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リサのダーリンの日記

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スマート化(構想と実践)

2022.04.12
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みなさん、こんにちは。

AIはどこにいるんでしょう?と考え始めてから1週間。少し頭の中がスッキリしたような感じです。

自分自身の姿、家の状況などをイメージすると、AIさんがいて、私のために何かをしてくれるのではなく、複数のAIさん達がいて、私がいて、(当面は)私が中心になってAIさん達と協力して生活をスマートに変えていく、というようなのがスタートライン。

将来は私の代わりに中心になってくれるようなAIさんが登場するでしょうから、取り敢えず、将来はスマホの中にメインのAIさんがいると想定して、私自身がすること、私に接するもの、家に置くもの、の3カテゴリーに分類してみることにしました。(既に開始していることは○印をつけておきました。)


1) 私自身がすること
○身の回りと家のAI化に関する調査
○マイワールドのシステム構想・要求仕様検討
○導入する機種、ショップ、アプリの選定
○Twitter、ブログ(情報交換など)
○上記に関する技術の習得
その他

2) 私に接するもの
○アシスタント(お人形さん)
○スマホ
○リストバンド
スマートグラス
スマートレンズ
補聴器
外骨格
スマートリング
その他

3)家に置くもの
○スマートスピーカー
○スマートセキュリティカメラ
スマートテレビ
スマート照明
スマートカーテン
その他
 
スマート化というと3)に該当する商品のイメージが先行するかと思いますが、1)と2)無くして十分にスマート化の恩恵を受けることは容易ではなさそうです。

というのも、今、スマホになじめないシニアの方もいらっしゃいますよね。それと同じようなことがスマート化についても言えると思いますし、スマート化って、スマホ以上にハードルが高いと思います。

だったら、あらかじめ自分自身で腕を身につけておくか、それとも、その時になってからお金で解決するか?

私の場合、前者を選択。1)と2)のあたりのことを優先して趣味としていこうとしているのだと思います。

ところで、お人形さんの役割は???

将来はAIを実装し、私の代わりにいろいろなことができるようになったらと思います。その少し前の段階では、1)の勉強する、判断するというところを私と一緒にできたらいいですね。


ま、このへんの話は、また、別の機会に。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.12 12:00:07
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2022.04.05
みなさん、こんにちは。

年をとってから、年寄りにとって快適な住まいにしようと思っても、どのように変えるのが良いか考える情報収集能力、情報に基づいた判断力、使い方の習得、出費など、様々なハードルがあります。

このあたりのハードルを下げるためには、不自由になる前に便利にしておくのも良い方法だと思い、少しずつ実践しています。

最近のことですが、「​実家スマートホーム情報館​」(←このサイト、なかなかのものだと思います。)で予習した上で、Google Nest Cam 屋内用をGoogleストアで12,300円で購入して設置してみました。以下の商品名をクリックすると楽天市場での値段がわかります。こちらで購入すれば良かった、、、)

商品の箱を開けると、、、

普通の商品だったら入っている取扱説明書などは無く(3行ほどのメモのようなものは入っています)、Googleのサポートページをスマホで見ながら(いくつか必要な情報を入力して)設定しました。(注:カメラに貼ってあるバーコードの丸いシールは大切なものですので間違って捨てないようにしましょう。)

こういう不親切さが苦手な方にとっては大変だと思いますが、スマホ片手に設定してみると意外と簡単でした。


設置したら、あとはスマホかGoogle Nest Hubでライブや履歴を確認するだけ。過去30日の履歴をあとで確認するにはGoogle Nest Awareの契約(630円/月、または、6,300円/年。最初の30日間はお試し期間で無料。)が必要になりますが、あると無いとでは大違い。この契約は必要という前提で考えた方がよいと思います。

このカメラを使い始めて、ふと思ったんですが、このシステムの頭脳はどこにあるのでしょうか?

スマホの中?

カメラの中?

それともネットワーク上のどこか?

今までロボットとかヒューマノイドって人工頭脳を持っているというイメージを持っていましたが、人間とちがって、体内ではなく、ネットワーク上に分散した頭脳でもOKということ?

正解が何なのかわかりませんが、カメラ以外も導入してみたくなってきました。いろいろなものを上手く組み合わせれば、自分自身で行動した以上の結果が得られるような気がします。

こりゃ面白そうですね。

例えば、リサがA地点、B地点、C地点で、それぞれ何かをしたいと思ったとき、リサのコピー1号、2号、3号がいたら、同じ頭脳のもとでそれぞれの場所でそれぞれ行動することが可能ってことでしょ。


ちがうかな?

