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カテゴリ:好き好き!ドラマ
推しが出てなくても、紅実がめちゃめちゃドラマを録画して
あれもこれも見るので、一緒になんとなく観てるうちに 今クールはこれだけにハマってしまった。 波うららかに、めおと日和 フジTV系木曜22時~ あらすじ ![]() 江端えばたなつ美み(旧姓は関谷せきや)は、関谷家の四姉妹の三女。父親に突如 「嫁ぎ先が決まった」と告げられ、帝国海軍に勤める江端瀧昌と結婚することになる。 恋愛経験も無く、男性への免疫が無いなつ美は、急に決まった縁談に驚く。 さらに結婚式当日、瀧昌は海軍の訓練が入り、来られなくなってしまう。 一度も本人に会えぬまま、「写真」相手と式を挙げ、旦那不在という波乱の幕開けから 始まった夫婦生活に戸惑いを隠せない。その後、海軍の演習を終えた瀧昌と初対面する なつ美だったが、無表情で無口の瀧昌は何を考えているのか分からず不安になる。 それでもなつ美は、慣れない家事に懸命に取り組みながら、妻として瀧昌を支える。 そして、変わりゆく日々の中で、なつ美は瀧昌の優しさに気づき、次第に心を 開いていく…。講談社のマンガアプリ「コミックDAYS」で連載中の西香はちさんの 同名マンガが原作。昭和11(1936)年、縁談が舞い込み「交際ゼロ日」で結婚した 江端なつ美(芳根京子)と、帝国海軍中尉・江端瀧昌(本田響矢)の夫婦生活から始まる 恋を描く。 最終回直前、今週の第9話のタイトルで、初めて二人笑顔になったんだけど、、、 意味深なのかなあ。 ずっと、どちらかが目をそらしていたり、毎回違っていたんだけど。 数あるドラマの中で、 ![]() 何の気なしに見ていて、推しも出てなくて、原作ファンでもなくて、、、 な感じで見てて、面白いと思うと結構実は話題になってたりする。 チェリまほ、もそうだったんだよね。 とにかく、二人がかわいくて仕方がない。癒し以外の何物でもないわw 時代を考えると、当然戦争の陰があり、実際最終回どうなるのか、、、ていう感じ。 原作を立ち読みしたが、 ![]() 帝国海軍、しかも中尉であり、当然しかるべき筋の相手とお見合いするわけで 生活としては不自由ないようだし、なつ美の実家もしっかりしている。 何より、一度も会わずにお見合い結婚したとはいえ、二人とも性格はいいのでね。 これが横暴な夫、とかだとキツイけどさ。実際そういうこともあったかもしれませんね、この時代。 にしても、原作よりひょろっとはしてるけど、湯上りの髪をおろした瀧昌様はカワイイぞ(笑) 巷で結構話題になっているのも知らずに全話見て、おーー、カワイイ・・・とニヤニヤしていたのだが、 全然ドラマを見ない百々椛までもが、本田響矢って知ってる?みたいに言ってきたので ビックリしました。 9話は、結婚して1年が過ぎた頃、 ![]() なのだが、正直その間何か月も夫婦離れ離れなので、実質結婚生活は何か月なんだろ。 ただ、二人がカワイイのと、便利なものが今より当然少ない生活のなか、 丁寧に食事を作り、丁寧に掃除をし、丁寧に洗濯をし、丁寧に繕い物をする。 そんな昭和初期の生活に、なにか背筋が伸びる気がする。 丁寧なくらし、みたいなことが意識高い系女子に流行って?久しいけど、 これが本当の丁寧な生活だ、丁寧な生活は本当は実に時間がかかり大変なのだ、と思い知らされる。 戦争直前の昭和11年~12年あたりなので、私の祖父母の時代ってことなのだが ほんの90年ほど前の生活がああだったのか、と思うと 妻の家事に割く時間はとんでもなかっただろうなあ、と。 テレビもなく、くつろげる時間はといえば他愛もないおしゃべりをしたり、 双六を作ったり、しりとりをしたり・・・家族のつながりが濃かったのでは、と感じる場面が 多々あります。 大変だっただろうなあ、という反面、なにか羨ましくもある。 いやーーー、最終回、瀧昌様は、深見は、どうなるのか。 深見と芙美子も気になるし。 生活は保障されるかもしれないが、有事の際は戻らないかもしれない夫を待つ生活。 でもなあ、ドラマだけは幸せになって欲しいのだよ・・・ 予告はつらかったぞ・・・ まあ、それまでは、可愛らしいシーンをリピして(うぶキュンとか言ってるね) にやにやと癒されよう。 フジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」オリジナルサウンドトラック [ 植田能平 ] 【新品】波うららかに、めおと日和 コミック 1-6巻セット (講談社) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.06.22 01:11:28
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