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美味しい♪ 嬉しい♪ 楽しい♪

美味しい♪ 嬉しい♪ 楽しい♪

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Family ★ うちの家族

2006年08月23日
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今日は双子の娘の誕生日だった。
シェフのお店にケーキを買いに行ったら、試作品ですけど、とシェフがチョコレートケーキをくれた。
夜は娘のリクエストでハンバーグ食事
ひき肉だけでなく牛肉の切り落としをいれて、野菜をよぉーく煮込んで作ったデミグラスソースで煮込んだ。
ろび犬用は、ひき肉だけで作ったハンバーグに茹でた野菜(にんじん、いんげん、とうもろこし、セロリ、マッシュルーム)を添えた。
娘もろびもすごい勢いで食べた。

今から12年前の双子の娘を産んだ日もとっても暑かった。
臨月の時は、かなり大きなお腹で105cmあった。
当然、普通のマタニティウェアはきれなくて、母が縫ったウエストゴムのパンツに男物のLLサイズのTシャツを着てた。
足もぱんぱんに浮腫んで普通の靴ではムリで、父の男物のサンダルをいつも履いてた。

自分では靴下ははけないし 足の爪も切れなかった。

寝る時もあお向けにもなれないし、もちろんうつぶせにもなれない。
横向きになって寝るのだけど、一定時間がたつと重みで下側の体がしびれてきて、寝返りをうたなければならない。
でも、一人では寝返りができないので、隣りに寝てる母に転がしてもらってた。
お腹の中はかなり狭かったのだろう。
ご飯を食べて胃が膨れると、余計にせまくなって、お腹の中で赤ちゃんが暴れだす。
お腹が破れるぅぅぅっといつも思うくらいの勢いで暴れてた。

うちの娘たちは2900gと2800gあった。
その日はその病院では、お産が3回あって、4人の赤ちゃんが産まれた。
小さな病院だったので保育器が2個しかなくて、他の赤ちゃんよりも大きかったうちの娘たちはさっさと保育器から追いだされた(笑

双子のお産は1回ですむからいいわね。とよく言われるけど、あたしの場合は違った。
2番目の娘は普通分娩で頭からするりと産まれて、
3番目の娘はなかなかでてこなかったので、分娩台の上で7時間待って、結局は帝王切開した。

手術をするのにご家族の同意がいるのでと先生がパパと相談しにいった。
あたしは分娩台の上で叫んだ。

「お腹を切るのはあたしなんだから、あたしに相談して~」

パパの同意をとりつけた上で先生があたしに説明をした。
手術の必要があること、輸血の必要があるかもしれないこと

体が弱っていたせいかすごい勢いで麻酔がきいたのだろう。
意識がとんだ・・・・

気がつくと、あたしはクレヨンで書いたような原色のお花畑にいた。
黒い影のような人がたくさん、あたしの周りにいた。
あれ? あたし 何をしてたんだっけ?

えーーっと えーーーっと・・・

なんかやらなくちゃいけないんだよね。
こんなところでのんびりしてちゃいけない。
と思った時に遠くで誰かがあたしの名前を呼んでる。

「〇〇さぁーん。〇〇さぁーん。」 声がどんどん近くなってきて 

私の頬を誰かがぴしゃぴしゃ叩いてる。

気がついたら分娩台の上だった。

そうそう、あたしは赤ちゃんを産んでるとこだった。

意識は戻ったけど、血圧を読み上げる看護婦さんの声。
80・・・60・・・20・・・
ん?20?

そんなに低くて大丈夫なのか?>あたし

出血がかなり多かったらしく1500cc輸血した。
胎盤も1500gくらいあって、赤ちゃん2人が約6000g一日で9キロ体重が軽くなった。

産まれてきた時、三女は真っ白で
たぶん母子ともにとっても危険な状態だったのだろう。

今まで私の中で最高にしんどかったのは、イギリス旅行中に妹と体調を崩した時だったけど・・・この時は、もっと、しんどかった。

お産の後も体中の色んなところが筋肉痛で痛いし
麻酔が切れて、切ったお腹も痛いし、次女の後産も痛かった。
んんっつという咳払いをしちゃいけないので、一晩中、あーーーーっあーーーーっと 言って喉のつまった感じをとった。
夜中に看護婦さんが 食事を持ってきてくれた。
お粥っていうか重湯、かぼちゃのペースト状になったもの あと緑色のゼリーの液状になったもの(何だったか今だに謎。。。)
めちゃくちゃ美味しいと思った。
食事ができること、咳払いができること、眠れること、普通のことができることにすごく感謝をした。

