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地球緑化推進ボランティア                     ラブ・グリーンの会

翼、32年のあゆみ

.見
 

●LOVE GREEN活動内容

会は、1985年「国際青年年」「国際森林年」を記念してオイスカと福岡県が共催して実施した熱帯林再生プロジェクト「若人の翼」の参加者162名によって、帰国途中の飛行機の中で結成されました。以来、32年にわたり、「継続こそ力なり」を合い言葉に延べ1,370名の参加者によってフィリピン(ミンダナオ島)、マレーシア(サバ州)、フィジー(ビジレブ島)、インドネシア(ロンボク島)、タイ(ラノン県・スリン県ほか)において57万本を越える植林活動を展開し「福岡の森」建設、「マングローブ・プロジェクト」さらには、オイスカ「子供の森計画」支援を実施しています。
当会は、「木を植える」という意識が低いアジア・太平洋のの国々に直接出向いて、現地の人々と一緒になって荒れ果てた山や川に緑を取り戻すことこそ重要なことであると考えています。
また、危機に瀕した地球環境に対して「木と気を植える」という緑化活動「ラブ・グリーンの翼」派遣をはじめ、「地球家族」という観念にたった環境保護の意識を広げるため環境フォーラム・募金活動を実施しています。


 
1.ラブ・グリーン運動の始まり
1980年1月 第7回アジア太平洋青年フォーラム(於:スリランカ)において「アジア太平洋緑化宣言」が採択され、ラブ・グリーン運動が始まる。
 
2.ラブ・グリーンの翼32年の歩み
1985年9月 「国際青年年」 「国際森林年」を記念して、福岡県はオイスカと共催で「ラブ・グリーン若人の翼」をフィリピンに派遣。
10月 「若人の翼」参加者により「ラブ・グリーンの会」を結成。
以来32年、「継続こそ力なり」を合い言葉に、43回延べ1,370名の老若男女(うち子供約170名)がラブ・グリーン運動に携わり、572千本の植林活動を展開しオイスカ海外プロジェクトや現地NGOを支援。
 

実施年度
派遣人数
派 遣 先
植林本数
主催
主管・協力
1985年 9月
1986年 9月
1986年 9月
1987年 9月
1988年 9月
1989年11月
1990年11月
1991年 1月
1991年 8月
1992年 1月
1992年 9月
1992年11月
1993年11月
1993年11月
1994年 7月

1994年10月
1995年 8月
1996年 8月
1997年 7月
1997年 8月
1998年11月
1999年 8月
2000年 8月
2001年 8月
2002年3月
2002年 8月
2003年10月
2003年11月
2004年 8月
2004年 8月
2005年 8月
2005年 8月
2006年 8月
2006年11月
2007年 8月
2008年11月
2009年 8月
     
2010年 8月
2011年 8月
2012年 8月
2013年 8月
2014年 8月
2015年 8月
162名
26名
20名
47名
49名
101名
39名
12名
29名
18名
30名
20名
8名
15名
20名
54名
13名
8名
25名
57名
27名
21名
35名
38名
38名
5名
43名
11名
13名
24名
67名
30名
17名
25名
10名
24名
20名
22名

20名
25名
20名
30名
27名
25名
フィリピン
フィリピン
フィリピン
フィリピン
フィリピン
フィリピン
フィリピン
マレーシア
フィリピン
マレーシア
フィリピン
マレーシア
フィリピン
マレーシア
フィリピン

マレーシア
フィリピン
マレーシア
フィジー
フィリピン
フィジー
フィリピン
タイ
タイ
フィリピン
タイ
タイ
タイ
フィリピン
フィリピン
インドネシア
タイ
タイ
インドネシア
タイ
インドネシア
タイ
タイ
タイ
タイ
タイ
タイ
タイ
タイ
30,000本
10,000本
10,000本
15,000本
15,000本
30,000本
10,000本
5,000本
10,000本
5,000本
10,000本
2,000本
5,000本
3,000本
15,000本

