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sangoの美人道

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つぶやき

2009.04.23
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カテゴリ:つぶやき
昨日の消化不良の仕事の一件から

まだモヤモヤ感が募ります。



私の担当している仕事内容は、国や県の委託を受けて用地の先行取得事業という

大掛かりな事業の庶務を担当しています。

ここに道路や建物を予定していますので、しかるべき時期までに・・・・

悪くいえば、ここを立ち退いて欲しいという用地交渉を行い
その代価を市中銀行から借入して地権者に支払い
その費用を国や県に請求し、借金を返済するという仕事をしています。

本当に額も大きいし、手形を発行したり、イヤな役回りの仕事です。

国や県や市の事業の裏には
市民の皆様のご協力とご理解あってのこそです。頭が下がります。

話は一転、

その仕事を進める上で、借入先の銀行から大問題になることが

先方の担当から庶務担当の私に電話連絡がありました。

それは、なぜ今頃になって・・・という初歩的なミスでした。


こういった時に、私の上司が誰もいません・・・

担当対担当レベルでの話では、解決策が決めかねます。


久しぶりに、仕事をする上での「緊張感」を味わいました。

出来れば、味わいたくない苦い味わいです。


金額、事の大小にかかわらず

問題発生の際には、個人での対応ではなく

やはり組織での対応でしかないと思います。

サラリーマンですから、ね。


タイミング悪く今日はいろんな事情が重なりました。

トラブル発生の時はこんなもんですよね。


残念だったのは、事情はあるにしろ

先方の担当が、ミスを電話で連絡してきたこと。

まずは、電話連絡でいいでしょう。

でも、担当レベルを越え、組織での対応となると

やはりすぐにでも

担当としかるべき上席の責任者と謝罪と釈明にくるのが筋だと思うのです。


人間誰しも間違いをおこすし

私も先方の気持ちや事情も分かるので、水面下に処理できないかと

画策もしたのですが

それで丸く収まるならと・・・


でも、仕事とはそういうものではないなというのを痛感しました。

ほうれんそう

報告・連絡・相談の意義を身にしみました。

今朝一番に、昨日の事情説明にいらした先方さん。

担当の方はぐったり気落ちされているのがよく分かりました。

同じような気持ちを体感した私としては、目にうつるその姿が

とても辛かったです。


気を引き締めて 仕事します。










Last updated  2009.04.23 13:02:13
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2009.04.21
カテゴリ:つぶやき
なんだか、このごろ、お料理したくない!
っていう気分です。

食欲は人一倍あるんですよ大笑い


仕事が忙しすぎると、家事にまで、
気持ちが行き届かないんです。



「あ~、もうダメ。。ご飯作れない。。」って
なってしまうんですよねー。

言い訳なんでしょうが・・・ねウィンク


ダンナごはんは、ビールに合う簡単なものへと移行中。

昨日は、冷蔵庫の中のものでお好み焼きでした。

これが、ハンパものの集合体にしては

かなりミックス豪華版で美味しかったです。


やる気ないときもあれば


反対に、

体が欲するのか



こんな時こそ「地味めしだぁ!!」とひじきやら切干やらを

作りだしたら 惣菜づくりがとまらなくなるときもあったりして

いい気分転換になるときもあります(笑)




大鉢にどかーーーーんと大量な仕上がりなんですけどね(笑)



自宅に帰ったら、スッキリ気分転換をして、
切り替え上手になりたいなぁ。








Last updated  2009.04.21 12:10:42
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2009.03.01
カテゴリ:つぶやき
カオリ先生のブログで、気になりこちらやってみました。


家族やら頭によぎる人をやりはじめたら、きりがありませんショック


setumeisho.jpg


当たっているような

認めたくないような

微妙デス。知ったかぶるかぁ

ちなみに動物占いは「たぬき」
私は、こちらの方が大当たりのような気がしますスマイル








Last updated  2009.03.03 12:18:57
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2009.02.27
カテゴリ:つぶやき
2月の月末・・・2月は逃げるといいますが、早いですね。

