通勤のおとも2025・その39
こっちは、友達が教えてくれたもの。初めて読む作家さんでした。隣のずこずこ 柿村将彦あらすじ中学3年生のはじめが住む矢喜原町に突如、伝説の「あいつ」と謎の美女・あかりさんがやって来た。なんでも1カ月後に「あいつ」は町を破壊し尽くし、町民はみな丸呑みにされるという。え、マジすか? はじめたちは計画阻止のため、ゆるゆると奔走するのだが……。全選考委員興奮&絶賛の新時代のファンタジー小説。ファンタジーというか、、、え、そういう感じ??ってちょっとびっくり。ディストピアもの、というのでしょうか。なんというかブラック・・・読んでいて、どこに解決策が?どう終わるわけ??とずっと思いながら、残りページが少なくなって、結局え、そうなるか・・・て感じで。そういう驚きというか、あまり読まないタイプの本だったのでちょっとびっくりでした。あまり後味はよくないかも【中古】隣のずこずこ/新潮社/柿村将彦(文庫)隣のずこずこ(新潮文庫)【電子書籍】[ 柿村将彦 ]【中古】 短篇ベストコレクション 現代の小説(2020) 徳間文庫/アンソロジー(著者),阿川佐和子(著者),井上荒野(著者),奥田英朗(著者),柿村将彦(著者),片瀬二郎(著者),北原真理(著者),今野敏(著者),桜木紫乃(著者),佐々木愛(著者),佐々木譲(著者),瀧羽