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昨日は2時前からエリの授業参観へ行き、終了後レイと一緒に高校へ。
会議室で待っていると、生活指導の先生、学年主任、そして担任の三人が入って来た。 まず生活指導の先生から、今回のことについての説明があった。 やはり一番の問題は、先生に服装の乱れを注意されたことに、素直に謝らずに反発し、 そのことに腹を立てて窓ガラスを叩いて割ってしまったことだ。 割ろうとして割ったのではないにしても非常に危険な行為であり、周りに他の生徒が 居なくて、本人も含めてケガ人が出なくてよかったとのこと。 すぐに学校へ復帰させるわけにはいかないので、指導期間として自宅謹慎にするとのこと。 謹慎期間は未定だが、先生が自宅を訪問したり、本人を学校へ呼んだりして、反省の態度を見た上で復帰日を決定するとのことだった。一週間なのか、一ヶ月なのか、それは本人次第ということだ。 さらに、復帰後にまた何か問題を起こした場合は、当校では預かる事は出来ないので、退学処分にするとまで言われてしまった。 生活指導の先生が退席し、次に学年主任からの話。 元はと言えば、服装が乱れていたことが原因で、服装さえきちんとしていれば、先生に注意されることもなかったし、ガラスを割ることもなかったはず。 基本的なことが守れていなかったのが問題である。 謹慎期間中はもう一度自分の生活態度を見直し、何故今回のようなことが起きたのか、何がいけなかったのかをよく考え、反省してほしいとのこと。 学年主任の先生が退席し、最後に担任から謹慎期間中の生活についての説明があった。 外出禁止。学校からいつ電話があっても本人が出られる状態にあること。 友達との接触禁止。会うことはもちろん、電話、メールなど一切の接触してはならない。 毎日の行動を記録すること。何をして過ごしたのかを書き留める。 毎日反省文を書く。その用紙には保護者の感想文を書く欄もある。 毎日ノートに生徒手帳の『生徒心得』を書き写す。生徒手帳5ページ分。これを毎日。 『佐賀のがばいばぁちゃん』の単行本を渡され、感想文を原稿用紙4枚分書くこと。 そして、本人の態度や反省度を見るため、何度か学校に呼ぶとのこと。ただ、他の生徒との接触を避けるために、生徒が登校する前の朝早く、もしくは下校後の夕方になるとのこと。 ・・・かなり徹底している。 4時からの話し合いが終わったのが5時過ぎ。 帰りの車の中ではさすがにショックを受けた様子。 まず、レイの携帯電話を謹慎が解けるまで預かることにした。 初日ということもあるが、自宅に戻り早速本日の反省文を書き、『佐賀のがばいばぁちゃん』を読んでいた。 そして、いつもはエリに対してきつくあたっているのに、話し相手になったり、一緒に遊んでやったりと優しく接していた。 エリがそっと私の耳元で、『パパぁ、レイちゃんだ~い好き』と言いにきた。 夕食後も後片付けをし、夜は洗濯をして干してくれた。 う~ん・・・いつまで続くやら・・・ でも、何とか頑張って今までの生活態度を改め、早く復帰してほしいものだ。 まぁ、レイにとっては今回の処分はいい経験になるのかもしれない。 頑張れ~ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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