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まずトルピユールって何?と思う方も少なくはないのではないでしょうか。 トルピユールと聞いて皆様はどのようなものを想像しますか? これはフランス語で小型で高速な「駆逐艦(魚雷艇)」を意味する言葉です。 19世紀、荒れ狂う海の上で命を預ける唯一の精密機器であった「マリンクロノメーター(航海用精密時計)」。 ユリス・ナルダンが世界の海軍に納入していたその名機の伝統的なデザインを受け継ぎつつ、ケースをより薄く、より軽く、現代のライフスタイルに合わせて再解釈したのが「マリーン トルピユール」です。 まさに現代のビジネスという海を航海する方にふさわしいコレクションですね。 伝統深いユリス・ナルダンの歴史があるからこそ生み出せる時計だと思います。 純白のダイヤル(hublotコピー文字盤)は、ただの白ではなくエナメルのような美しい艶感が採用されています。 そこに海を思わせるブルーのローマ数字と針を加えることによって、上品なコントラストが表現されています。 さらに詳しく見ていくと、6時位置に配置された「ムーンフェイズ(月齢表示)」があります。 この部分はPVDコーティングされた美しい星空を背景に、ゴールドの月が優雅に姿を現します。まるで静かな夜の海に浮かぶ月を見上げているかのようなロマンチックな情景が、この小さな文字盤の中に表現されています。 これは実際に見てみないと気づけない細かさなので、これほどの造り込みがされた文字盤は他になく感動しました。 18Kローズゴールドのケースが光を反射してくれるので遠くから見たときには温かみのある輝きになり、これがあるとないとでは上品さや高級感の印象が違ってくるので、とても重要な役割を果たしてくれています。 インデックスは、12時位置にパワーリザーブ表示(ぜんまいの残量計)を備え、6時位置にスモールセコンドとムーンフェイズを配置し、かつてのマリンクロノメーターと全く同じ、完璧なシンメトリー(左右対称)のクラシカルで上品なデザインが採用されています。 ホワイトとローズゴールドを基調とした、落ち着いた印象なのでビジネスシーンにも、様々なコーデに合わせられます。 今回使われているキャリバーはUN-119になるのですが、ベースとなっているキャリバーとしてはUN-118があげられます。 シリシウム(シリコン)テクノロジーをいち早く導入し、外乱に強く携帯時に安定した精度を実現した性能はそのままに、ムーンフェイズ機能を付加した「キャリバーUN-119」搭載のハイスペックなムーブメントとなっています。 ▶ ムーンフェイズ機能とは、新月から満月までの月の満ち欠け(月齢)を文字盤上で表現する機能です。日々移り変わる月の表情を楽しめる、ロマン溢れる機能です。 ▶ シリシウム技術とは、ユリス・ナルダンが2001年に時計業界で初めて採用した革新的な素材技術です。磁気帯びの心配がなく、パーツの摩耗を防ぐため、非常に高い精度と耐久性を誇ります。さらに「DIAMonSIL(ダイヤモンシル)」という人工ダイヤモンドコーティングを施すことで、最高峰の性能を実現しています。 UN-118キャリバー(ムーンフェイズ機能なし) 搭載されているモデル ・マリーン トルピユール 各種 UN-119キャリバー(ムーンフェイズ機能あり) 搭載されているモデル ・マリーン トルピユール ムーンフェイズ 1192-310-0A/1A どの姿勢差にも強く精度の良さは抜群(COSC認定)。約60時間のパワーリザーブも備えています。 細かく刻まれた「フルーテッドベゼル」や丸みのあるフォルムはヴィンテージ感があり、どこから見ても一切歪みのない仕上げは【ユリス・ナルダン】の特徴でもあり拘りの一つです。 この仕上げには、18Kローズゴールドを丁寧に磨き上げる熟練の職人の手作業が影響しています。 鏡のようなポリッシュ仕上げと、落ち着いたサテン仕上げが見事なコントラストを生み出し、光の反射を最大限に活かした独特の輝きを放してくれます。 機械以上に熟練の職人の経験と感覚がなければ、ユリス・ナルダンのケースは作れません。 限られた者しか使いこなせない難易度MAXの職人技であり時計の立体感やきらびやかさは最上級です。 ケースサイズは42mmと程よい存在感がありつつも、薄型のフォルムと腕なじみの良いブルーのアリゲーターストラップのおかげで、腕への収まりが良く全く気になりません。
関連リンク:https://tedisupask.wixsite.com/rasupakopi お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.08 12:26:03
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