000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

サステナブルな庭をめざして

サステナブルな庭をめざして

PR

全6件 (6件中 1-6件目)

1

我が家の手間のかかる植物

2022.06.03
XML
我が家のフェンスのバラの生垣、アルベリックバルビエさん。


途中で蕾がポロポロ落ちてしまい毎年のことながらガッカリするのですが、そういえば、そもそも肥料をあげていないことに気付きました!(ビックリ!笑)


共働きで子供も小さく忙しい中、バラはぐんぐん伸びてボサボサになり、管理ができず、仕方なく元バラおばさんの母やプロのバラ屋さんに来てもらい剪定をしてもらった年もこれまでにありました。

その時に聞いたのは「アルベリック・バルビエに肥料をあげたら元気になり過ぎるから肥料をあげなくていいよ。」という言葉。
ツルまみれになった庭で幼児と薔薇に振り回されてボロボロに疲れ切っていた私にかけてくれた言葉。
有り難く言われた通りに何年もほとんど肥料をあげずにきたけど、それでもやっぱりバルビエさんは元気です。十分にツルを伸ばしてくれます。

でも、もしかして落花の原因は肥料不足だった??とも思い始めました。さすがに大量の花を咲かせるには肥料が必要だったかな…。
気休めに蕾が落ち始めてから即効性の液肥をあげてみました笑

その結果かどうかわかりませんが、生き残っていた蕾は花を咲かせたものも多く、真っ白なバラの生垣になりました。ただ天気が良かったお陰かもしれないし、元々何もしなくても咲いたのかもしれませんが。



バラは世話が大変だし、ハマってはイケナイ沼な気がして、出来るだけ手を出さないように、ハマらないようにしてきましたが、今あるツルバラの育て方くらいはそろそろ勉強しないといけないかなぁ〜と植えて9年目にしてようやく思い始めました。

…でも、多分勉強しないな笑



トレリスウォール 壁飾りセキスイデザインワークスFLORA フローラCombinationTrellis コンビネーショントレリスLevy-L リヴィーLFLA05A 壁飾り 壁付け ガーデニング



チャーム ジョウロ 約15×17mm 【1個販売】 じょうろ アクセサリーパーツ ハンドメイド DIY






最終更新日  2022.06.04 15:23:31
コメント(0) | コメントを書く


2022.05.23
我が家のバラの生垣アルベリックバルビエさん。


毎年沢山の蕾をつけるのに、ある程度咲くとポロポロと蕾を落とします。なんで全部咲いてくれないのでしょう??今年も落花が酷くなってきました。

蕾の花柄が赤くなって、離層が形成されポロッときれいに落ちます。


一体、なんでなんでしょう?
花が沢山着いて着花負担が重くて生理落花させてる??
それとも、毎年蔓延するボトリチス(灰色カビ病)のせい??


生理落花は果樹とかで聞いたことがあるような気がするのですが、花の数と葉っぱで作る光合成産物のバランスが崩れてバラも落花してるのでしょうか?
今年気づいたのですが…、開花に合わせて伸長が止まっていたシュートが、蕾が落ち始めた頃にまた伸び始めました。
もう、生殖生長から栄養生長に切り替わってしまい、蕾は諦めて落下させているのでしょうか??


ボトリチス(灰色カビ病)は白いバラに出やすいらしく、我が家のアルベリックバルビエは毎年かかります。花びらにピンクの斑点が出たり、茶色くなったり、酷くなると腐ります。

アルベリックバルビエは強いので、毎年アブラムシがかたまっている所にスポット的に農薬をかけるだけで、全体に農薬をかけたことはありません。アザミウマ(スリップス)は防除していないので、吸汁跡からカビが蔓延していたかもしれません。とはいえ、花や蕾が汚くなるだけで枝や葉にはボトリチスの影響は無さそうなのですが、蕾の落下には影響しているのでしょうか??


毎年、無数の蕾を着けるので、これが全部咲いたらどんなに素晴らしいだろうと思うのですが、叶ったことはありません。アルベリックバルビエの蕾が落ちるのは我が家だけなのでしょうか?他のバラも蕾を落とすのでしょうか?一体どうしたら防げるのでしょうか??
詳しい方、教えてください!!泣






最終更新日  2022.06.02 00:55:11
コメント(0) | コメントを書く
2022.05.15
我が家の唯一のバラ、アルベリック・バルビエ。
蕾が膨らんだ途端に雨続きでなかなか開花も進まず、色々心配でしたが、昨日、雨の中でしたが一気に開花し見頃になりました!今年は開花が遅くて、去年より8日くらい遅い見頃の始まりです。



急にフェンスが白いバラの生垣になりました☆
ツルバラ一本だけでこのボリューム、なかなかの生命力です。
でも、本当はもっともっと大きくなれる品種のようだし、うつむいて咲くから、もっと高いところにも誘引してあげられると良いんだろうけど、低いフェンスしかなくてごめん、と毎年思ってます。(一方で、高いところは作業がしにくいだろうし腕も疲れそうなので、作業面を考えると、作業しやすいこの低さは正解だと思ってもいますが笑)







なにげに雨の多い季節。ちょっともったいない気もするけど、花が茶色くなったり散って汚くなる前に出来るだけ開ききった花は切りたいと思ってます。花数が多いし雨予報も多いのでどこまで出来るかわかりませんが…。




その他の庭のお花達↓

オルレヤレースフラワー。


タツナミソウとやや貧栄養なオルラヤ(笑)。ちょっと小さい。


エゴノキ 。


アルベリックバルビエ、オルラヤ、タツナミソウ、エゴノキ 、ヤマボウシ、(私がむしりきれなくて生き残った)クリサンセマム…
ほぼ白い花しか咲いていない庭になりました。ホワイトガーデンと呼んでもいいのかな?(そんなカッコイイものでは無いけど。)