そう・・・今では、あの時大変だったこと忘れてるなぁ。。。
痛みも忘れたけど、感謝する気持ちも忘れてる・・・といろいろと思い出した日でもあった。






最終更新日  2006年09月05日 01時32分13秒
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2006年08月03日
バタバタと忙しくてろびを病院に連れていくのが久しぶりになってしまった。
最後に行ったのは7月の18日だから2週間以上も間隔を空けてしまった。
体調は悪くないみたいだけど、少し風邪ぎみかもと先生に言われた。
暑い日が続くけど
ろびはスムースなので、あまり暑くないみたい。
相変わらず さんさん と太陽がふりそそぐ日差しの中、庭を好きなように駆け回ってる。
ろびは黒いので太陽の光を思いっきり吸収して、熱ぅーくなって
ホットドックになって部屋に帰ってくる。
フローリングの冷たそうなところでごろんごろんして自分で自分を冷やして
また、庭にでて プチトマトやブルーベリーをつまみ食いしたりしてる。
時々は こおろぎ や かなぶん をぱくっとしてるような気配いもある。

夕方は娘の別の場所でのダンスのレッスン。
ここは○ベックスのプロのダンサーが教えてくれる。
最初のストレッチからたっぷりと
バレエストレッチのような動きもあったり。
リズムとりもめちゃ丁寧にやっていた。
背中でリズムを刻めるんだ。とびっくり。
先生の動きの一つ一つがしなやかで安定していて、ターンは見ていて息がとまるほど美しかった。
これがプロの動きなんだ。
娘は、こちらのレッスンよりもO先生のレッスンがいい。と
こちらは、とりあえず1ヶ月の短期コースで申し込んだ。

私はダンス暦は10年だけど
基本も基礎もできていないので、ちっとも上手ではない。
でも、踊ることは好きだ。
上手に踊るためには練習ももともともってる才能も大いに関係あるけど
表現する力。とか感性の部分も大きいと思う。

私のダンスをはじめるきっかけはO先生との出逢いだった。
O先生は自分にも厳しく他人にも厳しく
レッスンでできないと 一人だけ何回もやらされる事もあった。
あまり褒めないO先生に私は一度だけ褒められたことがあった。
特にスキルがあがったという訳ではないのに
思い当たる理由は・・・
その頃、パン教室に通いはじめて毎日、せっせとパンを焼くのが楽しかった。ということだった。
きっと踊るための感性はスタジオの中ではなくて
スタジオの外で養うものなんだろうなぁ。ってその時思った。
いい音楽を聴いたり、美味しいものを食べたり、きれいな夕焼けをながめたり
心地よい風にふかれたり 
テスト前に必死で勉強したり
テストの点がよくてやった!と思ったことや
失恋して悲しい思いをした事や
プラスの事もマイナスの事もいろんな思いや経験が感性を育てるのだろう。と私は思ってる。

娘にはダンスだけをやるのではなくて
色んな経験をしてもらいたいし色んなことを感じてもらいたい。と思ってる。
だから、ダンスだけでなく勉強することも本を読むことも必要だと思う。
プラスの事から色んなことを得るのはもちろんだけど
マイナスの事もしっかりと感じて、マイナスの事さえもプラスに変えられる受け止め方ができるようになってほしいと思う。

私は○ベックスのダンスレッスンを受けた方が絶対にいいと思うのだけど
娘がO先生のところで習いたいというのだからしょうがない。

そうだ!私が○ベックスに習いに行こうかな(爆
オーディションを受けようなんて恐ろしい野望は決して持たないから、レッスン受けさせてくれないかなぁ~








最終更新日  2006年08月07日 01時59分35秒
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2006年07月22日
娘が8月に修学旅行に行くので、その説明会で学校に行った。
懇親会をかねてクラスでお弁当を食べながら歓談。
その時のお弁当。
なかなか美味しかった。
真ん中のお花のように見えるのがしゅうまいで皮をピンクに着色して真ん中に卵の黄身
こういうきめ細やかさは家庭ではなかなかできないなぁ。
紅葉の形の生麩もあったり煮物もどれも美味しかった♪
どのお母さんも悩みに思ってることは同じで色々な話しを聞けてよかった。