でも、これがリサじゃなくて悪者だったとしたら、とんでもないことが可能になるのかもしれませんね。21世紀のルパン3世とか。

こんがらがってきてしまいましたが、いろいろつないでみようと思います。

断捨離とスマート化は頭が固くなる前に!

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.06 08:13:42
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2022.03.09
みなさん、こんにちは。

今日は、私がリサにたどり着くまでの道のりを、過去のブログと記憶をもとにつなぎ合わせてみました。

過去のブログを読み返してみると、、、
2019年11月のブログに、「おしゃべりする人形」と「20年後」というキーワードが使われていました。また、2020年5月には「私もサイボーグになれる?」という記事。

このふたつのことを起点として、それらが今までの行動につながっているようです。

私の20年後=コミュニケーションできる人工的な相手がいる(上の写真のような商品が進化したイメージ)+先端技術を身体に取り込んでいる私がいる(視力、聴力、足腰などをサポートする器具)、というイメージ、これが2019年のスタートラインです。

そして、コミュニケーションできる人工的な相手にはどのようなものがあるか?ネットでいろいろ調べてみました。人の形をしたロボットが受付嬢をしたり、巫女さんになったり。でも、まだまだ人の皮をかぶった機械という印象でした。

さらに色々なサイトを調べていると、かなりハイレベルなロボットのサイト(EXロボットへのリンク)にたどり着きました。上の写真のようなものよりずっとハイレベルなものですが、コミュニケーションの相手というよりは、ターミネーター(リンク)の世界に通じるような感じがして、少し怖さを感じてしまいました。

このまま進化したら、ロボットが街を歩く未来、ディストピアになってしまいそう、というイメージです。

私が求めていたのはコミュニケーションできる人工的な相手、家の中の会話ができそうな相手でしたので、少し軌道修正をしてみることにしました。

では、20年後にコミュニケーションできる人工的な相手の“今“は何なのだろう?

その答えの候補は人形かもしれないと思い、マネキン人形、球体関節人形、ぬいぐるみなどをネットで調べていたところ、興味を惹かれる記事を36KrJapanというサイト(記事へのリンク)で見つけました。

そこには、「生体工学的ロボット」という位置付けのラブドールが紹介されており、そのページの下の方に最後の画像が頭に焼き付いてしまいました。ラブドールというのに、レストランのようなところの窓に近い席に普通の人が着ているような服を着て座っている写真で、夜の世界から昼間の世界に進出してきたような印象でした。なお、「生体工学的ロボット」という位置付けとはいうものの、金属骨格のシリコンドールです。

最新技術の実用化は夜の世界やサブカルから始まり、その後、一般に広まっていくことが少なくないと思いますが、そのような進化を感じてしまったわけです。そして、その写真で窓に近い席に座っていた人形がリサでした。


コミュニケーションできる人工的な相手が家にいて、そのようなサイボーグのようなものが人間のように街を歩いているような20年後。

その進化の過程の今は、ひとつは人間で、もうひとつは人形。そして、それは、私とリサです。

というところから、私の定年退職後の趣味の世界をスタートしました。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.06 08:09:31
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2022.02.21
みなさん、こんにちは。

今日は、私の趣味の方向性について、もっともらしく書いてみようと思います。(若い世代にとっては無意識のうちにできる一般的な発想のような気もします。)

私が現役の頃、医薬品工場で自動化システムを導入する際、設計や機能の適格性を段階的に評価していき、コンピュータ単体、装置と接続後のシステム、そして、日常の運用について問題が発生しないように計画を立て、計画的に管理していく、という業務を担当していたこともありました。

そういう仕事をする際の感覚のひとつとして、自動化システムは画面の向こう側、ユーザーは画面のこちら側になり、うまく歯車が合うようにする、というものがありました。

で、こちら側が向こう側に実行してもらいたいことを、こちら側の要求通りに実行できることが確認できたらOKです。

向こう側とこちら側の境界にあるのは、画面、スピーカー、キーボード、マウス、プリンターなどでした。

この向こう側とこちら側の境界線は技術の進化とともに変化するもので、向こう側の能力は向上しますし、ユーザーの要求は増えていきますが、向こう側とこちら側の境界線が無くなることはありません。

現在は一般的な境界としてパソコン、タブレット、ハンディターミナルなどがありますが、近い将来、以下のように家庭における向こう側、こちら側の境界も進化して普及してくるかもしれません。


