京都から上野・・・
おはようございます。昨日は夕方までは晴れていたけど、予報通り雨がぱらつき、夜にはしっかり降りだしました。でも明け方で上がったのかな、ザーザー降ったわけではないし。ただ、、、雨降るとナメクジがさー、玄関周りとかすごく出没するのだ。昨夜なんて、シンクに発見してビビった。まあ、時期になるとどこからくるのか、たまにシンクまわりにいることが。。。こわ。今日は4月27日。駅伝誕生の日1917年(大正6年)のこの日、京都・三条大橋から東京・上野不忍池までの23区間の約508kmを3日間かけて走る東海道五十三次駅伝競走(東海道駅伝徒歩競走)が行われた。最初の駅伝は、江戸が東京と改称され、都と定められた東京奠都(とうきょうてんと)の50周年記念として讀賣新聞社会部長・土岐善麿(とき ぜんまろ、1885~1980年)の発案で同社が主催したものであった。この駅伝競走のスタートとゴールである三条大橋および上野不忍池の近くには「駅伝発祥の地」の碑がそれぞれ置かれている。国際陸上競技連盟では、駅伝の国際名称を「Road relay」としているが、日本が発祥であることから、そのまま「Ekiden」という名前が世界で使用されることもある。「駅伝」の名前は、東海道五十三次の「駅」にちなんで名付けられた。「駅」とは首都と地方の間の道路網に30里(約16km)毎に置かれた中継所のことをいい、ここに宿泊施設や人、馬を配置していた。その駅に朝廷の使者など身分の高い人が到着すると、次の駅まで乗り継ぎの馬を用意する仕組みが整っており、この制度を「駅制と伝馬制」あるいは「駅伝貢進」といった。京都から上野かあ、、、日本発祥ということは知っていたが、なんで駅かなあ、とか細かいことはあまり知らず。京都から上野まで走るような駅伝も今はないよね??五十三次の駅というのも、次の駅まで乗り継ぎの馬を用意する仕組みというのも、なるほど・・・10月期には池井戸潤原作の箱根駅伝ドラマも予定されてますが、100年以上前の最初の駅伝や背景を知ると、見方も少し変わるかなあ??まさかこんなメジャーな競技になるとはね。あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! +ニューイヤー駅伝(2026) (ぴあMOOK)【新品】 俺たちの箱根駅伝 上・下巻セット 池井戸潤(著)【中古】 プロジェクトX 挑戦者たち 駅伝日本一 運命のタスキをつなげ/(ドキュメンタリー),国井雅比古,久保純子,膳場貴子,田口トモロヲ(語り)ちなみに原作本はまだ文庫じゃないので、、、そのうち文庫になったら読もうかな池井戸潤氏の作品は、文庫になる前に映像化されちゃうので(ハヤブサもそうなのだが)読みたい~、、、のタイミングでなかなか読めないさて、連休前の今日明日が仕事ピーク。やばい。昨日の雨のせいか、なんとなく頭も重いが今週もみなさまどうぞ無事にお過ごしください。