2009年12月15日

聞き飽きたぜ! 民主党の「税金の無駄遣い」って

(4)
カテゴリ:思うこと
今日は競馬以外のお話を。


新コーナー「思うこと」


今日もTVのニュースでは、国の予算について、民主党の面々が「税金の無駄をなくして・・・」と同じ発言を繰り返している。

別に民主党がどうのこうの言うつもりは無いが、「税金の無駄遣い」というのだけは、私は気に入らない。

「無駄遣い廃止」って本当に必要なのだろうか?

私は思う。

「無駄遣い」って必要なのでなかろうか?

敢えて言おう。

「もっと無駄遣いしようよ!」

いろいろ有効と思われる「予算」が民主党の「仕分け」によって、削られてゆく。
「無駄」という言葉で、削られていく。
蓮○ウが、「無駄」「無駄」とヒステリックに仕分けてゆく。


本当に「無駄か?」

百歩譲って、「無駄な予算」があったとしよう。
でも、その「無駄と言われるお金」は溝に捨てられるわけではない。

コンクリート業者なのか知らないが、彼らの懐に、財布に入っていくのだ。

そして、このお金は、「食料」「服」「車」「家電」「住宅」「飲み屋」「キャバクラ嬢」「馬券」「宝くじ」など様々に使われる。次の人に渡ってゆく。


良いではないか!


最初は、民主党の嫌う「コンクリート業者の懐に入る」のかもしれないが、次には次の人に渡ってゆき、その人の生活が潤うのだ。
そう、次の待つ人に渡ってゆくのだ。

そう、無くても良いかもしれないが「潤い」「幸せ」に変わってゆくのだ。

それこそ、次の無駄と言われる用途に変わってゆき、その無駄のお陰で、次の人が潤い、また次の「無駄」に使われれば、皆、潤うのではなかろうか?

「無駄」こそ、潤いの源ではないか?

たとえば、車を新車に買い替えなくとも生活はできる。でも、新車のハンドルを握りしめた人には「心の潤い」が生まれるのだ。

生きてゆくために必要な最低限のカロリーだけを摂取すれば、生きて行けるかもしれないが、それで「幸せ」と言えるのか? 

否、「幸せ」ではない。


どこかの国のH首相のように、懐にだけ入って、次の人に渡らないお金は「無駄」だ。
そこで、終ってしまい、貯蓄が増えるだけの高額所得者への付与は要らない。

でも、そのお金(予算)が使われることによって、次の消費が増えるのならば、どんどん国がお金を廻しても良いのではないか?

いや、むしろ、そういった「無駄」と思われるところに、そのお金(予算)を使おうよ。


夏の選挙から未だあまり時間は経っていないが、この「閉塞感」はもう嫌ではないか?

コンクリート業者は大変だろう。
「無駄」の権化のような扱いをされている。
トンデモない、時代になって来た。

こんな「閉塞感」を望んでいたのか? 日本国民よ。


どこかの国のH首相よ! 「ボクちゃんの給料は要らないから、国の予算に、この(知らない間に母がくれた)子供手当てを使ってよ」と言って、「ポン!」とアニメの殿堂用に100億円ぐらい、ポケットマネーで寄付したらどうだ?

ん?

もう「税金の無駄をなくして・・・」という言葉は聞きたくない。

この閉塞感を開放してくれよ~。


なお、私はコンクリート業者の廻し者でも、キャバクラ嬢のマネージャーでも何でもない、ダダの「毎週馬券が当たらないサラリーマン」です。


「今週こそ、当たっておくれ!」と火曜日の叫びだ!!  何じゃそれは?

そう、私は取り敢えずJRA職員の懐を少しだけ暖めているよ。控除25%分は、確実に毎週暖めているよ。

これって、無駄かい?





TWITTER

最終更新日  2009年12月15日 23時13分01秒
コメント(4) | コメントを書く
[思うこと] カテゴリの最新記事