娘はイタリアに1週間行くのだけど
校長先生の話しでは、お土産には
”高級なオリーブオイルと黒酢をたのむといい。”としきりに黒酢、黒酢と
たぶん黒酢=バルサミコ酢の事だと思う。

料理の鉄人で名前を知って色々なメーカーを買ったことがあるけど
バルサミコ酢に本当に美味しいのに出会ったことがない。
たぶん12年以上の年代ものになったらもっと味が違うのではないかしらん。
どこかのデリで、たぶん新宿 小田急のトロアグロだったかな?
揚げたかぼちゃをバルサミコ酢とガーリックで絡めたのを食べたことがある。
バルサミコの濃くが深くてキャラメリーゼしたような香ばしいような甘さを感じた。
その時に本当にバルサミコって絶対に美味しいんだろうなぁって思った。
でも、冒険して買っても一瓶食べ切れなかったりするから
高い値段で買おうという気がしない。

校長先生の話しでなるほどなぁって思ったのは
”ものを盗られても命が盗られなければいい。盗られたものは地球上のどこかにあるんだから!そのことをいつまでも気にしてはいけない。”とその時に思い出したことがあった。

学生の頃にケンブリッジのステイしてた時に
アンドリュー王子(チャールズ皇太子の弟)の結婚式があった。
私はステイしてた家の人と一緒にロンドンに出かけたけど
他の子はみな日本人の友達のグループで出かけた。
その中の一人の子が電車の中にカメラを忘れてしまって、
当然のようにそのカメラはもうでてこなかった。
周りの友達もみな心配して私もその話しを聞いてとても心配になったけど
本人はぱっと切り替えて、新しいカメラをイギリスで買って、そのことをもう一切、引きずってなかった。
カメラをなくしたことにいつまでもこだわって残りの旅行が楽しくないといやだからと
彼女の潔さがかっこいい~と思った。

8月のイタリアは暑いだろうなぁ~。
娘が心配だから私はイギリスまでついていこうかなぁ~って方角ぜんぜん違うし(笑






最終更新日  2006年07月23日 21時34分49秒
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2006年06月18日
日曜日だけど下の娘は朝から塾。
お姉ちゃんの中学校の合唱の発表会があるけど、体調にいまいち自信がなかった。

“ごめんね。 ママ行きたいんだけど今日は無理かも・・・”

そういったら娘がとても悲しそうな顔をして

“別に・・・いいよ。”と言って出かけていった。

その後ろ姿を見て、やっぱり行こうと決めた。
お昼に帰ってくる双子の娘とパパがお昼に食べる用の焼きそばを作って、
アイスラテに氷を多めにいれたカップを持って車ででかける。
会場に着いたら娘がすごいニコニコ顔で
“来れないって言ってたのにぃ”とすごい嬉しそうだった。
その顔を見た瞬間にやっぱり来てよかった。と思った。

娘は本人の希望で中学受験をして中高一貫の私立の学校に行っている。
私自身が公立の中学校・高校でとても苦労をしたので、できるだけ本人の望む環境で勉強できたらと思う。
でも、うちは普通のサラリーマンなので私立に行くのって金銭的にかなり大変。

私はつまらないことで(例えばコンビニで買うお菓子とか)浪費しちゃうのだけど
こう見えても結婚してすぐに社宅に入ってた時は倹約してた。(過去形)
月に決まった金額は必ず貯金をして、住宅の購入資金にした。
娘たちのためにも毎月それぞれ貯金をしてたので
今、そのお金を娘たちの学費に回している。

中学生、高校生の歌声は、とても透明度が高い。
歌が好き!っていう想いがひしっひしっと伝わってハートにどかーんときて
そのどかーんが涙になってあふれでてきた。
私の中学時代はちっとも楽しくなくってつらいことが多かった。
楽しく学校生活をすごせて本当によかったね。
パパに感謝。

そして、娘の歌を聞いてて気がついた。

私はこやしにならなくちゃいけないんだ。

私は自分の感性を豊かにすること、自分の感性を成長することばかり考えてたのかもしれない。
当たり前の事なんだけど、私は今日 ぱちーんと気がついた
私を育てるのではなくて、娘の感性を育てるために 私はこやしにならなくてはいけない。
こやしの範囲で自分を育てる努力をしよう。

