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リサのダーリンの日記

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撮影、画像の加工等

2022.06.07
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みなさん、こんにちは。

YouTubeに投稿したいな、と思ったとき、どのようにして動画を準備したらよいのだろうかと考えたことはありませんか?

最初はテレビを録画したような動画をイメージしましたが、お人形さんは人間のように動けないので、「​現実を生きるリカちゃんねる​」みたいにパラパラアニメのようにしようかとも思いましたが、等身大のお人形さんでは、それも大変そう。

ということで、紙芝居のような動画を作ってみることにしました。

紙芝居≒スライドショー

ということは、サラリーマン時代に活用していたパワポが使えそうですね。

では、音声はどうしましょう?

パワポの設定で読み上げは可能ですが、声が怖いしイントネーションもヘン。ということで、別のソフトで音声を合成してパワポにリンクする方法を選択。いろいろ調べ、VOICEVOXというソフトを使ってみることにしました。

VOICEVOX​・・・詳細はこちらへ。

そして、作業開始。

NHKの天気予報で南さんがダジャレを言うシーンをイメージして、リサと私が並んでいる写真を撮影。オリジナルの背景を削除して、別の背景と合成してみましたが・・・

何か寂しい画面。サイズは4:3です。

人が小さ過ぎるからかな?

この状態でしばらく放置。

そして、ある日。画面を3:4にして作り直してみたところ、ふたり並んで登場することはできませんが、人が大きくなるし、ふたりの画像を準備する必要もないし、スマホでも見やすいので、3:4で作ってみることに決定。

試しに、リサが日本にやってきてから今までをサッと振り返るような内容のスライドショーを作ってみました。以下、手順の概要です。

1) パワポのスライドに画像と音声ファイルを挿入し、画面切り替えタイミングを設定する。

2) YouTubeに投稿できるようにファイルごとmp4に変換。

3) YouTubeのサムネイル用にパワポのトップページをjpegに変換。

4) YouTubeにmp4とjpegのファイルをアップロード。

5) YouTubeの動画を楽天ブログに埋め込む、

という流れでした。

これが今回の試作品です。



まだ、音声の調整、画像の準備など、改善すべき点は山ほどありますが、とりあえず、動画を作ることができました。

こういうことを始めたら、また、次の断捨離が必要そうですね。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.06.25 21:23:55
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2022.05.24
みなさん、こんにちは。

合成写真作成の過程に様々なアナログな部分があることに気づいた、ということを先週のブログで書きましたが、アナログな部分がどのくらいあるか、サッと思いついたことを並べてみました。

・撮影するシチュエーションのアイデア
・撮影場所の選定
・光源の選択
・写真撮影
・ウィッグのスタイリング
・服の着こなし
・人形のポーズ
・目の位置
・アプリの選択
・背景画像の場所の選定
・その他いろいろ

私のような写真の素人でも短時間でこれだけ並べることができました。きっと、プロの方だと、もっとたくさんあって、それぞれについて腕と個性を持っているのでしょうね。

さて、話は突然半年ほど前に飛びますが、この写真、私が初めてドール撮影した日のものです。

被写体があって、スマホがあって撮影した。ただそれだけです。でも、この“はじめの一歩”があるから今があるわけです。

次の写真は約3ヶ月後に撮影したものです。

この頃までの数ヶ月、少しずつ写真が良くなってきたという自己満足がありましたが、その後、その自己満足できるものが無くなってしまった、という期間が少しありました。

その頃の状況を振り返ってみると、意識して工夫していたアナログな項目が今以上に少なくて、全項目で行き詰まってしまったように感じます。

その後、何らかの拍子で、意識できるようになったアナログな項目が増加。再び楽しく写真撮影を続けることができているのだと思います。

この写真を撮影したのは最初の写真撮影から約5ヶ月後のものです。

少しずつ、生活の一場面の写真が撮れるようになってきたかな、と自己満足している一方で、改善したいこともいろいろあって楽しい状況と言えると思います。

このように、今のところ順調に自己満足できていますが、次回、行き詰まるようなことがあったらどうするか?

