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最初のOAを見ることができず、
先日WOWOWで再放送されたのを録画して、 やっと見たー ドラマW ![]() 稲垣家の喪主 監督:英勉 脚本:小山ゴロ あらすじ 小学2年生の稲垣宙太(金成祐里)は猛烈なあがり症で、 散々つらい想いをしてきた。 ある日、ジイジの葬儀のとき、喪主の挨拶で緊張のあまり しどろもどろになる父親の姿を目の当たりにした宙太は悟る。 「ぼくのあがり症は、遺伝だったんだ」 自分が喪主の挨拶をするのはまだ先の話、そう思っていた宙太だが、 ある事実に気付く。 宙太の家には元キャリアウーマンの伯母・杏子(広末涼子)と、 売れない漫画家の叔父・脩二(森山未來)が同居している。 2人は、結婚どころか、相手もいなく、作ろうともしない。 このままだと、杏子と脩二の喪主もやることに!? 事の重大さに焦った宙太は、杏子の見合い話が両親のもとに届いたのを 千載一遇のチャンスと捉え、自分の誕生日会で2人を引き合わせようとする。 さらに、脩二には結婚したはずの同級生の女性が目の前に現われる。 果たして、宙太は杏子と脩二を結婚させ、将来、 待ち受ける喪主の挨拶を回避できるのか。 キャスト、よかったなー 大人もすごくよかったけど、 特に子供たちが。 宙太役の金城祐里くんが、 ![]() なんとも味があってカワイイというか うまくてさ・・・オーディションって書いてあったけど・・・ 超あがり症の宙太が、一緒に暮らす伯母や叔父の喪主までやりたくない、 と彼らが結婚するように、友達と奮闘する話なんだけど ちょいちょい挟まる、大人になって伯母とか叔父の喪主をする宙太= バカリズムが、面白いんだよね。 最初はめちゃ緊張して父親みたいにドモリまくる度合いが、 伯母と叔父の恋愛状況でちょっとづつ変化するのが細かい。 そして、うまくいきそうで結局独身を続ける叔父と伯母に対し、 最後は自分が喪主をやる、なんて決意する宙太が、 カワイイのだー ラストは、おそらく本当の喪主として 大人になった宙太が、 緊張せず、心を込めた挨拶をするのですが 杏子も脩二も幸せな人生を全うした、とわかります。 英監督なので、ちょいちょい笑えて ほっこりする、イイ感じのドラマだったー 細かいキャストも、なんか大げさじゃなくて 自然な感じでよかったんだよねー 宙太の両親は、あまり見たことない役者さんだったんだけど てかどっかで見たことある・・・・って感じの 安定感があって、決してくどくない感じというか? ドラマWは、WOWOWシナリオ大賞の受賞作のドラマ化で 面白いものもあれば、なんとなく・・・(個人的好みですが) てのもあって、でも今回はまとまりもあったし ある意味ハッピーエンドでもあって 面白かったです。 「稲垣家の喪主」オリジナル・サウンドトラック [ 加藤久貴 ] ドラマW 稲垣家の喪主 【DVD】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2018.07.07 14:36:58
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