2011年06月10日

ありがとう ロビン

(2)
6月9日の午後ロビンが逝ってしまいました。
自分の気持ちをはきだすために書く日記です。

5月31日に6歳の誕生日を迎えたところでした。

ここのところは、わりと調子もよくて病院も年末に行って以来だった。

2年前におしりに腫瘍ができて手術と1週間の入院。
その後再発することもなくお散歩に行っても途中で抱っこをすることもないくらい体力もついていた。

1週間前くらいちょうど誕生日の夜に夜中に吐いてリビングをぐるぐると動き回ったり夜中なのに庭にでてレモンバームの植え込みでうずくまったりしておかしな行動をとってた。
でも、翌日は元気になり火曜日7日に病院に行って、狂犬病の注射をしてもらった。

その時に診てくれたのが院長先生ではなくて心電図も取らずいつもの心臓の注射もしなかった。でも、火曜も水曜も特におかしな様子はなくいつも通りに過ごしてた。

木曜はパパを会社まで一緒に送って行き、帰り道近くのスーパーに車を停めて散歩したけど日差しが強かったのもありあまり積極的に歩かなかった。
家に戻ってからもいつも通りで牛乳を少しのみ、ソファのお気に入りの場所でうとうとしてた。
12:00くらいに私が出かけるその時も普通だった。
それが最後になるとは思わないくらい普通にバイバイをした。
買い物をして16:00くらいに家に戻った。
いつも玄関の鍵をあける時にシッポをぱたぱた振る音がするのに聞こえなかった。
私はトイレにすごく行きたくて、まず荷物をおいてトイレに駆け込みトイレの中からろびを呼んだ。
何の反応もない。二階に上がったけどいなくて、あれ?リビングにいるのになんで出てこないんだろう。と思ったら

リビングの床にろびが横たわってた。

明らかに様子がおかしい。

抱きかかえた時はもう冷たくなってた。

この冷たいのも動かないのも何かの間違いであって欲しいと思った。
急いで動物病院に連れて行ったら院長先生がいて診てくれた。

残念だけど・・・

わかってたけど誰かにそう告げてもらわないと現実を受け入れる事ができなかった。

出かけなければよかった。もっと早く帰ればよかった。院長先生に診てもらえばよかった。色々な思いがぐるぐるまわった。
パパに電話をしたらすぐに帰ってきてくれると言ってくれた。

ろびは眠っているようだった。

苦しんでいるようではないから心臓の発作が起きたのかもと院長先生に言われた。そして


この子は先天的に心臓に疾患があったし色々な病気をしたけどママのところだから六年間も生きることができたんだよ。ママのところに来て幸せだったんだよ。

それから運転して家に帰ったけどよく覚えてない。

家について
お気に入りの場所のソファのアームにお気に入りの毛布を引いて寝かせた。

ただ寝てるだけ。全く動かないくらい熟睡してるだけ。そう思えるくらいろびは平和な顔をして寝ていた。

ご近所のFさんに電話をしたり実家の母に電話をしたりした。
独りでいるのが悲しくて重くて苦しくて、頭がおかしくなりそうだった。

つづく





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最終更新日  2011年06月10日 13時07分12秒
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