2,000本
3,000本
1,000本
10,000本
5,000本
11,000本
6.000本
30,000本
10,000本
3,000本
15,000本
50.000本
22,000本
15,000本
20,000本
10,000本
22,000本
31,000本
10,000本
15,000本
10,000本
30,000本
20,000本
13,000本
12,000本
10,000本
5,000本
5,000本
1,000本
福岡県、オイスカ
ラブ・グリーンの会
福岡県青少年団体連絡協議会
福岡県青少年団体連絡協議会
福岡県青少年団体連絡協議会
福岡県青少年団体連絡協議会
ラブ・グリーンの会
福岡県青少年団体連絡協議会
ラブ・グリーンの会
福岡県青少年団体連絡協議会
ラブ・グリーンの会
福岡県青少年団体連絡協議会
ラブ・グリーンの会
福岡県青少年団体連絡協議会
ラブ・グリーンの会、
オイスカ・ワークキャンプ
福岡県青少年団体連絡協議会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会ほか3団体
ラブ・グリーンの会、博多21の会
ラブ・グリーンの会、博多21の会
ラブ・グリーンの会、博多21の会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会/甘木・朝倉みどりの翼
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会/アジアの森を育てる会
ラブ・グリーンの会
ラブ・グリーンの会
若人の翼実行委員会
オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
オイスカ
ラブ・グリーンの会、オイスカ
アジア・大平洋「子供の森」フォーラム 実行委員会
ラブ・グリーンの会、オイスカ
オイスカ
博多21の会、オイスカ
ラグビー&ラブ・グリーン実行委員会
オイスカ
オイスカ
オイスカ
博多21の会、TARAC、 ISME
博多21の会、TARAC
オイスカ
博多21の会、TUMRAC
TUMRAC
オイスカ・タイ
オイスカ・フィリピン
オイスカ・フィリピン
オイスカ・インドネシア/IOAA
オイスカ・タイ
オイスカ・タイ
オイスカ・インドネシア/IOAA
オイスカ・タイ
オイスカ・インドネシア/IOAA
オイスカ・タイ/イオン環境財団
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
オイスカ・タイ/松中信彦チャリティ
合計
1,370名
5カ国
572,000本
マホガニ・ゼミリーナ・マングローブ・アカシアマンギュム

*フィリピン(17回・212千本)、マレーシア(6回・18千本)、フィジー(2回・21千本)、インドネシア(3回・30千本)、タイ(15回・291千本)
合計 5カ国、43回、572千本
 
3.「子供の森」計画のスタート
*1991年10月、オイスカはラブ・グリーン運動の実績と経験を活かし、新たに「子供の森」計画を提唱。この計画は、途上国の学校単位で実施される森づくり運動で、日本国内で支援者を募集し、緑化支援のほか学校の施設の充実や就学支援などの教育支援を実施。「顔の見える直接支援の国際・環境協力」活動。
* アジア太平洋35カ国、4,692校(2015/3現在)の小・中学校がこの計画を実践中。1991年以降、4,257.69ha、7,004,256本を植林。
*日本においても、福岡県を中心に全国で一般市民・学校・労働組合等各種団体が支援の輪を拡大中。
 
4.現在の取組
1994年の「国際家族年」とラブ・グリーン事業10周年を記念した「アジア・太平洋子供の森フォーラム」開催を機に、私たちは「地球家族」という観念に立った環境問題への取り組みをより一層推し進め、「福岡発」という市民レベルでの海外協力・国際交流事業としての位置づけをより明確なものとし、併せて青少年の健全育成を促進するために、次のことを柱に取り組んでいます。
(1) 福岡県をはじめ全国に向けて「子供の森計画」への賛同を呼びかけ、
    学校・職域・家庭を単位とした支援運動を展開する。
(2) アジア・太平洋の「子供の森計画」実践校と学校を単位とした
    国際交流事業を推進する。
(3) 上記のことをすすめるため、国内での啓発事業としてアジア・マンスに
    連動したイベントを毎年開催する。
 
5.その他
*平成04年05月 第43回全国植樹祭において「緑化功労者賞」受賞。
*平成11年12月 福岡市の推薦により「環境大臣表彰・国際貢献部門」受賞。
*平成12年11月 (財)ソロプチミスト日本財団「環境貢献賞」受賞。
*平成14年08月 KBC水と緑の大賞「特別賞」受賞。
*平成16年08月 フィリピン環境天然資源大臣より「Friend of the Forest Award」受賞。
*平成21年07月 福岡ソフトバンクホークス松中信彦選手(当時)の「マングローブ・チャリティ」がスタート。
 
     
 
● 福岡宣言 
アジア・大平洋「子供の森」フォーラム

私たちの住む日本は緑に包まれていて、環境問題は「別の世界」のように思っていましたが、今回のフィリピンでの植林活動を通じ、緑の大切さと自然の尊さを学びました。そして遠い国での出来事のように思っていたことが、アジア太平洋の人々との植林活動を通して芽生えた友情によって、同じ地球のみんなの問題であることを強く感じました。私たちは、この地球環境問題を他人事とせず、未来を緑豊かな地球にするために努力していくことを誓います。そして「子供の森」計画をここ福岡から世界の子供たち に伝え、広げて行きたいと思います。
大人の皆さんどうぞ私たちを応援してください。



~参加者代表 荒巻 美夏(小学5年)~
 
  この宣言は1994年9月4日に行われた「アジア・太平洋『子供の森』フォーラム in FUKUOKA」にて宣誓されました。  
 


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