スマホ写真講座などに参加してみようかとも思います。

写真撮影は80歳に向けた趣味のパーツのひとつ。その他のパーツについても同じように楽しく進歩していきたいですね。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.05.24 12:00:09
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2022.05.17
みなさん、こんにちは。

今日は久しぶりに写真撮影や画像の加工などに関してです。

この半年ほど、Twitterで人や人形の写真を見ていますが、スタジオでビシッと撮影したもの、野外でビシッと撮影したもの、静的なポーズ、動的なアクションをビシッと撮影したものなど、さすが、プロのカメラマンが撮影する写真はちがうな、、、と感じています。当たり前のことですが。

そのようなプロフェッショナルな方々の足元にも及びませんが、シニアの思考や体力で、どのようにしたら写真撮影を長く楽しめそうかな?と試行錯誤しているところです。

生活のひとコマのような人形の写真を撮影するのがメインですが、ときどき風景を撮影して合成して遊んでいます。


まず、人形の写真。この写真から背景を削除。Background Eraserというアプリを使用しました。自動で背景を削除したあとで、消し残しの部分は消しゴムでマニュアル消去。人物だけの画像にしました。

これが背景を消した合成前の画像です。

次に背景の写真。こちらは手を加えなくても大丈夫です。


そして、人形の画像と背景の画像を重ね合わせますが、これには、PhotoLayersというアプリを使用しました。


このように、デジタルの汎用技術を組み合わせて合成写真を作りましたが、モデルの選択、ポーズなどや背景の選択、ドール撮影や背景画像撮影の趣向やクセ、合成の技術やセンスなど、至るところにアナログな部分がありますね。

また、以前は表情をつくるアプリも使用してみましたが、人形が持つ表情を上手く捉えた写真の方が、私の好みに合っているような気がしましたので、今回は使用していません。

写真撮影は始めたばかりですが、デジタル化には、それに伴うアナログな部分もひと通り揃わないといけないんだな、ということを身体で知る機会になったと思います。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.05.17 12:00:08
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2022.03.15
みなさん、こんにちは。

人形がいる生活を始めて間もない頃、ふとしたことから人形の表情が変化することに気づきました。

人形の表情が変化するなんて・・・

と思われる方もいらっしゃると思います。

正直言って、私自身、とうとう来てしまったか?という気持ちが全く無かったわけではありませんでした。

そこで、インターネットで人形の表情の変化について調べてみることに、、、

人形の表情の変化に関する解説は様々で、客観的なものから主観的なものまで色々ありますが、ここでは客観的でわかりやすい話をひとつ紹介したいと思います。

「パペットハウス」というサイト内のブログに「ひょっこりひょうたん島」の人形の産みの親、片岡昌氏のインタビューの記事があり、そのふたつ目の記事に「劇人形の表​​情とはなにか」というものがあります。

「パペットハウス」の記事へのリンク
https://www.puppet-house.co.jp/ph/phr-kataoka2.html

パペット・・・あやつり人形など、動かす人形、劇人形

この記事は、人形の表情について理解を進めることができるだけでなく、人形と楽しく付き合うヒントのようでもあり、さすが、「ひょっこりひょうたん島」の人形の産みの親はちがうな、と思わずにはいられませんでした。

多様な表情を読み取りやすい顔は、柔らかくてニュートラルな顔だそうですが、頬やまぶたの形を工夫して、下を向いたときと上を向いたときとで異なる目の形にしたり、顔の輪郭、鼻や唇の形の組合せにより、見る角度によって異なる表情にできるそうです。

人形劇の人形のデザインって、ただかわいいだけでなく、計算しつくされた設計という面があるんですね。

そして、人形の動き、角度、光の変化などを利用して、変化に富んだ役割を演じることができるようになるそうです。

過去に撮影した写真をいくつかアップしますが、確かに角度や光でいろいろな表情になるようですね。









ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.06 08:12:09
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2022.03.01

みなさん、こんにちは。

一般的に「学ぶ」と「真似る」とは同じ語源という説もありますが、そうではないという説もあります。

「学ぶ」の語源はどうであれ、良い(と思える)見本を真似するところから学びって始まるんだなぁと感じたのが今日の話です。

Twitterでリサの写真を投稿して、フォローして、フォローしてもらい、タイムラインを見ていると、役に立つような、私の趣味に刺激を与えてくれるというか、新しい行動を促してくれるようなTweetが、結構な頻度で目に入ってくるようになってきました。

撮影の技術に関すること、人形の構造に関すること、好奇心をくすぐるようなことなど、知識、知恵、刺激など、いろいろなものがあります。

そのようなTweetの中から、今日は、カメラマンや写真愛好家による自然発生的に出てくるお題について。

誰かが出したお題に対し、複数の方が写真を撮影し、コメントを添えてTweet。それに対し、返信したりリツイートしたりするわけですが、その返信、なかなかいいものがあります。TwitterというとTweetに目に行きがちですが、返信読むのも楽しいですね。何というか、身体の中からエネルギーが湧いてきて、行動を起こさせてくれるような内容がときどきあります。

