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カテゴリ:美作日記
おはようございます。
昨日も寒かったし、今朝も寒い・・・ コートは真冬のものではないのですが、結構朝寒くて 毎日言ってますね、もう半分自棄気味ですが、、、3月だから真冬のコートは憚られる。 だが、寒い。毎日そのせめぎ合いですわ 先週から強かった風は、とりあえずおさまったので体感気温は少しマシかも。 3月は「3」が語呂合わせしやすいんでしょうね、今日も〇〇の日ってたくさん。 ミントの日でもいいんだけど、久々にこれ。 みすゞ忌 童謡詩人・金子みすゞ(かねこ みすず)の1930年(昭和5年)の忌日。 みすゞの墓がある仙崎の遍照寺では「みすゞ忌」法要が行われる。 金子みすゞは1903年(明治36年)4月11日に山口県大津郡仙崎村(現:長門市仙崎)に 生まれる。本名はテル。郡立大津高等女学校(現:山口県立大津緑洋高等学校)を卒業。 10代半ばから詩を作り始める。同県下関市に移り住んだ1923年(大正12年)の20歳頃から雑誌 『金の星』『童話』などに詩を投稿する。西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と称賛され、 童謡や詩を多数発表する。 しかし、結婚後に夫と不仲になり、夫から詩作を禁じられ断筆。さらに、夫から病をうつされ 離婚が決まり、26歳の若さで自ら命を絶った。代表作には「私と小鳥と鈴と」「大漁」などが あり、500編余りの作品を綴ったとされる。 現在では「私と小鳥と鈴と」が小学校の国語教科書に採用されることも多い。また、みすゞの 生誕100年目にあたる2003年(平成15年)4月11日には生家跡に「金子みすゞ記念館」が 開館し、直筆の詩作のメモなどが展示されている。 いくつかドラマ化・映画化されているので、それらを見聞きしているから 金子みすゞといえば、松たか子か田中美里・・・なんです、私の中で。 特に、加瀬亮作品をあさりまくってみてた時期に見たのが「みすゞ」(田中美里主演)。 この印象も強くて。なんともつらい人生の末若くして亡くなってしまっているが もうすこし長く執筆・創作活動していたら、どんな作品が生み出されたのだろう、 ととても残念に思います。 【中古】みすゞ [DVD] 田中美里 【中古】 明るいほうへ 明るいほうへ〜童謡詩人 金子みすゞ〜/松たか子,三宅健,中田喜子,野村宏伸,菅野美穂,渡部篤郎,渡哲也,石井ふく子 にほんの詩集 金子みすゞ詩集 [ 金子みすゞ ] 久々に金子みすゞ関連本、掘り起こして読んでみようか? 昨夜は百々椛が就職後初めての夜勤で、今日午後帰宅するのかな。 夜勤は大変だが、明けるとその次の日は休みだし、週でいうと実働が4日くらいになるので 実は週休2日より楽かも、、、と言っていました。でもなー、夜勤はツライよ。 そして友達との休みが合わなくなるようで。家族とも休みが合わないね まあとにかく、今週もまだまだ皆さまどうぞ無事にお過ごしください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.10 07:00:10
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