
らぶふみ@ すみません! >○○さん 一度、ブログ内の「ホーム」…
○○@ 不明です 1、当ブログ左下の「メッセージを送る」…

お気に入りブログ

ヤラレル前に手を打… ガラスのおまわりさんさん
F.C宇部YAHHH… nippyさん
【仮】部屋 いとう'07さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008.01.07
XML
カテゴリ:お知らせ
あけましておめでとうございます!
おととし、昨年と皆様にはたいへんお世話になりました。
今年も、どうぞよろしくおねがいします。


さて、今日は、今回のDVD制作に関して皆様にたいする説明が少し足りない部分もあったかと思い、新年の抱負ではないですけれどDVD制作への決意のようなものを少し説明したく思います。



映画本編DVDを製作したい!製作しよう!そういった話がでたのは一昨年(2006年)の11月でした。
時間の関係で見逃さざるを得なかった細かなところなどを最後まできちんと仕上げたい。上映中も日々進化を重ねていった為に、初日に来られた方と最終日に来られた方とでは映画の雰囲気がかなり違いました。そんな中で初日に来られた方から、最終日あたりのより完成に近づいた「らぶふみ」を見たいという声をいただきました。また、見に行ったけどもう一度見たい、見に行けなかったけど見たい、そういった声を有り難くも沢山の方々から頂きました。
頂いた声と、スタッフの想い、そしてなによりも「映画」という記録にきちんと残せるメディアであったこと。こういったことから判断し、DVDを製作しようということになりました。



廃校・休校に華を咲かせよう
そこから始まった私たちの企画には、場所・環境・雰囲気がとても重要であり大切なものでした。
実際、鹿野公民館の大きなスクリーンで、あの椅子に座って沢山の人と見る「らぶふみ」と、家のテレビ画面で見る「らぶふみ」ではどうしても違ってしまうと思います。けれど先程も言ったように、映画というものは映像だけは記録として残せるメディアです。もうひとつのメインである「美術館」は性質上どうしてもそのまま残せないものでしたので、映画だけでも最低限映像記録としては残したかった。(勿論、内々のものではありますが記録集は作りましたけれど)

そういった想いが今回のDVD製作には込められています。
きっとこれがらぶふみ最後のおおしごとです。製作決定となってからも様々な経緯があり、国文祭からは一年以上も経過してしまいましたが、未だにらぶふみ企画のことを忘れずに大切にして下さっている方々や、DVDを待っていてくださる方々に支えられてなんとかここまでやってこれています。
本当に本当に有難うございます。
まだ到らないところばかりですが、最後までやりきって「形」に残し、一人でも多くの方々にお届けしたいと思っています。もう少し、お付き合いいただけましたら幸いです。






最終更新日  2008.01.08 00:13:41
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.