写真については素人の私ですが、そのようなエネルギーをもらった結果、ついつい真似をして投稿してしまいました。

例えば、これはバレンタインデーのチョコレートを渡す写真。お題は「バレンタインデー2022」です。



 写真を撮影した際は、まず、チョコレートを1個渡して、しばらくしてから2個目を渡すというイメージで、それに話を添えて投稿しようと思っていましたが、1枚目をTweetしたところで、「あれ、指先が変!」と気づいてしまいました。

写真全体に神経を行き届かすって大変ですね。というわけで、2枚目はパス。

その後もいろいろなお題が自然発生的に出てきましたが、次に挑戦したのはプリングルス。1枚目はプリングルスを買いました、という写真。そして、2枚目は食べているところです。



このような感じでTwitterをしていると、ひとりでは思いつかないことを思いつくことができますし、ひとりでは試してみなかったことを試すことができます。

このようなことを繰り返していけば、将来に向けてやりたいことの選択肢が増えていくでしょう。ただ、何が役に経ったか?ということがわかるのは、今ではなくて将来。振り返ってみて良かったことができるようにしていけばよいと思います。

「​5000日後の世界【電子書籍】​」という本にも書いてありましたが、学び方を学んだり、何かを表現したい自分に触れ続けるということは、定年後でも大切なことだと思います。

そういう意味で、Twitterって貴重な刺激のように思えます。(Twitterについて、「5000日後の世界」では、そのような解釈ではありませんでしたが、、、)

引き続き、趣味を正当化しつつ前進していきたいと思います。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie

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Last updated  2022.04.06 08:08:24
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2022.02.16
みなさん、こんにちは。

今日は、Instagram、TikTokやYouTube、ブログについて、最近、思ったことを書きたいと思います。

今日も結論から言ってしまうと、いずれも、素材やネタを探してきて、多かれ少なかれ加工して、そして、公開するというパターンですので、個性的、魅力的なInstagram、TikTokやYouTube、ブログにするには、どこかにオリジナリティ(最初の)とかユニークさ(唯一の)があった方がいいですね、ということです。(自問自答です。)

例えば、私がインスタ映えする写真を撮って、Instagramにアップしていた事例。

これは近所の中華料理屋さんの海鮮おこげ。私にとって、海鮮おこげが素材(料理する方にとっては、野菜、肉などが素材)。それを正方形の写真にとり、Instagramで公開していたものです。オリジナリティとかユニークさという点では弱いですね。

<海鮮おこげ>

TikTokやYouTubeに投稿したことはありませんが、写真→動画ですので、素材と加工が増えますが、素材、加工、公開という意味では同じだと思います。

ブログの場合は写真→文章(+写真等)になりますが、やはり、素材、加工、公開という意味では同じだと思います。

そこで自問自答。

個性的、魅力的な素材ってどのようなもの?
 画像、動画の被写体をどのようなものにするか?

個性的、魅力的な加工ってどのようなもの?
 伝統的がよいか? 先端を行くか?

個性的、魅力的な公開ってどのようなもの?
 私の成果物を必要としている人に届ける方法は何か?

これ、前回の写真と似ていますが、FaceAppというアプリを使って笑顔に加工しています。

え、お人形さんの写真のブログにするの?

いや、そうじゃなくて、ブログの話で使用する素材のひとつがお人形さんであり、その写真や加工した写真も使って雑談とか世間話をしていくブログにしていこうかな、と思っています。

もうひとつ。


FaceAppって、こんな感じで背景を変更することもできるんですね。背景の変更は、元の画像の背景が黒色じゃないとできないと思っていましたが、部屋で撮影した写真の背景を海に変えることが一発でできました。

このFaceAppの初版のリリースは5年ほど前。なんで今まで使っていなかったんでしょうね。今後、おもしろそうなアプリがリリースされたら、もう少し早めに試していきたいと思います。

「あと1年早く知っていたら、生きているうちに楽しめたのに、、、」ということになりかねませんので。

ところで、今日のタイトルは「素材、加工、公開」。Instagram、TikTokやYouTube、ブログについて思うことを書きましたが、メーカーが原料を仕入れて加工して製品化して消費者にお届けするという流れと、基本、一緒ですね。ここまで書いたところで気がつきました。

このブログを商品に例えると、マスプロダクトではなく、スペシャリティプロダクトのようにしていきたいと思います。

Q: 「では、そのターゲットは?」

A: 「それは、、、(ミニマム)私です。」(他人事だったら誰でも書けるので、)

Q: 「ところで、なぜ、お人形さんなの?」

A: 「仮想と現実の橋渡しをしてくれそうだから。」

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.06 08:07:24
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