今日は父の日なので
娘たちはパパにお手紙を書いている。
夜はパパの好きなすき焼きにしよう。
いつも行くお肉やさんがお肉をすごいおまけしてくれたので、助かったぁ~
糸こんにゃくと白菜で増量したのにあっという間になくなった。






最終更新日  2006年06月21日 00時53分52秒
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2006年06月14日

うちには娘が3人いて、下の二人は小学生の双子。

今年6年生なのでほとんど手はかからないけど、赤ちゃんの時は本当に大変だった。

夜中に一人が泣いてオムツをかえてミルクを飲ませて寝かしつけて、

さぁ。私が寝ようすると待っていたかのようにもう一人が泣き始める。

オムツをかえてミルクを飲ませて寝かしつけて、

さぁ。私が寝ようとすると、寝ていた子が泣き始める。

ずっとその繰り返しで

まとまった時間を寝ることはできなかった。

昼間は一人泣き始めるともう一人がつられて泣き始めて、ステレオ放送状態。

2人一緒には抱けないので、私一人の時は、泣いても両方抱かなかった。

そのうちにおねえちゃんまで泣き出して、どうしようもなくなって

私も一緒になって泣いていた。

 

当人たちは、双子でよかった。と思う時と双子でないほうがよかった。と思う時と両方あるらしい。

幼稚園に入る前は二人で遊ぶ時は、いつも会話がなかった。

話しをしなくてもお互いの意思疎通ができてたみたいだった。

今でもすごーく仲がいい時もあるけど

けんかをしたらすごいけんかになる。

でも、寝る時は2段ベッドの上の段の狭いスペースに冬でも夏でも一緒に寝てる。

 

 

双子の妹の方が学校の内科検診で"頻脈"ということで再検査を受けることになった。

市の医療センターに午後、娘を連れていかなくてはならない。

給食が終わるころの時間に学校に行って

まずPTAで配るお手紙の印刷を一人でさくっとこなして、

娘を教室まで迎えに行って二人で車で市の医療センターへ

心電図とレントゲンと内科検診。

 

心電図はろび<emoji code="h134" />のをいつも見てるので

娘の心電図は何も異常がないと見てすぐわかった。

一緒に来ていた保険の先生が

「今日は早退にはならないのでそのまま下校してください。」と

 

パパのコンタクトを取りに行かなくてはだったので、駅前の駐車場に車を止めて

娘と二人で歩く。

「暑いからアイスでも食べようか?」

娘が嬉しそうににっこり笑って

「ないしょ・・・だね?」

「そう。 ないしょ・・・だよ。」

 

2人でハーゲンダッツに行って

娘はグレープフルーツソーダの上にサマーベリーアイスクリームをのせたもの

060614_1550~01.jpg

私はベリーのアイスクリームの入ったロールケーキ。

060614_1551~01.jpg

 

このロールケーキの生地が柔らかでアイスクリームもベリーがごろんと入っててかなり美味しかった。

ふと店内にはってあるポスターを見ると、5のつく日ハーゲンダッツのアイスクープが5個で650円。明日は15日。これは買いにこなくっちゃ!

この5のつく日のイベントは前から知ってたけど

ついつい忘れてしまう。

末の娘だけにないしょ・・・をしてる訳ではない。

それぞれの娘にないしょ・・・がある。のは娘たちはみな分かっている。

「みんなのないしょもどんなのか知りたいけど。。。ないしょ だからなぁ~。」

 

 

明日、塾の帰りに買おうね。と

娘は今からどのフレーバーにしようか楽しみにしてる。







最終更新日  2006年06月19日 21時13分34秒
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2006年05月13日
いつも食べ物の写真ばかりなので、今日はバラの写真を♪
これは、イザベルルネッサンスという名前だそうだ。

うちの母親は植物がすごく好きで、幼い時から私は常に花や植物に囲まれて育った。
母の中でブームになる花がある。家中、庭中、その花だらけになった。
観葉植物にはまった時はリビングはジャングルだった。
食器棚や本棚の上 床のほとんど、出窓、置けるところにはすべて観葉植物があった。
家ではセキセインコを飼ってたけど、時々リビングで行方不明になった。
その次にはまったのはセントポーリア。専用の温室を狭いリビングに2つ並べていた。
カーテン越しに外から見ると、その温室は青白い光を放っていて、熱帯魚を飼ってるのですか?とよく聞かれた。
母の場合、庭いじりっていうか庭作りにもはまったことがあった。
植木屋さんと相談して石を動かしコケを張って、自分で枯山水風の庭を作ったりもした。