今日は、職場のトップ集団の月例会議が行なわれ、

来月行事や通達事項が報告されました。


そのなかでも

来月からとても気なる取組みをすることが決定しており楽しみです。

以下、資料のなかで気になった箇所を抜粋します。

--------------------------------------------------

米の消費低下により水田が荒廃し、農村が弱体化しています。

昭和37年には一人当たり年間118kg(約2俵)消費していた米が、

現在では年間61kg(約1俵)に減少しています。

平均であと茶碗0.5杯分食べると栄養バランスが改善され、

米の生産調整(減反)も1/3緩和されるとされています。

-----------------------------------------------------

その取組みとは、

毎月18日を「おにぎりの日おにぎり」と定め、

昼食の弁当は「おにぎりおにぎり」を主食とした弁当をするという

取り組みを行なうようになったようです。



米という漢字は米づくりの手間数である「八十八」から成り立っているとされ

そこで「8」のつく日のうち「18日」をおにぎりの日おにぎりと定めたようです。


私もお昼は、野菜を食べよう・食べさせよう(夫へ)と

ほぼお弁当なのですが・・・

時々、手抜きでオニギリおにぎり(+味噌汁)にすることもあります。

意外に好評なんですよね。オニギリ・・・おにぎりおにぎりおにぎり

夫曰く、

弁当に限らず、オニギリおにぎりがあるだけでも有難い。

また、昼休みも仕事をしないと間に合わないときは

片手でつまめるオニギリおにぎりは助かる~とも赤ハート


初めて知りましたが、毎日なにかしら「○○○の日」という記念日がありますね。

「おにぎりの日おにぎり」もありました!!

阪神・淡路大震災において、被災者はボランティアによる炊き出しの

おにぎりに助けられ、これを契機に

「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が設立され

1月17日を「おむすびの日」と定めてあるそうです。

皆さん、お米を食べましょう






Last updated  2009.02.27 17:17:00
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カテゴリ:つぶやき
米離れが言われても、まだ多くの人が毎日1回は食べているお米。

一食50円あれば十分だとか・・・・


ご飯一膳は銘柄を選ばずに自炊をすればだいたい20円くらい。

パンと比べてだいぶ安いんですよ!!びっくり

この情報を知った時、私はホントにビックリしました。

週末は、娯楽も兼ねて外食する我が家。

外食は雰囲気も楽しめ楽しいけれど、おうちごはんってほんと地味!!


ごはんっていろなおかずパターンが組み合わせられ

栄養満点で

しかも家計に優しいんだなと改めて思ったことがあります。


でも、その裏に潜む農家の経済事情。


米が安いのは、政府の長年の方針でお米の買い取り価格が低いためとは

少しの知識はあるのですが、、、、

典型的な農家が2.5haの田んぼで米を作ると年間約400万円の売り上げだとか。


でもそこからコストを引くと、残り200万円程度にしかならず

さらに、天候によって左右されれば・・・(涙)



豊作で価格が大幅に暴落するならば、農業を生業にする人も

継続するのも大変だろうと思います。


私の実家も

以前は祖父母所有の田んぼで、米を作っていましたが

兼業農家であったため、仕事から帰っての農作業、

週末の農作業、肥料代などの費用と就労につく手間ひまを考えると

収益もあがらない!!ただ働きのようなものだと

体を壊したらもともこうもないと米作りをやめた経緯があります。


今は、田んぼを貸して米を少しばかりかもらっているような状態です。


買う米よりも自分の田んぼで作った米は

手間も苦労も田んぼへのいとしさも含めて格別な美味しさであることは

家族、親戚一同わかっているんですけどね。



最近では、石油などの高騰により肥料や燃料の値上げも追い討ちに。

政府が数%の値上げをすれば、この値上げに消費者が怒るということも

話題になりますが、そもそも元々の米の価格設定が安すぎるんですよね。

農を支える人たちに安心して大事なお米をしっかりつくってもらえるよう

私達も社会や自分達のなかの意識改革していかねばなりませんね。

安いのは嬉しいけれど・・

その反対側で、農に真剣に従事している方の思い、苦労・・・

その方達にも生活がかかっています。

私達も立場が変われば、米の価格をあげろ!!と

政府の前で座りこみしているはずだと思うのです。






Last updated  2009.02.27 17:16:33
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2009.02.25
カテゴリ:つぶやき
妊婦をカミングアウトしたから

