2010.03.04

子育てコーチング

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カテゴリ:日常のキヲク
今日は、友達に声をかけてもらい
境英利さんのコーチングの話を聞くことが出来ました。
このご縁の感謝です。

企画してくださった方、ありがとうございました。



コーチングって言葉の響きに

(ロールプレイングとか大の苦手)

ちょっぴりドキドキして参加した私ですが

ウンウンそうなの!!と首を縦にふる話ばかりでした。



余談ですが、

コーチングのコーチという言葉から連想するものは・・の問いに

私は、小学生の時に流行った

「マイコーチ」という教材が頭の中をグルグルまわっていましたが

声にだしてはいえませんでした。まったく、小心者です。


機会があれば、コーチングの続きをもっと聞きたいです。
出来れば、次回はより具体的に
コーチング業の父親からみた子育て中の母の言葉や態度のダメだしな話を
聞いてみたいです。


■今日の話で頭に残ったこと、それについて自分で思ったこと

○女性は話に共感、男性は話に解決策を見出すこと。
 
 ダンナとの会話の仕方について、質問した私ですが
 
 会話のポイントは、相手のはなしを最後まで聞くこと。
 オウム返しやうなづき、話のトーン、大きさ、スピードなど
 相手を真似るというのがキーポイントだそう。
 話をすることで、女性が相手と一体感をもてたら、
 なんだか男性が話を解決策にもっていってくれそうな気がしました。
 (ダンナに期待??)
 共感を積み重ねて、二人で解決策をまとめれたらいいですね。
 我が家の話になりますが
 家庭内での解決すべき話は、
 親とのつきあい方の話が焦点になってしまうので、
 がっつり向き合うべきところを、ちょっと流してみてみたり(お互いに逃げ道)
 なかなか難しいのですが
 夫婦の信頼関係は、
 共感をたくさん一緒に作って積みかさねていくことになるんですよね。
 男性に伝わる話術も大事だと思いました。
 

心の耳
 耳の外にもう一つ「心の耳」がある。
 人は他人の意見を簡単に聞き入れないようになっている。
 たしかに、そうーだ!!

○提案型
 「話を聞いて思ったんだけど、話てもいいかな・・
 私は、こう思うよ。」職場で、こんな話かたするのに、なぜダンナや
 子どもにはできないんだろう。。。と反省
 
○会話は、言って(話しかけ)返って(返事)からが会話ということ。
 戻ってこなければ、一方通行。

○話かけるときのあごの位置の大事さ(必ず、あごを正面に)
 
 私は、身体のクセでいつもあごを少しあげているようです。
 証明写真をとるときに、いつもあごをひいて!!と注意されることで
 気がつきました。
 そのたびに私はあごをもっとひかなければと思うのですが、
 そのせいで、生意気に見られるのかと今日の話を聞いて納得しました。

○話を聞くときは笑顔がポイント

待ちうけ顔
 初めて聞く言葉にムムムムと反応。
 コミュニケーションの基本は
 「いい顔いい気持ち」であることなんです。
 携帯の待ちうけ画面のように
 いつもの「待ちうけ状態」を「いい顔」にしておけばよいということ。

○言語は7%,非言語は93%
 他人を判断するとき、ぱっと見8割外見重視の私ですが、
 私もその基準で見られていること、判断されていること
 忘れていました。
 ダンナとの会話のポイントもここにありそう。
 相手のことは、よく見えるが自分のことは棚にあげている私。
 痛いとこつかれました。
 ハッと我に返りました。

○聞き分ける力も必要
 事実なのか、考えなのか、話のもつ二面性 






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Last updated  2010.03.05 14:49:39
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