わたしもお花は好きだけど、シダやギボシ 葉類も好きだし野菜作りも好き。
今の家に引っ越した時は、ガーデニングをやりだすと他の事ができなくなるくらい没頭してしまってた。その時はパパはまったく興味がなかった。
仕事をはじめてからは庭はまったくの放置状態で、スズメバチが巣をつくってしまうくらい放置してしまってた。
私が庭仕事を放棄した頃くらいからパパがガーデニングにはまった。
そして、パパはバラにはまった。
母がまったくバラに興味がなかったからかな。私もバラにはちっとも興味がなかった。
花は確かにキレイだと思うけど、消毒や肥料、剪定、すごく手がかかりそうだしトゲもある。
「私は綺麗。」という自己主張が強いような気がした。
 
今日、のあさんのブログのバラを見て、うわぁキレイだなぁと思った。
ふぅーん。素敵な名前もあるのね。
うちの庭にもいくつかバラがあるけど、私にとっては、名前は全部バラで、あの赤いバラとかあの白いバラっていう感覚しかなかった。

私も庭のバラの写真をとってみようかな。と色々写してみた。
パパに今日、初めて名前を聞いて、ふーんこんな名前だったんだ。と知った。


060513イザベルルネッサンス2.JPG
さくらイザベルルネッサンス一番上のイザベルルネッサンスの咲いてるのがコレ。咲いてるのよりもつぼみの方が私は好きかも

060515フリュイテ2.JPG
さくらフリュイテ
オレンジ色だったのに今年はかなりピンクっぽいのはなぜ?花の色も年によって変わるのかしらん?
060513bluemoon.JPG
さくらブルームーン
とても香りが良い。

060513琴音.JPG
さくら琴音
これはパパのお気に入りらしい。
こういう清楚な感じが好きなんだ。ふぅーーーーん(笑

060513アイスバーグ1.JPG
さくらアイスバーグ

060513ティージングジョージア1.JPG
さくらティージングジョージア
060513カリーナ1.JPG
さくらカリーナ

やっぱり咲きそうなつぼみの方が好きかも。


ろび犬が家の家族になるまでは、私は犬にほとんど興味がなかった。
むしろ苦手だったかも・・・
今では、ワンコのいない生活は考えられない。
これは興味ないからっていう見方で構えるよりも、何でも素直に受け入れると、自分の中に新たな発見があったりして♪
のあさん ありがとう♪






最終更新日  2006年05月14日 02時18分50秒
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2006年04月21日
うちのワンコの正式な名前は
ロビン英語で書くとRobin なのだけど、ロビンと呼ぶよりも ろび と呼ぶ方が多い。
そして、今は ろび と呼ぶよりも ろびーにょ♪ と ラテンっぽく娘たちは呼んでいる。
ろびは動じることなく、ろびーにょ♪と呼ばれてもしっぽをフリフリご機嫌で走ってくる。

このようにうちの家族(含まない:パパ)で時々流行る言葉があるのだけど、
今の流行は
のねんね。
これは、ごめんねの変形。
末娘が言い出したのだが、すっかり浸透してる。

それから なんでも進行形にして ingをつける。
 
わかった→わかったりんぐ
 
遊ぶ→あそびんぐ

出かける→でかけりんぐ

流行る→はやりんぐ

だいたいは動詞につけるのには時には名詞につけたりする。

ろび→ろびんぐ 

ごはん→ごはにんぐ

ビミョウに語尾が変化してます。

それから、ついついみんなで歌ってしまうのが、ハムリンズの歌

♪ハムソーセージ 美味しそう~ ハムソーセージ 食べたいなぁ~♪

これは最近スーパー行くとよく流れてて、ついつられて歌ってしまう。
気がついたら、娘たち私の4人で大合唱になってる時もあったりして・・・

今までも 
♪めかぶにゃ りっぱなコブがあるぅ。つるつるとろとろめかぶだよ♪

♪きのこ のこのこ 元気な子 美味しいきのこは・・・♪
が家の中で、流行ったことがある。






最終更新日  2006年04月23日 01時43分41秒
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2006年03月25日
朝から地区のPTAの会議。
書類作りで昨日は一日中PCに張り付いていた。
久々にエクセルとか使うと??? 簡単な操作も忘れてしまっていて、
たかが線を太くするのに恐ろしく時間がかかってしまった。

