恋文紹介Part2
引き続き、恋文をご紹介致します。もう1通の、オーストリア、ウィーンからご応募頂きました恋文です。応募者はブルックナー芽衣さん(仮名)。カイさん(仮名)に宛てた恋文です。* * * * * * * * * * * *徳山高校のみなさんへ徳山高校のみなさん、始めまして。月刊公募でこの恋文のことを知り、遠くオーストリア、ウィーンからファクスします。私も高校生の母ですが、この素晴らしい企画に感動しました。だって、皆で協力して応募作品を廃校された所に展示して、又さらに作品を映画化して・・・ 大人でも悲鳴をあげてしまうのに、脱帽です。本当に最近は10代の殺伐としたニュースが多い中、大好きです、こういう作品を皆で頑張って作り上げるというほのぼのとしたお話は。一生のいい思い出になるでしょう。そして友人はお金では買えないから大切に、生涯のいい友をたくさん作ってほしいと思います。では最後まで読んでくださって、徳山高校の生徒さん、ありがとう。ダンケシェーン&よいクリスマス、そして未来ある2006年になりますようにね!!ブルックナー芽衣ジャーナリスト、ウィーン在住- - - - - - - - - - - -(文字数の関係で、本文だけを次の記事に単独で掲載します。)以上で恋文のご紹介を終わりに致します。ご応募下さった皆様、本当にありがとうございました。タイムマシーン 95:凛こちらも美しい文章でした。以前にも書きましたが何とかウィーンまで取材に行きたかったです。予算的にも難しかったのですが、何より国際電話もFAXも通じないのです。転居されたのか?呼び出し音だけは聞こえるのですが・・・時差も考えてかけてみたのですが・・・・?残念です。かなわなかった恋。でも悔いのない思い。言葉の端々が宝石のように美しく、読んだ者すべてに感動を与えてくれました。凛としながらも、知的で艶やかな印象を受けました。これをご覧になることがあれば、ウィーンの投稿者の方ぜひご一報下さい。一言でもお礼を申し上げたいのです。