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昨日のマサヨはまるで赤ん坊のように・・・
私の後を追って来た。 私が台所で食器洗いをしていると、『パパんとこ行くぅー』 トイレに行くと、また 『パパんとこ行くぅー』 『トイレやっ、ちゅうねん!』 寝室でテレビを見ていると、『パパのそばに行くぅー』 今までは少し段差があるので自分では来れなかった。 いつものように、『パパぁー、連れて行ってよぉ~』 と甘えてきたが、 『ダメ~、自分でおいで』 と言うと、 『行かれへんも~ん、パパぁ、引っ張ってよぉ~』 ![]() 段差で止まったまま、私に助けを求める。 『パパぁ~、お願い、早く引っ張ってよぉ~』 いつもなら私が助けないと、諦めて引き返してしまうのだが、 以前後ろ向きで段差を越えて来たのを思い出したのか、 おもむろに車椅子を反転させた。 ![]() そして、何と一人で寝室へ入ってくることが出来たのだ (~o~) 自分でも嬉しかったのか、満面の笑みを浮かべて 『パパぁ~』 しばらくしてリビングへ戻ったが、味をしめたのかその後も何度も リビングと寝室を行ったり来たりしていた。 一番驚いたのは、絶対に一人では上がれないと思っていたリビングからトイレへの スロープ。ヘルパーさんでも少し勢いをつけなくては、なかなか上がれないのに・・・ ![]() 私が寝室に居ると、突然レイが叫んだ 『パパぁー! ママがぁーー!!』 あわてて見に行くと、何と、何と、マサヨがスロープの上に居た! (ー_ー)!! 『どうやって上がったん?』 と聞くと、 レイが、『後ろ向きで上がって行った』 みんなでびっくり! 『どうやって上がったん? マサヨ』 と聞いたが、 『わからん』 とマサヨは笑っていた。 これにはほんとに驚いた。 ・・・ 何て腕の力なんだ?! でも、一歩間違うと大怪我をしてしまう。 これからは注意が必要だ。 ヘルパーさんにも目を離さないように言っておこう。 自分で出来るようになることはいいことなんだが・・・ん~(;一_一) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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