午前中は会議でつぶれてしまい、
午後は娘とパパが二人で庭にレンガをうめて道を作るという作業に没頭してるのを
隣りでコーヒーを飲みながらぼぉーーっと見てた。
やらなければいけない事、やりたい事もいっぱいあって時間に追われてるはずなのに、時々、無駄にぼぉーーっとして時間を無駄づかいしてしまう。
何もしない贅沢っていうのかな。
結構、このぼぉーーっとしてる時が好きだ。
とても暖かなので、ろびと久々に山の散歩道にでかけた。
ちらちらと新芽がでてる木もあるけど、花も新芽もでていない木がほとんどだ。
でも、森全体に芽吹く勢いっていうか、パワーをすごく感じる。
ろびも気持ちいいみたいで、機嫌よく歩いてる。

夕方に電話で病院の予約をとっておく。いつも6時過ぎに電話をしてその時にすいていたら、病院に行ってもほとんど待たないで、すぐに見てもらえる。
今日も電話をした時に
空いてますよ。
とのことなのですぐに行ったら、
タイミングが悪かったみたいで、私が来る直前に病院が混みだしたのと、急患が2匹入ったのとで、2時間以上待合室で待った。

いつもタイミングよく待たずに診てもらってたし
ろびも本当に具合いが悪い時は、急患扱いで、時間内でも時間外でもすぐに診てもらってたので、
たまにはこうやって待つ日があってもしょうがないかなぁっと思った。
受け付けの人が読みが外れて申し訳なさそうにしてたけど、
今日のろびは、急患で見てもらう必要がないんだ。と思うと、逆に待つこともありがたいなぁって思った。
ただ、私がそう思っても、家に帰ってきたのは9時過ぎで
娘もパパもお腹ぺこぺこ状態。
「遅くなってごめんね。」とみんなに謝ったら、パパが
「遅いからろびの具合いが悪いのかと思った。ろびが調子悪いのでなくてよかった。よかった。」
娘たちも
「ろびが元気でよかった。よかった。」

とダレも夕飯がとっても遅くなったことを怒らなかった。
お腹が空くと、機嫌が悪くなる末娘さえもが
「パパはいつも、もっともっと遅い時間に晩ご飯食べてるんだよね。」と

今日はぽかぽか暖かで、心もぽかぽか暖かになった日だった。

今日の夕飯
ごはん肉じゃが
ごはんさんまの干物
ごはんほうれん草のゴマ和え
ごはん穴子ときゅうりの酢の物
ごはんにらと卵のお味噌汁






最終更新日  2006年03月27日 22時49分13秒
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2006年03月21日
WBCの観戦で久々に野球を見た。
中学の時にソフトボール部だったのと弟が野球少年だった影響もあって
ずっと巨人ファンだった。
疑惑の判定の審判が話題になったけど、
今となってみれば、もしかしてあの審判の存在が日本の優勝にある意味貢献したかも、と思ったりした。
明らかに運が悪かった。と思うことでも後から思い返せば、
あの時は運が悪いと思ったけど、今となれば、実はあれは、運が良くなるきっかけになったかも。。。
やはりどんな状況でもあきらめずに、銀の裏地を探していこう!と思った。

