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ニーナちゃんとお庭

多頭飼をこれから挑戦する方へ

1匹から4匹までの複数飼いに成功されているテラちゃんさんからのspecialな極意を教えていただきました。但し、迎え入れる子が健康であるという前提で書いていますので、お願いします。
迎えいれる子が病気にかかっている事もあるので健康診断をしてあげてくださいね。

テラちゃん教えてくれてありがとう♪

●猫の複数飼いについて。
先住猫のなわばりを最優先にする。
先住猫のプライドを守る。
が、第一条件になります。そこからの、スタート。

(1)先住猫が、あまり利用しない部屋(もしくは、別の部屋など)に
  新入り猫をゲージに入れて置く。
  その部屋のドアを先住猫が覗けるくらいだけ、少し開けておく。
  
     (注)新入り猫の世話をするときは、先住猫の目に触れないように
        ドアを閉めてする。

(2)先住猫が自分で興味を示すので、覗いてフーッ!をしていても
  手を出さずにそのまま様子を見る。

     (注)先住猫が飼い主に甘えてきたら、普段通りにかわいがる。

(3)1~2日後、先住猫が新入り猫の存在に慣れてきたように感じたら
   (フーッ!が減ったとか、ゲージのある部屋へ入るようになったとか)
   ゲージのドアを開けて、新入り猫を自由にさせてみる。
    
     (注)このとき、先住猫の前では、新入り猫を抱いたりしないで
        逆に、フーッ!をしたときなどは、先住猫を抱き上げて
        よしよししてあげることが大事。先住猫に、あなたが1番と
        いう安心感を与えてあげることが鍵。

(4)人の手で、近づけたりしなければ(ぐっとガマン^^;)住猫を新入り猫が
  親分と認識して、先住猫にお腹を見せたりして降参スタイルを示すように
  なる。だんだんと、先住猫は自分の地位を守れたことに安心して、
  新入り猫を受け入れるようになります。

先住猫のプライド&なわばりを最優先に守ってあげて、人の手からではなく
猫自身が歩み寄りあう、動物社会に任せることが大切だそうです。

先住猫のなわばりを守ってあげたら、普段通りの生活を送れるのですから
先住猫も、新入り猫の存在に興奮しながらも、ぼちぼちと食事をとったり
できるはずです。興味があれば、何度でも新入り猫のいる部屋へ
フーッ!とかウーッ!とか言いながらも、行きますヨ^^



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