この際、毒を思いっきり吐き出してしまいますが・・・びっくり



私、最近まで会う人ごとに

「次はまだ???」って会話が必ず、ついてまわりました。

「一人っこはかわいそう!!」

その後に

「いくつになるの?」「早く産まないと大変よ」とセットでついてきます。


その度に、表では笑顔でありながら心中ではウザイんだよーーーって怒ってる

毒づいていました。



みんさん私にとっては、大方が他人ですよ。


交通事故にあった叔母のお見舞いに行った際が一番、沸点が頂点まで達しました。


この叔母、フルタイムで働く娘(中学の英語教師)が私と同じ帝王切開で出産しており、
まだ第2子未妊のまま。私より未妊年数は先輩です。
他に独身の娘もいます。

身内の中では、一番理解してくれているものと思っていました・・・・


が、大事故で体も思うように動かない状態であった時でさえ

心配し、見舞う私をよそに

終始、次の子ども、一人っ子はかわいそう・・・攻撃。


元来、口達者な叔母なので容赦ない攻撃に、もうげんなり。


その裏にあることに思いを馳せて欲しい・・・

特に、同性なら、、、
同性の子を持つ親なら分かるでしょう、特に・・・と

私はもう、しばらくはこの叔母には会うまいと思ったほど
傷つき、落ち込みました。



子どもって夫婦の問題。

デリケートな部分だと思うんですよ。

子どもが欲しくて欲しくて不妊治療をしている女性や

妊娠しても流産してしまうケース

経済的な問題

夫婦間の温度差(夫に愛情なないけど、家庭は破綻しないとか・・)

・・・・他にもたくさん自分の親にも言えないような、あえて言わない
夫婦間の問題ってたくさんありますよね。


私の友達は、孫の誕生を待望している自分の親にも

正直に

「妊娠できにくい体とは言えない。私のせいで妊娠しないとは言えない」
と悩んでいます。

幸い、パートナーも理解があり、それは二人の問題として他言しないように
しているということですが・・・

こういう女性、たくさんいるんじゃないかと思います。

私も第1子を産んでから「次、次?」コールの中

双方の親意外の人に、あえて流産しましたとは言わないですもの・・・

いや、言いたくないです。


子どもの数(あえてこういう表現になりましたが・・)

一人っ子問題

まずは、夫婦間で子どもに関しての共通理解が必要だと思うのです。

できちゃったとう人も多いのかも知れないけど、

何人欲しいのか(これは意外に夫婦間で違うものです・・・)

夫婦での人生設計はもちろん

人生設計の中で
いつ産むのか
  すぐ妊娠できるとは限らないけど、仕事をもつ女性としては1年先の予定が
  入っているかもしれない。
  育児休暇の期間、その間の経済状況、保育環境など


これからどういう家庭にしていくのかも含めて、
夫婦の共通理解大事だと私は思っています。





一人っ子は「兄弟姉妹がいなくて可哀想」
「親の葬式の時、一人で大変よー」
「介護の時はどうなるのかしら?」

二人で兄妹(あるいは姉弟)なら「同性がいないなら一人っ子と同じ」

二人で姉妹だったら「男の子もいないとねえ」←二人で兄弟も同様

三人で息子一人で娘二人なら
「男の子は一人で女の子は二人?じゃあ男の子は寂しいわね」←逆も同様

娘三人なら「男の子がいないとねえ」

四人以上だと
「あのお宅はお子さん四人もいるから元気なのよ(素行が悪いという意味含む)」
「(母親に対して、見下げた感)子どもが多いから自分にかまってられないのよ」
「お金はどうしているのかしら?」
「ダンナさん強いのかしら?」まで・・話がおよんでしまう


怖い、怖い、他人の口。

言う人は言うってことですが、こんなのいちゃもんですよね。
ほんと、悪気はないつもりでも、言われた方はたまりません!!


子どもは3人いなくちゃ・・・という人に限って

子どもが2人(実体験による多香子調べ)なので、
私の心はキィー怒ってる怒ってる怒ってる怒ってるってなっちゃいます。


「一人っ子は可哀想」
正直、私も親となりいろんな思いがよぎり
一人っ子は可哀想なのかな・・・と思ったこともあったりしますが

個人的に、
子どもの数はそんなの私(夫婦)の勝手でしょうだと考えています。


私のまわりでは実際に

両親が他界した後、裁判沙汰の骨肉の争いを繰り広げている兄弟や
自立できていない兄弟を持って悩む人の話、
姉妹だからって姉の借金を返済しつつ家庭を切り盛りしている人、
姉は妹が借金を払うのを当たり前だと思っている人
姉妹の協力なく親を一人で背負って、経済的に介護と背負っている人など

いろんな話を聞くことがあり、兄弟、姉妹、親のあり方について
考えさせられることがあります。


妹大好きな私にとっては、信じがたいことですが、

意外に仲のよくないというか気のあわない兄弟、姉妹もいると聞きます。



「子どもは一人では可哀想」というより

私達の家庭の中に子どもが何人いて欲しいかが基準であって

同じく子どもにも責任を持てるかだと私は思います。


子どもだけが全てではなく

私達は、子どもを自立できるように暮らしの中で教え、

子どもが無事育ったら

私達も子どもに迷惑をかけずに生活していきたいと話ています。


そして、二人でいろんな夢を実現したいねと今から
セカンドライフを楽しみにしています。(早!!)







Last updated  2009.02.25 12:18:56
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