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カテゴリ:美作日記
おはようございます。
少しだけ仕事が落ち着いてきたので、昨日はちょっとだけ早く帰宅。まあ22時くらい。 でも相変わらず寒い時間帯で、帰りはほんと寒いですねえ・・・なんなの まあそのうち春らしくなって、一気に暑くなって、暑い暑いとなるんだろうけど。 ほんといつも思うんだよね、暑いときはこれでほんとに冬が来るのか?寒いと口にする日が くるのか???と。そして今は、ほんとに暑くなるのか?暑いと口にする日がくるのか?? な状態です ま、確実に来るんだけどね。そして暑いよりは寒いほうがまだいい・・・・ 今日は3月13日。 里見の日 千葉県館山市の一般社団法人・館山市観光協会内に事務局を置く「里見のまちづくり実行委員会」 が制定。日付は「さ(3)と(10)み(3)」(里見)と読む語呂合わせから。 世界的に有名な「八犬伝」のモデルとなった房総里見氏ゆかりの地である館山市を「里見のまち」 としてまちづくりイベントを行う。全国の里見さんの子孫の方々との連携も。 『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん)は、江戸時代後期に読本作者・曲亭馬琴 (きょくてい ばきん、1767~1848年)によって著(あら)わされた長編小説、後期読本。 「里見八犬伝」あるいは単に「八犬伝」とも呼ばれる。 文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、 全98巻、106冊の大作。読本作者・上田秋成(うえだ あきなり、1734~1809年)の 『雨月物語』(うげつものがたり)などと並んで江戸時代の戯作文芸の代表作であり、 日本の長編伝奇小説の古典の一つである。 馬琴はこの物語の完成に、48歳から76歳に至るまでの後半生を費やした。その途中失明という 困難に遭遇しながらも、息子・宗伯(そうはく)の妻であるお路(みち)の口述筆記により 最終話まで完成させることができた。現代でも映画や漫画、小説、テレビゲームなどの源泉 として繰り返し参照されている。 すごいなあ、長編大作。八犬伝のほうは映像化・舞台化、人形劇←最初に出会ったのはこれ いろいろ形を変えて今でも親しまれているけど、曲亭馬琴ご本人は、、、最近映画になったが 失明しても最後まで物語を完成させる。日本には源氏物語というとてつもなく長い物語もあるが 八犬伝も結構な長編。すごいなあ、、、見るもの聞くもの、現実のものがきっとすべてで ネットとかテレビとかもちろんない時代に、こういった想像豊かな物語が書けるって ほんとにすごいことだなあ、と思います。現代人よりすごいんじゃない?って思うことが 多々ありますね。いろんな文化が発展した江戸時代、もちろん生活するには大変なことも たくさんあったんだろうけど、その時代に身を置いてみたらどんな感じだったか、、、 久々に八犬伝読みたくなったし、舞台映像も見たくなったw 南総里見八犬伝 全10冊 (岩波文庫) 南総里見八犬全巻セット 曲亭馬琴 【送料無料】里見八犬伝 4K Ultra HD Blu-ray/薬師丸ひろ子[Blu-ray]【返品種別A】 【中古】 M&Oplaysプロデュース 八犬伝/阿部サダヲ,瀬戸康史,津田寛治,中村倫也,二階堂ふみ やっと金曜日だー 楽しみにしていたドラマも最終回だー でも今度は配信が始まる、アマプラ~ ロスになる暇もなく、供給にあふれているのでうれしい・・・ まあ今日は帰宅後紅実とドラマ見て、配信コンテンツも見て、余韻に浸ろ。 まだまだ寒い週末ですが、風邪ひかないよう今日も皆さまどうぞ無事にお過ごしください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.13 07:00:04
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