バルビエちゃんは一期咲きで今しか見られないので、年に一度の我が家の白い庭を楽しみたいと思います。アルベリックバルビエは強いとはいえ、これからの季節、病気にやられがちなので、あまり雨が続かないことを祈るばかりです。






最終更新日  2022.05.15 20:29:35
コメント(0) | コメントを書く
2022.05.08
我が家の唯一のバラ。ツルバラのアルベリックバルビエ!
毎年、冬の剪定で2,3芽に切り詰めるのですが、今年はそんなことをする元気がなく、結構長めに残してしまったので、蕾が沢山ついています。

去年よりも開花時期が遅くなっていますが、そろそろ咲きそうです!開きかけの蕾が増えてきました。

今年は良さそうなベーサルシュートも出ていて、ぐんぐん伸びていたのですが、流石に今は花にエネルギーを集中させているのか、全く伸びなくなりました。花が終わったらまたきっと伸びるのでしょう。


このバラは咲き進むと丸めたティッシュみたいに見えるので(私だけ?)、このくらいの開きかけの蕾の時期が一番素敵だと思います笑 (あくまで個人の見解です。)




我が家を囲うバルビエの生垣は蕾に覆われています。もうすぐ迎える見頃が楽しみです。






最終更新日  2022.05.08 20:10:04
コメント(0) | コメントを書く
2022.01.25

寒い中スノードロップが咲いてくれました!可愛い。もっと増やしたいなぁ。


さて、我が家には一本だけバラがあります。
コロナのお陰で予定は全て中止になり、どこにも行けないけれど、このバラのおかげでやることはあるのです。そう、冬の剪定時期なのです。

我が家のバラはアルベリック・バルビエという品種。ランブラーローズでと〜っってもよく伸びるこのツルバラ。
新築時、敷地の南西の角に植え付けた小さな苗はあっという間にのび、南7m、西に4mフェンスを沢山のツルで覆って生垣風になっています。(切らないと10m以上でも伸びてしまいます)。一本しかバラがないのに我が家の狭い庭は5月にはバラの庭になります。

毎年この時期に長ーいツルを間引いて誘引して葉っぱを落としています。
長い枝分かれしたツルが絡まって絡まってカオス。棘に刺さりまくりながら絡まったツルを解いて、ノコギリでギコギコしたり、ハサミでバチバチ切って、適当にフェンスに誘引して、なんとか剪定&誘引が終わりました。毎年のことながら寒かったししんどかった…。

さて、数年前からこのアルベリックバルビエにカイガラムシが付いてます。
はじめは少しだったので、そのうちいなくなるかな〜なんて呑気に考えて放っておいたのですが、勝手にいなくなるはずもなく、だんだん増え、ある年、枝がカイガラムシで真っ白に…。
さすがにまずいと思い、マシン油のスプレーをかけてみたのですが、とにかく長いツルバラなので全ての枝にかけようと思うと、スプレーが何本あっても足りない…。
歯ブラシで擦って物理的に落とそうと思い、擦ってみてもブラシが柔らかすぎるのかなかなか落ちない…。


そんな時、良い道具を見つけたんです!家で眠っていた靴洗いブラシ!
程よく硬く歯ブラシよりずっと大きいサイズのおかげでカイガラムシ落しの作業がぐっと早くなりました!!

↓こんな感じの安いブラシです。

ML2 ヘラ付シューズブラシパーム ブルー オーエ [靴ブラシ 靴洗いブラシ シューズクリーナー 日用品雑貨]


昨年は古いツルにカイガラムシが多く付いていたので古いツルは切り落として、残したツルの貝殻虫を靴洗いブラシで落たところ、今年はだいぶ減りました。
なかなかゼロにするのは難しいですが、これくらいなら許容できるかなーという感じになってきました。

今年も新芽が展開する前にカイガラムシ退治を頑張ろうと思います!






最終更新日  2022.05.01 00:28:41
コメント(0) | コメントを書く
2021.11.26
庭のイロハモミジが色付き始めました。


毎年、この時期はキレイに色づくか心配しながら見守っています笑 我が家のモミジは日当たりはそんなに良くない場所に植っていて、地域的には寒暖差もそんなに大きくない地域だと思います。

きれいな紅葉の条件としてよく聞くのは、
・日当たりが良いこと
・晴れの日が多いこと
・寒暖差があること
日当たりは植えた場所、あとの2つも地域やその年の天候次第で私にはどうすることも出来ないじゃん…。

でも、毎年見ていると、天気が良い日が続いても全く綺麗じゃない年があるような気がします。

よくよく見て気づいたのは、天気が良くても綺麗じゃない年はキレイな色になる前に葉っぱが茶色くカサカサになって散っていること。

…もしかして乾燥して散ってる!?
…もしかして雨が足りないと紅葉せずに散っちゃうの!!?



今年のモミジのを見てみると…

↑こちらの葉っぱは先端から茶色くガサガサになってきています。このあと葉っぱ全体が茶色くなって落葉してしまうのかも。


↑この葉っぱは赤くなってきていますが、触り心地はスベスベのまま。

キレイな紅葉のためには、天気がいいだけじゃなく、適度な水が必要なのかも!という予想の下、今年は時々バケツで水やりをしてみようと思います!
しばらく良い天気が続きそうです。晴れと水やり効果で綺麗な紅葉が見られるといいなぁ!目指せスベスベ紅葉!






最終更新日  2022.05.02 00:45:29
コメント(0) | コメントを書く

全6件 (6件中 1-6件目)

1


© Rakuten Group, Inc.