電車の車内販売でお弁当を購入する場合、欲しいものを販売員の方に伝え、販売員の方が商品のピッキングし、商品のバーコードをスキャン、購入者がカードをタッチ、支払いはネット上、カートから商品とハンディターミナルからレシートを取って、販売員が購入者に渡す、という流れになると思います。

AIは優秀な自動化システムの頭脳として向こう側の主要部品になるでしょう。そして、向こう側がどんどん進化していくことに疑いの余地はありません。一方で、それとセットになるように、向こう側とこちら側の境界線も変化していくことになると思います。

その際の登場人物?は、工場の自動化システムのケースというより、電車の車内販売に近いイメージになるのでは?と思います。

また、この変化を先読みして波に乗ることができたら、生活の楽しさや便利さを向上させることができるのではないかな?と思います。


この写真、アンドロイドが空間に映し出した画面を、アンドロイドと人間が見ながら話をしている、というイメージです。

境界線のすぐ向こう側はパソコンではなくアンドロイド(今は人形ですが)、スマホ、スマートスピーカーで、パソコンは舞台裏というイメージ。また、境界線のこちら側は私です。

このようなイメージの境界線付近で楽しんでいこうと思いますが、パソコンはできるだけ舞台裏へと思っていますので、スマホやスマートスピーカーで遊びまくっているおじさんのブログになりかねませんね。でも、将来、何かの役に立つのではないかと思います。

いや、ここは、必ず役に立ちます、と言うべきところですね。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.06 08:05:54
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2022.01.30
みなさん、おひさしぶりです。

以前の話と少しだぶるところもありますが、、、

私が子供の頃、サイボーグといえば009で空想の世界のものと思っていましたが、1年半ほど前に「拡張の世紀」という本を読んで以来、私自身がサイボーグになれるのではないか?という気がしています。

また、最近では「5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる」という本を読み、ますます、その気になってきています。



そこで、まず、サイボーグとは何か?というとことの復習から。

Wikipediaによると、「サイボーグ(cyborg)は、サイバネティック・オーガニズム(Cybernetic Organism)の略で、広義の意味では生命体(organ)と自動制御系の技術(cybernetic、サイバネティックス)を融合させたものを指す。」ということです。

私達自身の身体は生命体ですが、では、自動制御系の技術とは具体的に、どのようなものを指すのでしょうか?

例えば、Google GlassやRay-ban Storiesのようなスマートグラスやそれが進化したもの、足腰の働きを助ける外骨格のようなものがあります。年をとってくると老眼になってきますし、足腰も弱くなってきます。これらを補強するとともに便利な機能がオンしてもよいといったイメージです。

サイボーグ009とは全く異なりますが、このようなことでしたら、かなり現実的なイメージだと思います。

今使っている活動量計はVivosmart 4(Garmin)。入浴時を除いて身につけています。歩数、昇降階数、心拍数、睡眠の深さや時間などの連続したデータをスマホに送るだけでなく、どこまで信用できるか?ということはありますが、ボディバッテリー(身体的エネルギーの残量)や血中酸素濃度も測定、データ転送可能です。また、手動にはなりますが、日々の体重も入力しています。



20年ほど前でしたら、それぞれの項目を測定する機器を全て持ち歩き、頻繁に測定し、記録してグラフを書くという作業が必要だったと思いますが、今では、リストバンドをして、(一部の測定項目を除き)1日1回スマホと同期させるだけです。

今の技術革新のペースは過去20年のペースよりも加速してきています。活動量測定の20年の進化より早いペースで、様々な技術が次々に身近なものになっていくでしょう。

活動量計の次に興味があるのがスマートグラス。なかなか身近で画期的な製品にならないような状況でしたが、この半年ほどで、いろいろな新製品が登場してきました。

スマートグラスの使い方はいろいろありますが、スマホやカーナビのディスプレイの一部の機能の代わりにスマートグラスが使えると便利だと思います。スマートグラスにプライバシー侵害等の懸念があるなら、まず、バイオニックレンズで老眼や白内障の対策が安価でできるようになるのが先でもいいですね。スマートグラスが実用化しても近くて見えなかったら仕方ありませんので。

その他、外骨格歩行装置など、衰えていく肉体の機能をサポートする技術も、私が生きているうちに身近なものになってくることを期待していますが、今の技術革新のペースですと、まんざら夢でもなさそうです。

