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2008.11.17
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カテゴリ:麻布十番
今年春に訪れて以来、このブログではすっかりお馴染みになりました
麻布十番にあるフレンチレストラン・エル ブランシュ。
今回はピジョンラミエのディナーが企画されていたので、それに参加してきました!

ピジョンラミエといえば、以前東京ミッドタウンのJJでも食べたアレです。

しかし今回はピジョンラミエと同じくらい、目的にしていた料理があります。
それはフォアグラ。しかも生のフォアグラですびっくり

アミューズには、もう定番といっていいトマト「越のルビー」を使った一皿。
エルブピジョンアミュ.jpg

上には青魚を〆たものが載っていました。
勿論美味しかったのですが、シャンパーニュで流し込むと
生臭さが引き立つのは、ワインだとどうしようもないことです。

で続いてはお目当ての生のフォアグラ。
フォワグラ・クリュと柿のマリネキャラメルソース
エルブピジョンフォアグラ1.jpg

シェフから話しを聞いて「エッ!フォアグラって生で食べられるの!」と驚きました。
だってフォアグラといえばポアレやテリーヌ(低温で火を通す)しか知らなかったのですから。
しかし何でも、新鮮な生で食べられるフォアグラを使い、生で食べるというのは
フランスでは珍しくは無い手法なのだそうです。

勿論日本でとれたてのフォアグラの入手は困難ですから
この日のために、とにかくフレッシュなフォアグラを入荷して、
生で食べられるよう、日数を逆算して調理するというかなりの努力があったようです!

ちなみに付け合せには柿が添えられています。
エルブピジョンフォアグラ2.jpg

恐る恐る一口食べると…

美味しい(*´д`*)

生と言うことで、独特のクセとか、匂いとかがあるのかな?と思いましたが
そんなものは全くありません!
ちなみに火は入れないかわりに、塩で〆ているので塩分は高めです。
それでも、香りも良くて、美味しいです!
柿の甘味と、キャラメルソースの甘味。
そしてコースに合わされた甘口ワインとの相性も抜群です!!
エルブピジョンフォアグラ3.jpg

フォアグラといえども、色々な食べ方があるのだなぁとしみじみと感心しました。

この日のディナーはまだまだ続きますが、次回へ続かせていただきます。

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Last updated  2008.11.18 13:46:32
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