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2026.04.16
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カテゴリ:美作日記
おはようございます。


新学期もはじまって久しいと思っていたけど、昨日の朝通勤時に、
やっと通勤途中にある近所の幼稚園の送迎バスが動き出しました。
新園児も含めて、やっと普通に登園し始めたんでしょうかね。
もう20年以上前、幼稚園バスに乗るのがイヤで紅実は泣きながら先生に抱っこされて、
百々椛は直前で逃亡をはかりました・・・まあ二人とも2、3日もすれば
普通に友達とバスに乗り登園するようになりましたが・・・
子供の小さい頃をやたらと思い出すのは、年取った証拠ですかね雫

今日は4月16日。
康成忌
小説家・川端康成の1972年の忌日。
1899年(明治32年)6月14日、現在の大阪府大阪市北区天神橋に生まれる。父・栄吉は医師。
幼くして父母、姉、祖母を失い、祖父が亡くなった15歳のときに伯父の家に引き取られる。
第一高等学校を経て、東京帝国大学国文学科を卒業。
在学中の1921年(大正10年)に同級生らと第6次『新思潮』を創刊。1923年(大正12年)に
菊池が創刊した『文藝春秋』の編集同人となり、大学卒業後の1924年(大正13年)には
横光利一ら当時の新進作家たちとともに同人雑誌『文藝時代』を創刊、新感覚派の運動を始める。
短編小説『伊豆の踊子』(1926年)は初期の代表作で、伊豆を旅した19歳の時の実体験を
元にしている。独自の美的世界を追求し、『雪国』(1935~1947年)、
『千羽鶴』(1949~1951年)、『山の音』(1949~1954年)などを発表。
1968年(昭和43年)に日本人として初のノーベル文学賞を受賞。
しかし、1972年(昭和47年)4月16日、自らの名声に反逆するような形でガス自殺。72歳。
遺書はなく、社会の近代化に伴い、日本から滅びてゆく「もののあはれ」の世界に殉じたという
文学的見解や、門下の三島由紀夫の割腹自殺(三島事件)に大きな衝撃を受けたなどの
見解がある。

久しぶりに忌日載せますが、いつも言ってるように日本文学の、この純文学とかいうあたりが
とにかく苦手で、、、そもそも三島や川端康成もそうだが、自分が生まれてからの話、
その時はまだ存命だった、というのが不思議で仕方がない。
国語の便覧に出てくるような、歴史上の人物って感じがあって、もっと昔の人の印象なので
昭和しかも戦後にいたの???ってなってしまう雫雫
そして相変わらず、国語で習った知識のみ、川端康成といえば伊豆の踊子、雪国。
しかもちゃんと読破していない泣き笑い
明治生まれだからその時点では歴史上の人物って感じだが、実際ノーベル賞受賞は昭和43年、
最近じゃん(そんなことはない)。
という、今日は康成忌・・・


雪国 (新潮文庫) [ 川端 康成 ]


伊豆の踊子・温泉宿 他四篇 (岩波文庫 緑81-1) [ 川端 康成 ]


川端康成 三島由紀夫 往復書簡 (新潮文庫 新潮文庫) [ 川端 康成 ]


さて、今日もいろいろ頑張るか。
一番急いでひゃらないといけないデータがなかなかできない・・・やばい。
今日こそ終わらせたいのにー
残業するとサービス残業になっちゃうから、定時でなるべく帰りたいしなあ。
はあ、、、、頑張ろ。
昨日の帰りに少し雨に降られた程度で、今日は天気は快復。
昨日夜勤の百々椛が大量に洗濯物を干していったせいで、家の中の洗濯物が多くて
天気悪いと乾かないから、、、雨が長引かなくて助かる。
今回は気圧による体調不良もなかった、よかった。
というわけで、今日も皆さまどうぞ無事にお過ごしください。





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Last updated  2026.04.16 07:10:05
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