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2008.11.26
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カテゴリ:フレンチ
さて、昨日も書きました
麻布十番にあるフレンチレストラン
エルブランシュでの、たぶん今年最後になるであろうディナー。

前菜~お魚と食べて、いよいよ蝦夷鹿の登場です!

思い起こせばエルブランシュに初めて訪れたのは
今年の4月1日。ちょうどホワイトアスパラガスの
食べ歩きキャンペーンをやっていた頃でした。【その時の記事】

その頃からシェフには「秋には凄いエゾシカが入荷しますよ!」と
何度もお話しを聞かされていたのです。
何でも「海の水をペロペロ舐める」そんな環境で育った鹿を
ハンターが撃ち、その場ですぐに処理をする最高の鹿なのだといいます。

その蝦夷鹿を、今回はちょっとワガママをお願いして
ローストの威力が発揮できる大きさで焼いてもらいました。

ですので、通常のアラカルトポーションよりもさらに大きめ多めのポーションです!

しかも嬉しいことに、シェフは背中の中央部
スジも何も少ない、絶好の場所を用意してくれたというのですから
なんとも嬉しいお話です泣き笑い

じっくり、じっくり…
ぶ厚い、ロウリーズのこれよりもぶ厚いお肉(面積は違いますが)を、丹念に焼き上げ、遂に登場!

エルブ蝦夷鹿1.jpg

見てください!この素晴らしい肉の赤!
この火入れの見事さ!!!


まるでタタキのように周りには薄く火が通っていますが
中は薔薇色の焼き加減。
当然生ではなくしっかりと火が通っているのに、
これだけの赤色を保っているのです!

シェフは常々「ロティには自信がある」と言っていますが
もうそれに異論は無いと感服してしまう見事なロティ…
目の前にお皿が登場した瞬間、白色のお皿に映える赤にうっとりとしてしまいました…

上からの全景はこんな感じです。
エルブ蝦夷鹿2.jpg

骨も、ぶ厚い脂もそのままお皿に盛り付けられています。
ナイフをお肉に入れると、スッと入り
口に入れると、美味しい肉汁がブワッ…と広がります。
脂を食べると「オッ!エゾシカだ!!!」と思える香りが広がり…
もう後は記憶にありません。無我夢中で食べてしまいました。

とにかく官能的な美味しさでした…。

〆のデザートには洋梨のコンポートで、バナナアイスを包んだ一品を注文。
エルブ洋梨.jpg

ひんやり、さっぱりとしていて、食後感を軽くしてくれました♪

これでたぶん今年のエルブランシュ訪問は終了。
また来年も是非お願いしたい、お店に出会えたのが今年の収穫でした!


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Last updated  2008.11.26 07:17:15
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