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テーマ:海外生活(7806)
カテゴリ:イタリア紹介
ミラノのクリスマス市「L’Artigiano in Fiera」が終了しました。
12月5日から始まり9日間の長丁場。 しかも夜22時までの開催とあって(平日は午後15時OPEN)、 職人さん達もだいぶお疲れの様子でした。 4日間通いましたが、見きれなかったくらい。 広いのと混んでいて歩けないのと・・・。 必死にお買い物して・・・3万円以上使ってしまいました。 イタリアが4ホールにヨーロッパ2ホール&その他全世界2ホール。 ポルトガルの出展社さんが「イタリア人は値切るばかりで嫌だ」 と嘆いていました。 今回は郊外のRHOにある見本市会場での開催で、 来場者からは「遠い」との不満ぶうぶう。 出展社からは「時間が長い」「混んでいるところとそうでないところの差がある」など。 不況の影響ありという声も多く聞かれました。 やっぱり一番の人気は試食・試飲できるところだったのかな。 サルデーニャのお菓子トッローネ屋のおばちゃんは 「試食するくせに、誰も買わないんだから」とムスっとしてましたが、 1ユーロで試飲できるところなど、有料制のところもあり、 いろいろつまんで楽しんできました。 やっぱり食べ物のおいしい国はいいですね^^ シチリアのお菓子カンノーリやアランチーノ(ライスコロッケ)も人気でした。 あぁぁぁイタリアは食天国だ!! そして、伝統工芸品と若きアーティストさんの芸術。 楽焼のブースもいくつかありました。 今の若い子は手工芸に興味を示さないとか、 下積みを嫌うから職人が育たないとか聞きますが、 いやいや、まだまだ。 やっぱりイタリアは職人の国だな、と実感して帰ってきました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009年12月14日 05時23分17秒
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