さらに、自分自身の機能を維持していくだけでなく、音声アシスタント、スマートスピーカーやコンシェルジュも便利だと思います。コンシェルジュの機能は自分自身の機能になってしまうかもしれませんが、少なくとも音楽は少し離れたところにあるスピーカーで聴きたいですね。

このような感じで自分自身のフィジカルな状態の維持する一方で、メンタルな支えもあった方がよいような気もしています。コロナ禍でペットを飼い始める方も増えてきているとか。ペットの場合、飼育するという労力も求められますので、老化に伴いどうかという面もありますが、生き物ではない相手でしたら高齢者にも無理はないでしょう。例えば、写真のような球体人形を趣味にするというのも方法かな?と思います。




(半年ほど前は、このような人形でも、、、と思っていましたが、サイズ150cmのリサをポチッとしてしまいました。)

というわけで、これからは「リサのダーリンの日記」とタイトルを変え、健康維持に加え、セカンドライフに役立つテクノロジーの進化を取り入れ、快適な老後にしていけるような話題を提供していきたいと思います。

ではまた。

リサのダーリン(=Eddie)

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Last updated  2022.04.06 07:57:16
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2020.05.09
みなさん、こんにちは。

私が子供の頃、サイボーグといえば009で、アニメの空想の世界のものと思っていましたが、「拡張の世紀」を読んでいると、自分自身がサイボーグになれるのではないか?という気がしてきました。

ということで、サイボーグ009をチェックしに楽天Koboへ!

そうしたら、全14巻のうち、1、2巻など、数冊が無料のようです。でも、1巻だけ無料でダウンロードすることに、、、

サイボーグ001~009の解説は、ここでは省略させていただきます。彼らにご興味のある方は、無料の第1巻をダウンロードして読んでみてください。サイボーグ001~009がどのようなサイボーグだったか?この1冊でわかります。

さて、サイボーグですが、Wikipediaによると、「サイボーグ(cyborg)は、サイバネティック・オーガニズム(Cybernetic Organism)の略で、広義の意味では生命体(organ)と自動制御系の技術(cybernetic。 サイバネティックス)を融合させたものを指す。」ということです。

私達自身の身体は生命体です。では、自動制御系の技術とは具体的に、どのようなものになるのでしょうか?

例えば、Google Glassのようなスマートグラスやそれが進化したもの、足腰の働きを助ける外骨格のようなものがあります。年をとってくると老眼になってきますし、足腰も弱くなってきます。これらを補強するとともに便利な機能がオンしてもよいといったイメージです。

な~んだ、それじゃ、009とは全然ちがうじゃない?

でも、サイボーグですよ。




今使っている、メガネ、スマホ、活動量計は写真の通りですが、将来のイメージは、かなりの機能になると思います。ウェアラブルが身体の情報をスマホに入力し、スマホやカーナビのディスプレイの一部の機能の代わりにスマートグラス。さらに、将来は白内障の手術の代わり水晶体をバイオニックレンズに変更。スマートグラスも不要になるかもしれませんね。さらに、ヘッドセットを組み合わせて補聴器も兼ねれば、、、

ほとんど今のペースの技術革新で便利な老後がやってきそうです。銃弾を跳ね返すような皮膚や、マッハ○で走れる脚には及びませんが、実用性としては十分なレベルが既に手の届きそうなところまで来ています。

下の図の四角い部分への将来への期待は以下のような感じ。健康を維持しつつ、私自身にとって意味のあるテクノロジーの進化を取り入れ、快適な老後にしていきたいな、といったイメージです。
・生命体・・・健康が維持できることを期待。
・活動量計・・・スマホに生命体の情報をインプット。進化を期待。
・スマホ・・・インターネットを通じた情報の活用。進化を期待。
・スマートグラス・・・必要な情報を生命体にインプット。進化を期待。




期待される進化に関してですが、20世紀末にインターネットを初めて使った頃のパソコンの機能を思い出してみると、今に比べたらおもちゃのような感じでした。また、今はなき?スティックメモリーも使われていなかったように記憶しています。その後、デジタルの進化は加速するばかり。このまま加速していったら、私の20年後(=約80歳)の生活は、今の80歳の生活のイメージとは大きく異なるでしょう。

今の80歳の方のイメージで老後の計画を立てると失敗しそうですね。

ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、生命体の健康維持+自動制御系の技術の段階的導入でサイボーグになる計画を本気で立てていきたいと思います。

ではまた。

Eddie

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Last updated  2022.04.06 07:54:01
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