何度も映る王さんの顔を見ながら、やっぱりあの事を思い出した。
別のWEB日記にダイエー優勝の2年前に書いたことの抜粋ですが

王さんを見るとあたしは、いつも思い出す事がある。
あれは、あたしが小学生の頃、東京ドームではなくて後楽園球場だったっけ。
春休みに巨人×阪神のオープン戦を母と弟と妹とあたしの4人で見に行った。
それは、初めて行ったプロ野球観戦で、確か藤田監督の時だったと思う。
試合が始まる前に王さんがバッティング練習をしていて、
王さんてテレビで見たイメージはすごく温和な人だと思っていたけど
すごく目が鋭くて、近寄りがたい雰囲気を漂わせていた。
試合は確か延長戦まで延びて、母と妹は先に家に帰り、試合を最後まで見たかった私と弟は残った。
帰りの電車代と何か飲みたいものがあったらと母がお財布を私に渡してくれた。
それがいくらだったかは、覚えてないのだけど、私がそのお金を責任を持って管理をして、弟を家まで連れて帰らなくちゃという使命感を感じてた。
試合が始まった頃はぽかぽかと暖かい陽気だったのだけど、母と妹が帰った後は夕方っぽいかなり肌寒かった。
弟が「お姉ちゃん、喉乾いたぁ」と言い出して、何か飲み物を買わなくちゃっと
売り子のお兄さんが売ってる飲み物は、ビール、コーラ、コーヒー
弟は、「ボク、寒いから温かいコーヒーが飲みたい。」と
その時にあたしが思ったことは、コーヒーって大人の飲み物っていうイメージだし、こんな小学生がコーヒーを買ってもへんな風に思われないかしらん。
そして、一番のネックは、コーヒーはコーラよりも値段が高かったのだ。
母からお財布を預かってるあたしは、そんな高いものを飲んでもいいのだろうか。帰りの電車代にひびかないだろうか。と色々考えた。
今、思うと、コーヒーがコーラより高いといってもたぶん100円とかそのくらいの違いなのだろうけど、その時のあたしは、その時にコーヒーを選択するのはすごく贅沢しちゃうようなそんな気がした。そんなお金の使い方をしたら母に怒られるかもっていうよりか、すごく申し訳ないような気がしたのだ。
でも、あたし自身も寒かったし、隣で半ズボンの弟もとっても寒そうだった。
そして、何回が売り子のお兄さんにください。と声をかけるのをためらいながら、あたしは決心した。
「コーラをください。」
そのコーラは紙コップ入りで、氷がザクザク入っていてコップを持ってるだけでも寒かった。
その氷のいっぱいのコーラを震えながら飲む弟の言葉が今でも耳から離れない。

「お姉ちゃん、寒いよぉぉぉ。」

「かんばって飲みなさい。」

自分の選択が間違ったかも、って思いながらもあたしの言葉はきつかった。

家に帰って母にこのことを話した時に、母はあっさりと「コーヒーを飲めばよかったのに。」と 
弟にかわいそうなことをしちゃったなぁ。と

今でもコーラを見てもコーヒーを見ても思い出さないんだけど
王さんの顔を見るたびに、あたしはこの時のことを思い出す。
弟は、この事を覚えてるのかな・・・


弟にこのことを覚えてる?って聞いたら
野球を見に行ったことは覚えてるけど、コーラのことはちっとも覚えてなかった。
ちょっと ほっとしたけど
今日、王さんの顔を見て、また思い出して、ちょっぴり胸が痛んだ。






最終更新日  2006年03月23日 01時02分31秒
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2006年03月03日
PC故障&無線LANの不具合いでネットにつなげませんでした。
金曜日の日記です。
中学生の娘が学校が休みなので、久々に美容院へ。
本当に久々で、鏡の前に座って自分の髪を見てかわいそう~と言ってしまうくらいひどい状態だった。
できるだけ若く、上品に見えて、運動しても邪魔にならない軽めの髪型でと
注文しまくる嫌なお客だ>私
午後から小学校の懇談会で出かける。
懇談会の前で学年での”ロックソーラン節”のお披露目があり、その後でクラスでのロックソーラン節。
これで3回目のお披露目で、前回よりもかなり上手になっていた。
かけ声もよくでてたし、踊りに勢いがあった。
060303so-ran1.JPG
家に帰ってからは、娘の一人はピアノのレッスンに、二人は美容院に、その間に私はケーキ屋に行った。
本当はケーキを焼こうと思っていたのだけど、時間的にも気持ち的にも余裕がなかったの。
060303hinacake.JPG
3段のイチゴのショートケーキで、間にもイチゴがしっかりとサンドしてあった。砂糖菓子で作られたお雛様が可愛いんだけど、食べるのにはかなり固かったらしい。

ママ、シェフにこれ固いからもっと柔らかいのにして下さい。ってお願いして

砂糖ぢゃなくてチョコレートで作ってってお願いして

と、口々に好き勝手なことを言ってる。
そんなに固いんなら紅茶に入れてみたら♪と私が提案して・・・

娘たち・・・

060303hinacake2.JPG
Hina is swimming in the tea
少し柔らかくなったみたいです。






最終更新日  2006年03月06日 00時50分50秒
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